読書や音楽、そして日々の徒然を思いのままにつづってみました。

カメさんといっしょ。
http://motosax.blog95.fc2.com/  presented by motosax

プロフィール


Author:motosax
介護のお仕事です 社会福祉士
趣味 音楽 読書 ジョギング カメのお世話などなど
   


カレンダー(月別)


09 ≪│2008/10│≫ 11
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -


最近の記事



最近のコメント



月別アーカイブ



カテゴリー



全ての記事を表示する


全ての記事を表示する


メールフォーム


名前:
メール:
件名:
本文:


ブロとも申請フォーム


この人とブロともになる


ナショナルトレジャー2

2008/09/17 21:03|映画TB:0CM:0
ナショナル・トレジャー2/リンカーン暗殺者の日記 2-Disc・コレクターズ・エディションナショナル・トレジャー2/リンカーン暗殺者の日記 2-Disc・コレクターズ・エディション
(2008/06/04)
ニコラス・ケイジヘレン・ミレン

商品詳細を見る


前作と引き続いてむちゃくちゃです。

相変わらず入れそうもないところにはするする入っちゃうし、大統領は簡単に拉致しちゃうしと荒唐無稽もはなはだしいのですが、エンターテインメントとしては取っても楽しめます。

悪人が、悪人になりきれないところはもう少し物足りなさも感じますが、お子様向けとしてはいいのかも。でも、うちの子供たちには内容が難しいと不評でしたが。

あと、もう一点不満を言うなら宝探しの場面で前作と似たようなシチュエーションが使われていたのはいただけないかな。

まあ、次回作への含みを持たせたラストもあり、やっぱりつづきが作られるんでしょうね。
きっとまた見ちゃうだろうな。

めがね

2008/09/13 11:23|映画TB:0CM:0
めがね(3枚組)めがね(3枚組)
(2008/03/19)
小林聡美

商品詳細を見る


ゆるいです。

過去に見た映画のなかで、最大級のゆるさです。

でも、大好きです。

かもめ食堂もとってもよかったので、まったく内容について予備知識なしですが、見てしまいました。

今回は南の島が舞台。
ここにふらりとやってくる小林聡美。
そこにいたのはもたいまさこを始め、素性のまったくわからない、たそがれることが得意な人たちばかり。そのペースにはじめはついていけなかった、彼女も次第に島での時間の流れに溶け込んでゆきます。

かもめ食堂ではあった事件らしきものもまったく起こらず、淡々と時間が過ぎてゆきます。

ゆるい雰囲気ながら、なんとなくある種の緊張感もあるように感じるのは、もたいまさこさんの姿勢のよさからきているのでしょうか?

朝から、雨で、一日ゆるく過ごそうと決めたその始まりに見てしまい、さらにゆるい気分になってます。

幸い、外も晴れてきました。

いい一日が過ごせそうです。

アース

2008/09/11 20:59|映画TB:0CM:0
アース スタンダード・エディションアース スタンダード・エディション
(2008/06/27)
地球

商品詳細を見る


DVDネタ、まだ続きます。

今回は、子供たちと一緒にアースを見ました。

地球に生きる生命の置かれた現状を北極から南下して行きながら、描いてゆきます。

白熊の親子がえさを求め、今にも割れそうな流氷の上を歩く。
水を求めて何千キロもの旅をする象。飢えと渇きによって、ぼろぼろにやせ細ってゆく姿にはらはらしながら、それでも水辺にたどり着いたときの彼らの喜びように感激したりします。

この映画からはやはり地球温暖化によって、さらに過酷な現状に動物たちが追い詰められてゆく様子が見られます。乾いた大地はさらに干上がり、象たちが移動の途中でのどを潤すことすらこんなんです。また、氷の上に上がってくる獲物を狩る白熊も、長い冬を越えるとあっという間に氷が解け、獲物までたどり着くことなく飢えてしまう。
さらに冷たい海で海底から湧き上がるオキアミを食べる鯨なども、海水温の上昇からえさ不足になってゆきます。

地球温暖化に警鐘を鳴らす作品はたくさんあります。
この映画もとてもよいものでした。
けれど、実際問題温暖化をとめるのは難しいでしょうね。
人間がどこまで行っても経済活動を優先し、贅沢な暮らしを辞めることが出来なのは仕方ないと思うのです。

地球はこれまでに数回の氷河期を迎えています。
いわゆるスノーボールアースといわれるもので、地球全体を氷が覆うのですが、長期的視点で見ればまた地球は冷えてゆきます。これは科学の世界では自明のことのようです。ただし、その氷河期の訪れの前に温暖化による気象変動に人類や既存の生命がどれだけ耐え、生き残れるかはわからないというのも事実。

これだけいろんなところで警鐘を鳴らされ、たった100年先のことでさえも予測を立てて適切な行動を取ることができないのでは、子供たちの未来に悲観してしまいます。私も当然ながら10年先のことも予測できませんが、こどもたちと責めてその孫たちの世代が何の心配もなく暮らしてゆける世界であってほしいとの願いを強くしました。

攻殻機動隊

2008/09/09 20:04|映画TB:0CM:0
GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊2.0GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊2.0
(2008/12/19)
田中敦子大塚明夫

商品詳細を見る


いまさらといわれそうですが、でも見てなかったのです。
前から見てみようとは思ってたんですが。

で、サイバーパンクですね。
ちょうど、公開されたのが1990年代の中ごろでしょうか。

サイバーパンクが騒がれだしたのは、80年代後半ですから、とっつきとしては遅くはなかったのではないでしょうか。

ウイリアム・ギブソンやフィリップ・K・ディックなんか夢中で読んでた覚えがあります。
でも、実際にネットが現実化されるにつれて、ちょっと自分の中では興味の対象から離れてしまったのが現実。

映画としては、サイバーパンクをさきどりしたのにトロンがありましたね。
あまり面白くはなかったですが、結構画期的な映画だったように思います。
JMは、よかったですね。
あと、この攻殻機動隊に影響を受けたといわれているマトリックスですが、これも見ていません。
近いうちに見ようと思っているのですが。

内容についてですが。

人格とは記憶の総体であるとは、すでに使い古された思想ですが、そこいらへんをキーワードにされたお話ですね。
自分を自分たらしめているもの。
生物と無生物の狭間。
そういったことを認識論や認知論的に表現している部分は認めるんですが、凝った映像に加え、故事に基づいた物言いを多用している点は、論理の焦点をぼかすために作為的に使われているのではと、かんぐりたくなります。もちろん、受け手のイマジネーションをスポイルしないという配慮の元に、なされているのでしょうが、それにしても、もう少し受け手に配慮したつくりにしてもよかったのではと感じるのは私だけでしょうか?

別にけなしているのではないんですよ。決して。
だって、面白かったのは間違いないんですから。
上に書いた意見は私自身の理解力の問題かもしれない話ですので。

この続きのイノセンス。
そちらを見て、また考えてみようと思います。

ナショナル・トレジャー

2008/09/03 23:32|映画TB:0CM:2
ナショナル・トレジャー 特別版ナショナル・トレジャー 特別版
(2006/07/07)
ニコラス・ケイジジョン・ボイド

商品詳細を見る


昨日に引き続き、DVDネタ。

ちょっとまとめて借りてきたので。

これもディズニーなんですね。
冒険活劇物なんですが、すべてにおいてマイルド。
トコトン悪い奴も出てこなければ、お色気もなし。
謎解き加減から言えばダビンチコードっぽいけど、どっちが映画化されたのが先かなんて知らないので、パクリかどうかはわかりません。

でも、なんか子供がそのまんま大きくなったような主人公。
宝探しと秘密基地、それに名探偵よろしく次々なぞを解く主人公は男の子の憧れだもんね。

そんな、大人なんだか子供なんだかわからない男という存在にはたまらないお話でした。

ぜひ続編も見てみようっと。

おすすめ商品!



リンク


このブログをリンクに追加する


ブログ内検索



FC2カウンター



RSSフィード



By FC2ブログ


Powered By FC2ブログ
ブログやるならFC2ブログ


最近のトラックバック



あし@



 |  雑記 | CD聞きました | 英文多読 | サックス関係 | 介護のおしごとです | 家族のこと | ギター関係 | こんな本を読みました | 映画 | 骨髄移植 | 体力づくり | 未分類 | 
Copyright(C) 2008All Rights Reserved. カメさんといっしょ。
Powered by FC2ブログ. ホームページ アフィリエイト レンタルサーバー FC2ブログ template designed by 遥かなるわらしべ長者への軌跡.