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目が見えない。

2007/04/30 23:20|雑記TB:0CM:0
本日はお昼ぐらいまでコンタクトレンズをして仕事をしていたのですが、目の調子が悪く途中からめがねへ。

でも、なんかぼやけて目が見えないんです。

遠くは普通に見えるんですが、手元や字を読もうとすると、ちゃんと読めずにぼやけてしまうのです。

今も、あまりよく見えないままパソコン打ってます。

一晩寝れば直ると思うんですが、基本的に片目しか見えていないので、ちょっと不安です。

まさか、急に老眼じゃないだろう品あ。

ジキル博士とハイド氏

2007/04/29 23:59|英文多読TB:0CM:0
Dr Jekyll and Mr Hyde (Macmillan Readers) / Robert Louis Stevenson、Stephen Colbourn 他

懐かしいですね。

小学校のころ児童向けに翻訳されたこのお話しを読んで、なんて怖い話だと感じたことを思い出します。

久しぶりに読んで感じたのは、なんてマイルドな作品なんだろうということです。

有名な話なので、筋は省略しますが、人間の善と悪を分離することに成功し、その悪の部分として出てくるハイド氏。

このハイド氏って、実は小男なんですね。
25年ぐらい前に読んでるので、そんなところは忘れてます。
でも、ハイド氏ってもっと怖そうな人だったイメージがあるんですけど。

犯した犯罪も老人を杖で滅多打ちにして殺したことのみなんですね。

確かに殺人は重大な犯罪なんですけど、お話として読む限り、最近では、もうこれでもかというぐらい人が死ぬ小説があふれてる分、インパクトがちょっと弱いというか・・・。

でも、お話としては面白かったです。
結構夢中で読み進みました。

マクミランリーダースのレベル3です。
レベル3ですが、本当に読みやすい。

話の筋に沿って日本語とほぼ同じスピードで読めます。
内容も100%理解できていると自身を持っていえます。

作りも親切で、ちょっと難しめの単語が出てきたなと思うと、そのすぐあとの文章で、その言葉を説明するような文章が出てくる。
英語学習者のことを実によく考えてかかれてあります。

有名な本だけに、ほかのGRでもたくさん出ていますので、また読み比べてみたいと思います。

少し寂しい・・・。

2007/04/28 19:38|こんな本を読みましたTB:0CM:0
バッテリー 6 (6) バッテリー 6 (6)
あさの あつこ (2007/04)
角川書店
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この春映画化されたバッテリーの文庫版最終巻です。
映画の上映とほぼ同時期に最終巻が出ましたね。

もともと、ハードカバーで出ていたものに加筆や短編を加えて出版されたのが文庫版バッテリーです。
あらすじなどは、わざわざ説明することはないですね。

次が出るのが楽しみにしていた話ほど、終わりを読むのはうれしくもあり少し寂しくもあります。そして、最後の対決の結果を見せずに余韻を残して終わらせたことは、私にとってはよかったと思います。

ところが、実は後日談としてこのときの勝負を振り返るラストイニングという本が出版されているではありませんか。

これ読むべきか読まざるべきか悩んでます。

読んでみたい気もするし、読まないほうがよかったと思うかもしれないし。

でも、本屋さんで見かけたらきっと買ってしまうんだろうな。

MMRにはずれなし?

2007/04/27 16:32|英文多読TB:0CM:0
The Goalkeeper's Revenge (Heinemann Guided Readers) The Goalkeeper's Revenge (Heinemann Guided Readers)
Bill Naughton、Peter Hodson 他 (1992/04/02)
Macmillan ELT
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MMRのレベル2です。

以前に読んだMMRのレベル2はいずれもショートストーリーで、民話だったんですが、今回もショートストーリーです。

今回の舞台は1930年代のイギリス北部に生活する人を題材に取った5つの短編でできています。

表題になっているThe goalkeeper's revenngeは、学校の成績は悪いけど、キーパーとしては誰にも負けない腕前を持つ少年が、大事な決勝戦の直前にチームのキャプテンから、キーパーをはずされてしまいます。
そのとき彼はキャプテンにこういうのです.
"One day I'm going to sell you."

この言葉の意味がわかるのはラストまで読んでのお楽しみです。

ほかの物語では、当時の職業が出てきて、人々の暮らしぶりが見えるようです。当時はやはり、鉄道(蒸気機関)がこれからの仕事だと思われていたようですね。

結構皮肉の聞いた話もあり、楽しめました。

MMRは一文が短く、非常に読みやすい印象を受けます。
わからない単語も多く出てきますが、文脈と絵からほぼ推測できるので、あまりストレスを感じることなく読めますね。

これまでに読んだMMRも、同じ傾向だったので、非常に安心して手に取ることのできる本という気がします。

やっぱりSFは面白い。

2007/04/26 13:23|英文多読TB:0CM:0
Another World (Longman Originals) / Elaine O'Reilly

人工的に作られた都市エデンシティ。
そこでは、すべての人が常にHAPPYに暮らしている。
年老いたものも醜いものもいない。
そこで暮らす少年BZXY741の前にある日、EVEという少女が現れる。彼女は彼にREAL WORLDを見せてくれるという。
彼女の目的は、そしてエデンシティとはいったい何なのか。


という風な物語です。
展開はスピーディーで英文も非常に読みやすいです。
PGRのレベル2の中でも読みやすいほうではないでしょうか。

登場人物が絞ってあって内面まできっちりと描けてます。
世界観の構築には若干無理がありますが、字数の制限上その辺は致し方ないと目をつぶっても十分読み応えがあります。

ただ、ラストは賛否分かれるんじゃないでしょうか?
ひねってはあると思いますが。

できた!

2007/04/25 09:22|雑記TB:0CM:0
たった今、心理学のレポート完成。

正直、できには自信がないです。

テーマが二つあるうちのひとつを選ぶのですが、どうやらテーマの選択を間違ってしまった気がします。

でも、とにかく締め切りに間に合わせるのが最優先。
不合格でも、出していれば、後で直して再度提出することもできますから。

あとは清書して、ポストに入れるだけ。

長かった通信教育も次回6月30日の締め切りで3本のレポートを書き上げれば、レポートは終了です。
その後、現場実習とスクーリングがあります。
どちらもそれなりに大変なのですが、楽しみでもあります。

あと少し、気合でがんばりましょう。

神戸在住

2007/04/24 21:50|こんな本を読みましたTB:0CM:0
神戸在住 1 (1) 神戸在住 1 (1)
木村 紺 (1999/08)
講談社
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ご存知でしょうか、この漫画。

神戸に住む芸術系大学に通う女の子と、その友人たちの日々をエッセイ風に書いた漫画です。

職場の同僚から貸してもらって読んだのですが、神戸の風景があちらこちらに出てきます。震災の話や、主人公が好きな高架下の画廊の話など、基本的に一話完結でお話は進んでゆきます。

で、これの2巻を読んでいるときのこと。
なんか見慣れた形の公園が。
見慣れた形のドアが。
見慣れた形のマンションのエントランスが・・・。

これってうちのマンションやん。

びっくりしました。

主人公の住んでるマンションが見間違いようもなく、うちのマンションだったんです。

その後巻を追うにつれ何度か登場するんですが、間取りは変えて書いてありました。

作者はここに住んでるんでしょうかね。
それとも友達でも住んでるんでしょうか。
とにかく間違いなくこのマンションに関係のある人でしょうね。

作者はプロフィールなんかを一切公表していない人で、男性か女性かもわかりません。

でも、どんな人なのか気になるなあ。

社会福祉援助技術論レポート完成

2007/04/23 14:29|雑記TB:0CM:0
完成しました。

今回は意外とすらすらかけました。
今月末の締め切りまで、後は心理学のまとめを書くだけですが、これが苦戦しております。

今週の金曜日に飲み会があるので、それまでに仕上げないと。

もうお店も予約しちゃったし。

がんばろっと。

知らなかった。

2007/04/22 22:28|英文多読TB:0CM:0
William Shakespeare: Level 2 (Bookworms Series) William Shakespeare: Level 2 (Bookworms Series)
Jennifer Bassett (2000/08)
Oxford Univ Pr Childrens Books
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シェークスピアの伝記です。
OBWのレベル2ですが、若干難易度は高目かも。

表紙の人がシェークスピアなんですが、この方は作家だけではなく役者もされてたんですね。ぜんぜん知らなかったです。

手袋を作っている職人さんのおうちに生まれたシェークスピアは18歳でできちゃった結婚をします。お相手は26歳のアン。結構年上との結婚ですね。その彼が役者兼作家として一旗上げようとロンドンに行って、大成功を収めます。

しかし、彼は最愛の一人息子を幼いうちに病気で亡くしちゃうんですね。彼はとっても家族思いの人で、稼いだお金で自分の親兄弟も含めて面倒みちゃう情に篤い人だったようです。


映画「恋に落ちたシャークスピア」というのがありますが、残念ながらみてません。これをみておけばもう少し楽しめたのかな。
登場人物が多い割には、描きこみが足らなくて(当然制限があるから仕方ないんですが)、あまり面白いとは思えませんでした。


そして、多読を始めて、ようやくこの本で30万語突破しました。
4月には行ってから、かなりペースが落ちてますが、やる気をなくしたわけではなく、いろいろ浮気をしてたせいですね。
でも、楽しみながら続けてゆきたいので、無理せずに読んでゆこうと思います。

松尾俊介さんです。

2007/04/21 19:44|CD聞きましたTB:0CM:0
ヴァリエ1 / 松尾俊介

昨日の大萩さんのコンサートに出ておられた松尾俊介さんのデビューアルバムです。

透明感のある音色でリュートのために書かれた古典からバロック、そして現代音楽と幅広いプログラムで聞かせてくれます。

非常に洗練された音楽作りで、丁寧に歌いこまれます。

現代音楽では確かな技術で、聞かせてくれます。

私はバロックの丁寧で、堅牢なつくりに特に共感しました。
少し、選曲がギター初心者向けではなく、玄人好みの選曲のように思われますが、幅広くギターの魅力をつめたアルバムだと思います。

これからブレイクするんじゃないでしょうか。
今後が楽しみ。ぜひがんばっていただきたいです。

大萩康冶コンサート

2007/04/20 22:49|雑記TB:0CM:0
大萩さんのコンサートに長男と二人で行ってきました。

今回は新譜のアクアレルの曲に加えて、松尾俊介さんをゲストに迎えての2重奏もたっぷりと聞かせていただきました。

さすが、音の詩人といわれるだけあって、情感豊かな演奏を聞かせていただきました。

ソロのメイン曲のアクアレルは超難曲。
少し、ミスも目立ちましたが、迫力ある演奏でした。

2重奏では、お二人の楽しそうな姿が印象に残りました。
初めて聴く曲だったんですが、テデスコの平均律曲集はとてもいい曲ですね。ぜひほかの曲も聴いてみたいと思います。

そしてアンコールの水とワイン。
この曲は本当にいいです。
長男も食い入るように聞き入っていました。

演奏会のあとはサイン会。
お二人のアルバムを持っていってたので、しっかりとサインと握手をいただきました。松尾さんからは、長男の名前までサインしていただき、本当に感激しました。これからのギター界を担う若き名手として、今後の活躍を期待しています。

聴衆の拍手が本当に熱くて、とてもいい演奏会でした。
久しぶりに、気持ちが豊かになりました。
長男もさらにやる気を出したみたいで、夏のコンクールに向けてがんばるそうです。

おふろ!

2007/04/19 16:00|家族のことTB:0CM:0
今日は妻とともにお休みでした。

前からいっしょに行こうと誘われていた、お風呂屋さんへ行ってきました。

神戸の長田区から天然温泉が出たことから作られたお風呂屋さんで、なかなか立派なつくりでした。

まず、中に入ると1000円ぽっきりの散髪屋さんがあります。女性の顔剃り+パック+美顔マッサージは1800円、子供の散髪に至っては800円と激安です。今度、子供連れてくるときはいっしょに散髪もしてもらおうと思いました。

利用はすべて、自販機で件を買ってから。

あかすりやマッサージなどのコースも充実しています。

肝心のお風呂ですが、内風呂は電気風呂や、ジェットバス、腰掛湯、ドライサウナ(テレビ付)、水風呂に普通のお風呂。

外湯はすべて、温泉で、檜風呂に、瓶風呂、岩風呂、スチームサウナなどがあります。お風呂の種類も多いけど、ほんまもんの温泉(少しぬるぬるする泉質)で、季節もよく、長時間入っていても気持ちよくすごせました。

隣のアグロガーデンで買い物すると200円の割引券がついてくるので、それを利用して入館。タオルを持っていったので650円ですっきりとすることができました。

お昼におそばとぼっかけカレーうどんを食べてかえりました。

値段も安く、ほんとに満足。

今度ボーナスでたら、ぜひあかすりVIPコースを受けてみようと妻と話しながら、帰ってきました。

時々、こうして二人で出かけるのが夫婦円満の秘訣ですね。

大人になるって・・・

2007/04/18 14:21|こんな本を読みましたTB:0CM:0
ブラバン ブラバン
津原 泰水 (2006/09/20)
バジリコ
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毎週日曜の新聞の書評を楽しみに読んでるんです。

書評って、自分が普段興味を持たないだろう本にめぐり合う手助けをしてくれるから好きなんですよ。

これもそのひとつです。

高校のブラスバンド部でコントラバスを弾いていた主人公が、40歳になってひょんなことから当時の部活仲間の結婚式のために、バンドを再結成する騒動に巻き込まれてゆくというお話。

過去の回想と、自分や他の部員たちの現状とのコントラストが秀逸に描かれてます。青春時代の回想はおかしくもあり、また愚かしさの象徴でもあります。それを見つめる大人になった自分も、また過去が無条件ですばらしかったなんていえるわけもなく、冷ややかで、時には残酷すぎるほど冷徹な視線で過去が描かれます。

それでも、25年もたって、ほとんど接点がなくなってしまった旧友たちとの再結成は青春を未完のまま続けてゆくためのひとつのファンタジーであるようです。たとえ、現状が如何につらいものであろうとも・・・。


ここに出てくる登場人物に幸せそうな現在を生きている人はほとんどいません。それでも、彼らにも等しく青春時代はあったわけで、バンドの再結成は彼らに、青春時代の夢を思い出す小道具としてあるだけです。

この本は中高生がタイトルみて読む本ではないです。
むしろ40代の方にこそ読んでみてほしいですね。
派手な結末はありません。
ただ、淡々と物語が進んでゆくだけです。
青春とその後の人生はつながっている。その当然のことが、意識できる年になった方が読んではじめて心に染み入る話となるんじゃないでしょうか。

男の子って・・・。

2007/04/17 15:38|家族のことTB:0CM:0
長男がめがねを壊しました。

作って1月にもならんのに。

奥さんかんかんですが、男の子というのはとにかく細かいことに注意できないんですね。何度も大事に使ってねというのに扱いはとても乱暴だし・・・。

で、修理のために眼鏡屋に行ったところ、近視もこの一月であきれるほど進んでいました。

毎日毎日マガーク探偵団を何時間も読んでるからだと、またもやお説教。

本が好きなのも、目が悪くなるのも、遺伝かもしれませんが、小学3年生で、0,1を割り込むのはちょっとね・・・。

今回は、大人が乗っても壊れない形状記憶のかなりお高めのめがねにしました。

これでも壊すようなら、もうコンタクトにするしかないな。

久しぶりに。

2007/04/16 23:12|英文多読TB:0CM:0
Why Ducks Sleep on One Leg / Anne Ingram


ずいぶん久しぶりに多読本です。

最近、仕事の忙しさやレポートの締め切り、あとは普通の読書で読みたい本が多いことから多読はサボりがちです。またしばらくしたら、ドンとペースが上がるとは思いますが・・・。


で、今回はMMRのエレメンタリーレベルです。語彙数制限は1100と多めのわりに、非常に読みやすく面白い話でした。

ベトナムの民話が、6編収録されています。
表題のあひるはなぜ片足で眠るのか?という話や、雨がなかなか降らずにみんなが困っている中、神様にお願いに行くヒキガエルの話があります。

中国の影響が大きかったんでしょうね。話の中に官吏任用試験を受けるために勉強している人が何度も出てきます。彼らが、話の重要な役どころとなってもいます。


前に朝鮮の民話の本も紹介しましたが、このMMRにはこういった、民話のシリーズがほかにもあるんでしょうかね。読みやすい上に、とても面白いです。また近いうちに探してみようと思います。

できれば・・・。

2007/04/15 22:44|介護のおしごとですTB:0CM:0
今日、担当だった方のご家族さんにお別れのご挨拶をしました。

老人ホームで介護の仕事を始めて、初めて自分でインテークをとり、ケアプランを立てた、老人さんが亡くなったのは、私がインフルエンザで職場を休む直前でした。

最後は誤嚥性肺炎などで入院されたまま帰らぬ人となりました。

もう一度お世話させていただくためにずっと待っていたのですが、残念です。

お部屋の荷物を片付けながら、自分の力の至らなさゆえに、十分なことが何もできなかったことを思うと、申し訳ない気持ちで一杯になります。

お誕生日を祝うカードに添えた、笑顔の素敵な写真を、思い出にこれからもがんばってゆきたいと思います。

できることなら、最後を看取らせていただきたかったと思います。

アクアレル

2007/04/14 22:48|CD聞きましたTB:0CM:0
アクアレル アクアレル
大萩康司 (2007/02/21)
ビクターエンタテインメント
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大萩さんの最新アルバムです。

とにかく1曲目の「水とワイン」からしびれました。

懐かしさとほろ苦さ。昔した悪さを思い出して、「あんなころもあったよね」といいたくなるような・・・。

とかく、ルックスのよさからビジュアル重視で売ろうとしてるような部分が見えるのですが、それはレコード会社の戦略なんでしょうけれど、私は間違いなくこの方は、日本を代表するギタリストの一人だと思っています。

音へのこだわりは半端ではないですね。
ギターという楽器は、音量があまりでない代わりに音色の変化は非常に多彩です。大萩さんは、その特性を活かし、さまざまな曲で多様なアプローチを見せてくれます。

音の詩人と、解説者は評価していますが、叙情的な曲はもちろん、バイレ・ファンクのようなのりのよい曲まで、見事にこなされます。

ぜひ、手にとって聞いてみてほしいです。
ギターのCDを初めて買われる方にも十分お勧めできます。

やめられません。

2007/04/13 20:44|こんな本を読みましたTB:0CM:0
もう一つの王国 もう一つの王国
栗本 薫 (2007/04)
早川書房
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グインサーガです。
最新刊です。
113巻です。

ここまで来ると意地でもやめられません。

高校生のころにはまだ24巻しか出てなかったのですが、そのころからずーっとよみ続け、とうとうここまで来てしまいました。

読み始めてからもすでに20年以上、始まってからそろそろ30年近いんじゃないでしょうか?

一人の作家が書いた世界一長い本ですね。

連作では、あのペリーローダンシリーズがありますけど。
あれも高校生のころ手を出してはみたんですが、設定の古さや、登場人物の名前に違和感がありすぎて、断念した覚えがあります。

だって、日本人女性エスパーの名前が、イシ・マツだったんですから。


グインサーガはどこまで行ってもグインサーガです。
圧倒的なグインの存在感に引っ張られて物語はぐいぐい進みます。
毎度あっという間に読了してしまいます。

やっぱりやめられませんね。

GOTH

2007/04/12 12:44|こんな本を読みましたTB:0CM:0
GOTH―リストカット事件 GOTH―リストカット事件
乙一 (2002/07)
角川書店
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最近読んだ普通の本も、これから残してゆこうと思いました。
で、最初に書く本がこれって・・・・。

でも、私基本的に乙一ってすごいすきなんですよ。
話がうまいうえに、自分をわざと変態っぽく見せてるところが。

実際はどんな人かわかりませんが、この本の著者紹介のところで、
「こないだ医者に、安楽死したいんだったらいい薬ありますから言ってくださいねといわれてうれしかった」って書いてあるのをみると、どんな不幸そうな顔してるんだろうと思ってしまいます。


この本は、最近単行本になって書店にたくさん平積みされてますね。
ミステリーです。それも、出てくる人が、みな、殺人に罪悪感を感じない異常者という設定です。主人公ですらそうです。ここら辺が、乙一らしいところですよね。

森野夜という少女と僕という二人が主人公の連作短編です。

私はこの中で、犬という話が結構好きでした。

逆に、いやだったのは土という話ですね。

だって、話のはじめにだまされて生き埋めにされて殺されてしまう子供の名前がうちの子と同じだったんですから・・・。

さびしい夜に。

2007/04/11 12:05|英文多読TB:0CM:0
Owl at Home (I Can Read Books) Owl at Home (I Can Read Books)
Arnold Lobel (1975/09)
Harpercollins
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かえるくんとがまくんの絵本で、日本でもおなじみのロベールさんの絵本です。

五つの短いお話でできているのですが、ほのぼのさせられたり、しんみりさせられたりします。

心優しくておとぼけのふくろう君は、寒い日に「冬」をおうちに招き入れたり、ふと思い立って「涙」でお茶を入れようと悲しいことを思い出したりします。

あまり深く考えずに、手にとって読み始めてしまったのですが、ロベールさんの発想の豊かさ、ふくろう君の愛らしさに参ってしまいました。

まだぜんぜん調べてないんですが、この本は続きは出てないんでしょうかね?もしあれば、ぜひ読みたいですね。

ギター選び。

2007/04/10 13:09|ギター関係TB:0CM:2
先日、今度小学校3年生になった長男を連れて、ロッコーマンというギターショップへ行きました。

このお店、ギタリストには大変有名なお店なんですが、年に3回行われるこのお店での発表会は飛び入り参加OKということで、去年からずっと参加している長男はすでにお店の人に顔を覚えてもらえるほどになりました。

今回お店に行った目的は、大人用のギターを試奏させてもらうことでした。今、使っているギターは小平というメーカーの小学校高学年用のものですが、長男は大柄なほうなので、そろそろ大人用の楽器を使ったらとギター仲間から何度も言われるようになったので、物は試しと弾かせてもらいに行ったのです。

最初に15万円のアストリアスというメーカーのギターを弾かせてもらいました。右ひじは少し苦しげですが、左手は十分届きます。
やはり音色も大人用だけあって、音量があります。

次に同じメーカーのワンランク上のギターを弾かせてもらいました。
20万の楽器なのですが、こちらになると全部の板が一枚板でできているとのこと。これはもうまったく、別物の音がします。音の芯が明確で、無駄な響きがカットされています。それゆえに、粒立ちがはっきりしており、歯切れのよい音が遠くまで聞こえるような感じです。

5万円の違いなら、こちらを買うよねという話を店員さんとしながら、いろいろギターについて教えていただきました。店員さんが勧めるのも、最低でもこの20万の楽器からだそうです。いたずらに高い楽器を勧めないのが、良心的ですね。

長男もこの楽器の音色と引きやすさが気に入ったようでした。

その後、ヤマハに行って、50万円クラスの楽器を弾かせてもらったりしたのですが、明らかにさっきの楽器のほうが弾きやすさも音色もいいなあということで、次に買い換えるときにはアストリアスにしようねと言って帰ったのでした。

おサルのジョージ

2007/04/09 14:47|英文多読TB:0CM:0
Curious George (Curious George) Curious George (Curious George)
H. A. Rey (1973/03/15)
Houghton Mifflin (Jp)
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とっても有名ですね。おサルのジョージです。

子供が小さいときにずいぶんたくさん絵本を読んだんですが、実はこのシリーズは読んだことがありませんでした。

さすがに、長く支持される本だけあって面白いですね。

ジョージがいろんな騒ぎを起こすんだけれど、絵は決まってみんな笑顔。この絵がなんともほほえましくていいですね。

早速ジョージのシリーズを借りてきてしまいました。
熱があるので少しボーっとしてるけれど、布団の中で読もうかな。

インフルエンザ再び。

2007/04/08 14:05|雑記TB:0CM:0
倒れてます。

さっき熱を測ったら39度ありました。

こんなにしんどいのは数年ぶりですね。

明日病院で見てもらわないとわからないのですが、きっとインフルエンザだろうなあ。お年よりもかかってる人が出たらしいし。


寝てるのも起きてるのもしんどいです。
寝てばかりだと体が痛いし、起きてたら朦朧とするし。

明日病院でタミフルもらってこなきゃね。
このままだと次の夜勤を飛ばしてしまう・・・。

休日でした。

2007/04/07 20:16|家族のことTB:0CM:0
本日はお休み。
子供二人を連れて、おにぎりもって水の科学博物館に行ってきました。

あいにくの天気だったのですが、博物館なので、雨降りにはちょうどよかったです。

たまたま、桜フェアということで入館が無料!!
しかも、これまた偶然にも本日防衛省より南極の氷の贈呈式があるというのです。

で、南極についてのレクチャーを受けた後、南極の氷を食べさせてくれるというのです!!!

珍しい物好きの私としては、こんな機会を逃してなるものかと必死に並びました。食わず嫌いが激しい長男は見向きもせず、次男といっしょに水に浮かべた南極の氷をいただきました。

南極の氷は降り積もった雪が、重みで固まったもので、空気をいっぱい含んでいます。ですから、水に浮かべると気泡がはじけるぱちぱちという音がかすかに聞こえてきます。

そして、この氷に閉じ込められている空気は約2万年〜4面年前のものだそうです。

無味無臭と聞いていたのですが、かすかに塩味がしたのは気のせいでしょうか?とにかく、ロマンを感じてしまいました。

この氷でぜひ、水割りを飲んでみたいものだと思いました。


博物館のあとは、図書館へ。
長男は昔懐かしいマガーク探偵団にはまっていて、一気に6冊も借りてました。私も、お目当ての本をゲットして、意気揚々と帰ってきたのですが、帰宅前より、体調がおかしい。

こないだの夜勤の日に老人さんから、風邪かなんかをもらったかもしれません。

養生して早めに、寝ることにします。
(といっても、普段から9時に寝て5時に起きる生活をしているのですが・・・。)

ご存知シャーロックホームズです。

2007/04/06 20:23|英文多読TB:0CM:0
The Oxford Bookworms Library Stage 1: 400 Headwords: The Oxford Bookworms Library Stage 1: 400 Headwords: "Sherlock Holmes and the Duke's Son"
Arthur Conan, Sir Doyle (2002/03/07)
Oxford Univ Pr (Sd)
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これは難しかったです。
OBWのレベル1なんですが、レベル以上の難しさを感じてしまいました。

シャーロックホームズですので、お話自体は楽しめるのですが、謎解きに関して細部にわたって正確に理解されることが要求されます。ですから、あやふやな部分が多くなるほど、推理小説なのに、肝心の謎解きがよくわからないままということになってしまいます。

まあ、自分の英語力が不足しているといえばそれまでなんですが・・・。

現在多読を始めて、3ヶ月。ようよう30万語に手が届くところまできました。GRを中心に50冊を読んできましたが、まだまだですね。
当面は50万語を目指してがんばります。
そうしたら、もう一度読んでみようかな。


今日は次男の誕生日。

2007/04/05 18:51|家族のことTB:1CM:0
今日は次男の6歳の誕生日。

夜勤を終えてそのまま家族でドラえもんの映画を見に行きました。
が、ふがいないお父さんはあえなく撃沈。
映画のラスト15分ぐらいしか見ることができませんでした。

プレゼントはポケモンのブロックに、恐竜の図鑑。
今から家族でパーティーです。

でも、こういうときはいつもお父さんは飲みすぎて、早々に沈没してしまい、お母さんに起こられるというパターンとなっているので、今日はそんなことがないよう自重しながら楽しみたいと思います。

ファロー四徴症という心臓病を生まれつき患っていたせいで、泣くと顔がどす黒くなってしまい、泣かせないよう、泣かせないよう気をつけながら育児をしていたのが、うそのように彼は元気になりました。

身長や体重は同年齢の子と比べるとちょっと小さめですが、彼なりにすくすくと成長してくれました。
神様に感謝しないといけないですね。



でも、夜勤明けは、やっぱつらいっす・・・。

ホラーなんだろうけど・・・

2007/04/04 11:24|英文多読TB:0CM:0
The Ghost of Genny Castle (Penguin Reading Lab, Level 2) The Ghost of Genny Castle (Penguin Reading Lab, Level 2)
John Escott (2000/02/15)
Prentice Hall College Div
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一応ホラーですが・・・。

クリスマスに仕事のため両親が海外に行くことになったクレールは、おばさんの住む田舎で過ごすことになります。そこには住民の方が忌み嫌う呪われたお城があったのです・・・。

という設定なんですが、残念ながらあまり面白くない。
次はどうなるのという感じでするする読めるのですが、最後まで読んでも、あまりすっきりとしない。

主人公以外の登場人物の描き方が弱く、謎が謎のままで終わってしまうのがちょっとね・・・。

ということで、英語の勉強としてならば、まあまあかな。

ヤマトはすごかった。

2007/04/03 22:38|雑記TB:0CM:3
今日は友人が顧問をされている高校の吹奏楽部の定期演奏会を聴きに行きました。

今日は仕事でしたので、少し遅刻して、1部は聞けなかったのですが、2部以降を聞かせていただきました。実は高校の定演ってはじめて聞くんですが、なかなか凝ってますね。自分たちが高校生だったころは考えられないほど企画盛りだくさんでした。

演出も凝っていたんですが、中でも圧巻だったのが

宇宙戦艦ヤマトの模型!!

ものすごい大きさでした。感動です。

演奏もヤマトが一番楽しめました。

1部でどんな演奏をされていたのか聞けなかったのが残念でしたが、(あみじゃさんの勇姿も見れなかったですね)久しぶりにホールで吹奏楽を聞けて楽しかったです。 あみじゃさんお疲れ様でした。

絵本に挑戦

2007/04/02 23:29|英文多読TB:0CM:0
The Cat in the Hat The Cat in the Hat
Dr. Seuss (1957/06)
Random House Childrens Books
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日本語では帽子をかぶった猫になるんですね。

英語圏では、こどもたちがかならずよむえほんとしてゆうめいな本だそうです。

絵を見るだけで、内容が全部わかるようにできています。
退屈な雨の日に、突然家にやってきた帽子をかぶった猫が巻き起こす、ドタバタ劇です。

英語は非常にリズム感を持ってテンポよく読めるようにできているんですが、やはりGRに比べて少し手ごわいと思ってしまいました。

そろそろ児童書を読もうと思ったものの、最初に手にとった、エルマーの冒険は難しすぎてあえなく撃沈。やっぱり絵本からだよね、と思いこの本を借りてきたのですが、普段使いの英語ってちょっと違いますよね。これだから、なかなかしゃべれないんでしょうね。

独特のリズム感のある英語で書かれてあるので、朗読してあるものをぜひ聞いてみたいですね。

カメさんのお誕生日。

2007/04/01 18:20|家族のことTB:0CM:0
今日はうちで飼っているカメさんがおうちにやってきてちょうど1周年です。おそらく実際の誕生日は3月の初めだと思うんですけど、わかりやすいしキリがいいので、ペットショップから買ってきた4月1日を誕生日とすることにしました。

最初2日間はえさを食べてくれず、悩んだ挙句水温が低いことに気づいてあわててヒーターを買いに行きました。

また、最初に買った水槽は2ヶ月ほどで使えなくなるほどすごいスピードで大きくなり、今では買ったときのゆうに3倍以上の大きさに成長しました。


クサガメは、臆病であまり人になれないと聞いていましたが、いつの間にか、水槽を覗き込んだらこっちによってくるようになりました。
えさのビンを目の前で振るともう大変な勢いで、近づいてきます。

完璧親ばか状態でかわいがっています。

順調に行けば、30年ぐらい生きるそうなので、残りの人生、彼といっしょに過ごしてゆくつもりです。

彼のようにのんびり歩いてゆきたいもんです。


カメくん、お誕生日おめでとう。

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