読書や音楽、そして日々の徒然を思いのままにつづってみました。

カメさんといっしょ。
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現場実習3日目

2007/06/30 22:05|雑記TB:0CM:0
現場実習3日目。

本日は学校が休みということもあり、1日子どもたちと関わる。

子供同士のいざこざに介入することも多くあったが、多くは拒絶的反応が返ってくる。怒りを怒りで返すしかできないようだ。

ここには力で支配する構図が強く見える。
子供たちが暴力を肯定しているのだ。

それが端的に現れているのは、小学校2年生の男の子の話から見える。
「僕は悪いことをするとお墓で20分正座させられた。赤ちゃんの時には定規でおしりをたたかれたんやで。だから僕はまともな人間になったんや」

小さな子供に親を否定する力は無い。
親が自分をたたくのは、僕のためを思ってるから。
そう考えなければ、彼は持たない。
大好きなお父さん、お母さんが自分を嫌いだなんて思いたくないから。

彼に力で人を従わせることはいけないことなんだと説いても、きっと彼の心には届かないでしょう。

でも、いつか彼にはそのことに気づいてほしいと思います。
彼がたたく親にならないためにも。

現場実習2日目

2007/06/29 21:15|雑記TB:0CM:0
本日2日目。

オリエンテーションに加え、実習指導の巡回教官による指導。

日課の説明もあったが、子供たちと接する時間も多く持てた。

今日は不登校の子供と遊ぶ。
年齢に比べ精神的に幼い印象受ける。

途中まで仲良く遊んでいたものの、ルール破りを指摘すると激昂して部屋を飛び出してします。かんしゃくを起こしやすいタイプのようだ。

まず指導員に相談して対応を考える。
とにかく、片付けもせずに出て行ったのをそのままにしておくことは問題ありと判断して、居室に行っていっしょに片付けようと説得する。

案外素直に応じてくれる。

長く集団生活から離れていたこともあり、自身を抑えたり他者の反応を確認する意識に乏しい様子うかがえる。

ネグレクトを受けていた子は、否定的な言葉に反応をなくしてしまう。もっとかまってほしいというメッセージのようだ。

実習先にはさまざまな子供がいる。

この子達に自分は何もできないけれど、彼らとの出会いを大切に自分の中に取り込んでゆきたいと思う。

現場実習初日

2007/06/28 20:18|雑記TB:0CM:0
本日現場実習初日。

少し早めに到着して、担当の方を待つ。
時間通り担当者がこられたのですが、実はもう一人来るはずの実習生が遅刻しているというお話。

待ってても仕方ないのではじめましょうということで、オリエンテーション開始。実習中の注意点や施設の説明などが終わったところで、もう一人の実習生到着。

その後二人で園長のお話を聞くことに。
園長の話はとてもよいお話だったのですが、予定時間を1時間近くオーバーして話されたため、少しぐったり。

午後もオリエンテーションを受けた後、子供たちと会いました。

見た目は普通の子供たちですが、その内面は複雑な問題を抱えているようです。腕に無数のタバコと見られるやけどの痕がある子もいれば、感情のコントロールがほとんどきかず、すぐに暴力や暴言に訴える子がいます。でもその子の言動からは自己評価の低さからくるいいようの無い喪失感が垣間見えます。

子供たちのケース記録など細かい情報は知ることができず、また子供たちから聞いてはいけないことになっています。

私も単なる実習生が、それを知ってはいけないと思います。

この実習中は目の前の子供たちそのものに注目してゆきたいと思います。

しばらくお休み

2007/06/27 23:42|介護のおしごとですTB:0CM:0
今日で一応仕事は終えて、明日から現場実習が始まります。

社会福祉士の受験資格を得るために1年がんばってきました。
この現場実習はその総決算となるものだと思います。

仕事のほうは、いろいろなことが軌道に乗りかけてきているので、今、職場を離れるのはなんとも心苦しいものがあるのですが、気持ちはいろいろ伝えてきましたし、また賛同もしてもらえてるようなので、皆さんに任せて自分の勉強をしっかりしてきたいと思います。

明日からの日記は、現場実習のことが中心になると思いますが、守秘義務もあるので、細かいことはかけません。

でも、そこで感じたことを少しでも書き残して、自信の参考にできればと考えています。

がんばりました。

2007/06/26 22:32|雑記TB:0CM:0
実習先に提出するレポート完成。

内容はちょっと弱いとは思いますが、とりあえずかけたので一安心。

とにかく行かねばわからないのが現場実習。
毎日大量の日誌を書かねばなりませんが、負けずにがんばりたいと思います。

明日は、仕事であさってから実習が始まります。

とにかく、少し休んで余裕を持って取り掛かりたいと思います。

現実逃避

2007/06/25 14:59|雑記TB:0CM:0
ただいま、28日から行われる社会福祉士通信教育の現場実習に向けて、実習先に提出するレポートの作成のための資料を読んでいます。

私が行くところは情緒障害児短期治療施設というところで、国内でも20数箇所しかない珍しい福祉施設です。

興味深い施設なのでぜひここでと志願して申し込んだのですが、何せ資料が無い。図書館や書店、ネットで情緒障害児に関する本や資料を探すもののほとんど扱いが無く、古い資料は絶版で手に入らないという状況。

そんな中先月に実習先でオリエンテーションを受け、レポートの提出を言い渡されたのですが、ありがたいことに資料となる本を貸してくださいました。

すぐに読んでレポートに取り掛かればよかったんでしょうが、今月末までに提出しなければならない通信教育のレポートに手間取り、資料を読み始めたのが3日前。

昨日、おとといは夜勤、明けでとても資料を読める状態ではなく今になって必死で読んでます。

でも、切羽詰れば詰まるほど現実逃避したくなります。
普段やらないのに机の周りを片付けてみたり、こうやってブログ書いてみたり。

最悪なのは夕飯でお酒飲んで寝てしまうことなので、それだけは避けて何とか今日中に書き始めるだけはしようと思います。

理想のテナー

2007/06/24 16:48|CD聞きましたTB:0CM:0
ファンタジア ファンタジア
新井靖志 (2000/07/24)
マイスターミュージック
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このアルバムは全編テナーサックスで演奏された珍しいクラシックのアルバムです。

演奏はトルヴェールカルテットやシエナWOで活躍されている新井さん。

タイトルとなっているファンタジアはヴィラロボスの曲で、もともとはソプラノで演奏されます。テナーになっても軽快な作風を損なわれること無く演奏されています。

新井さんのテナーは野太さが無く、とっても色っぽい音がします。
特に高音域は気品すら感じます。

私はアンサンブルではテナーを吹くことが多いのですが、テナーサックスのまさに理想の音ですね。こんなのを聞いてると早く、新曲の練習がしたくてなりません。

アルプスの少女

2007/06/23 15:41|英文多読TB:0CM:0
Heidi(Penguin Readers:Level 2) Heidi(Penguin Readers:Level 2)
Johanna Spyri (2001/01/22)
Prentice Hall College Div
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ご存知アルプスの少女ハイジです。
PGRのレベル2ですが、名作の力でしょうか。
非常に読み応えのある内容でした。

あらすじについてはあえて語りませんが、ハイジという少女の純粋さが周りの人々に多くの幸せをもたらすさまが、読んでいて心地よいです。

アニメは実はみたことがなくて、内容はほとんど知りませんでした。
アニメを見ようとは思いませんが、原書のほうは挑戦してみたいと思える本でした。

ただ、PGRって当たり外れ多すぎ・・・。

ロサンゼルスギターカルテット

2007/06/22 22:45|CD聞きましたTB:0CM:0
Air&Ground Air&Ground
ロサンゼルス・ギター・カルテット (2000/02/11)
ソニーミュージックエンタテインメント
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世界的に有名なギターカルテットのアルバムです。
アメリカを代表する4人のギタリストによって作られたカルテットで、自分たちで作編曲もされているようです。

メンバーにはギターの世界では有名なメロディーメイカーであるアンドリュー・ヨークもいます。

日本でギターカルテットの演奏をする場合、たいていこの人たちの曲を演奏することになるようです。


ギターという楽器は表現力もあり、ソロ楽器として十分に魅力的なのですが、合奏形態を取ることで、より表現の幅が広がります。ソロでは少し物足りないなと感じるときもあるのですが、カルテットという形態をとることで、シンプルながらメロディーや伴奏においてよりバランスの取れた完成度の高い演奏になります。

このアルバムでは、最初からすっと音楽の世界に入り込めるような美しくて心躍る演奏が聴けます。

購入してもう1年以上になりますが、今でもよく聞くアルバムです。

レポート終了

2007/06/21 09:17|雑記TB:0CM:0
長かった社会福祉士通信教育のレポートの最後の1本がやっと出来上がりました。

自分のがんばりのことは置いといて、とりあえず家族に感謝。

勉強でも何でも続けてゆけるのは家族の支えあってこそです。

遊びたい子供たちにごめんなと言ったり、仕事で疲れてリフレッシュしたい奥さんにもまた今度といったり、いろんなストレスを家族にかけてしまいました。

まだ、現場実習やらいろいろあるにはありますが、少しは家族サービスしようと思っています。


でも、自分の楽しみも少しはいいですよね。
長らくほったらかしになっていたアンサンブル仲間に連絡とって、次の練習日程も決めたいし、長期間お休みしていたジョギングも再開したい。読んでない本もたまってるし、家の掃除もしなくては・・・。

結局忙しくしてるのがすきなのかも・・・。

もらいもん。

2007/06/20 19:46|ギター関係TB:0CM:0
昨日、大人用のギターをもらってきました。

松岡ギターという初心者向けのギターで、大体5〜6万円ぐらいの代物。

長男のステップアップにと同じギター教室の生徒さんがくれたのです。

今、長男が使っている楽器は下の子が、もしやりたいと言い出したときに使えるなと思いつつ、弦を張り替えました。

正直、音色的にはいまいちで、特に高音の音色がよくないのですが、楽器が大きくなった分低音はしっかり出ます。

演奏面では少しやりにくそうではあるものの、何とか対応できそうです。

しばらく練習してみて、いけそうならば、30万円程度のギターを購入しようかと考えてます。

私のボーナスは右から左へ受け流されてゆきます〜

お誕生会

2007/06/19 16:11|家族のことTB:0CM:0
本日は今から長男の誕生会。

プレゼントの用意もばっちり。

ケーキは彼の好きなチョコレートケーキに9本のろうそくを立てます。

赤ん坊のときから好奇心の塊だった彼は、いろんな電化製品をぶっ壊し、行く先々でいたずらをしては怒られてました。
理由をたずねると決まって「だってやりたかってんもん」とかえってきます。

そんな彼の行く末に一抹の不安を感じます。

ただ、彼はその好奇心の大きさと同じぐらいの集中力をもって勉強や音楽に発揮しています。明らかに、ほかの子にはない才能を持ってはいますね。

でも、もう少し自分の身の回りのことにも興味を持ってほしいんだけどな。

ま、今日は家族全員で楽しみましょう。

元気が出ます。

2007/06/18 15:19|CD聞きましたTB:0CM:0
Play! Play!
アストル・ピアソラ、スパーク 他 (2005/05/11)
インディペンデントレーベル
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ご存知須川さんと佼成ウインドによるサクソフォンソロアルバムです。

ビールを飲みながら聞けるようなアルバムをというコンセプトで作られたそうです。当然須川さんは乗りのりで楽しい演奏を聞かせてくれます。

スパークの曲は、学生時代に思わずかえってしまいます。昔こんな感じの曲やったよねっていう懐かしさを感じるメロディーとバンドの音色。

また、ルディー・ヴィードフトのために書かれた曲は東京佼成でテナーを吹いておられる仲田先生がお好きで、学生のころ何度も舞台で伴奏を勤めさせていただいたのを思い出します。あのころ、まだ先生はアメリカンセルマーのマーク6を使っておられてヴァルス・エリカでは本当に色気たっぷりの音色で演奏されていましたね。

私にとっては、青春時代を思い起こさせてくれる1枚です。


羽化しました。

2007/06/17 14:38|雑記TB:0CM:0
20070617143344.jpg


無事カブトムシが羽化しました。

まだ角の先には蛹の皮が残っていますが、元気です

子供が学校で失敗して掘り返してしまった幼虫が、土にもぐらずにそのまま蛹になってしまったので、うちに持って帰って人工蛹室を作ったのでした。

人工蛹室なんか作ったのは初めてで、羽化不全で死んでしまうのではと心配してたのですが、小さいながらも立派な成虫になりました。

カブトムシを飼うのは今年で終わりと決めているので、この子もどこかへ里子に出さないといけません。

でもやっぱりカブトムシってかっこいい。

手放すのが惜しくなってきました

星新一っぽい。

2007/06/16 21:47|英文多読TB:0CM:0
Help! (Cambridge English Readers: Level 1) Help! (Cambridge English Readers: Level 1)
Philip Prowse (1999/08/28)
Cambridge Univ Pr (Txp)
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弁護士の妻を持つフランクはいつも最後まで作品を書き上げることのできない「自称」作家。ある日、彼が以前送った小説を映画化したいという電話がかかってくるのですが・・・。

SF仕立てのコメディです。
話の展開はとっても面白く、ちょっと星新一を思い出してしまいます。
落ちは読めてしまうのですが、そこにいたるまでが醍醐味ですね。

ケンブリッジリーダーのレベル1です。
気楽に読める1冊でした。

目が覚めました。

2007/06/15 22:35|こんな本を読みましたTB:0CM:0
ソーシャルワーク倫理ハンドブック ソーシャルワーク倫理ハンドブック
仲村 優一 (1999/05)
中央法規出版
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今、長かった通信教育の最後のレポートに取り組んでいます。
その参考資料として読み始めたのがこの本です。

内容を読んで衝撃を受けました。

私はソーシャルワーカーを目指しています。

ここに書かれているのはソーシャルワーカーが遵守するべき倫理綱領をいろいろな事例を元にわかりやすく説明されているものです。

人はみな平等であるという当たり前のことをわれわれはどのように他人に説明するでしょうか。
誰もがかけがえの無い個人であるということを。

こんな当たり前でありながら、説明に困ってしまうようなことを中学生にも十分理解できる文章で書き綴られているのがこの本です。

まだすべてを読んだわけではありませんが、将来必ずこの本は自分の子供に読ませたいと思います。

人生に行き詰まったときや自分を見失いそうになったとき、そして人を思いやる気持ちを忘れそうなとき。そういったときに必ず役に立つでしょう。

ここに書かれていることはソーシャルワーカーだけが必要なのではなく、すべての人が人として尊重されながら生きてゆくために必要なことが書かれているのだと思います。

この今の気持ちを持ち続けながら、これからも福祉に携わってゆきたいと思います。

舞台は日本

2007/06/14 14:07|英文多読TB:0CM:0
The Big Picture: Level 1 (Cambridge English Readers) The Big Picture: Level 1 (Cambridge English Readers)
Sue Leather (2001/03/19)
Cambridge Univ Pr (Txp)
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カメラマンのケンは、首尾よく有名人の熱愛現場を撮ることに成功。これで大金が手に入ると喜んだのもつかの間、彼はこれが元で命を狙われる羽目に・・・。


ケンブリッジリーダーレベル1です。
GRにしては珍しく舞台は日本。
お話も面白いですし、英語も読みやすい。
平易な文章なのに気取った言い回しで、サスペンスものっぽくできてます。

まあ、細かいところで突っ込みたいところはありますが、そこはあまり気にせず読んだほうがよいようです。

100万語多読入門にこの本の抜粋が収められていて、実は続きが気になってたんです。今回読めてよかったです。

アンデルセン

2007/06/13 16:16|英文多読TB:0CM:0
Tales from Hans Andersen: Peng2:Tales From Hans Anderson NE (PENG) Tales from Hans Andersen: Peng2:Tales From Hans Anderson NE (PENG)
Hans Christian Andersen (2001/01/22)
Prentice Hall College Div
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有名なアンデルセンの童話を5つ集めた短編集。
PGRレベル2です。

みにくいアヒルの子や人魚姫などどれも子供のころに聞いた話ばかり。
この中では唯一ナイチンゲールのお話を私は知りませんでした。

今でもすぐにあらすじが言えるほど有名なお話ばかりなのですが、どれも自分の記憶にあるお話とは微妙に違っていて、楽しめました。

人魚姫がディズニーのアニメではなんで「リトルマーメイド」っていうのか初めて知りました。

英語も単純でわかりやすいうえに、誰もが知ってる話ですのでとっつきやすいと思います。結構お勧めです。

りんご病

2007/06/12 14:18|家族のことTB:0CM:0
保育園ではやっているようで、次男の顔は真っ赤です。

特別、何をするわけでもなく、ほっておいたら直るし、赤くなってからは人にも移らないという代物。

なんか田舎の子みたいで、かわいいし。

アムスメロン

2007/06/11 08:38|雑記TB:0CM:0
20070612083629.jpg


今年も届きました。
毎年田舎のばあちゃんから6個入りのメロンが届くんです。

とにかく贅沢に食べます。
ほとんど一人1個を一度に食うぐらいの勢いです。

ばあちゃんありがとー。

風刺がたっぷり

2007/06/10 17:14|英文多読TB:0CM:0
Grasshopper on the Road (I Can Read) Grasshopper on the Road (I Can Read)
Arnold Lobel (1986/04)
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またもやローベルさんの絵本です。

旅に出たバッタ君が、いろんな変人(変虫?)に旅先で出会います。
でもバッタ君はマイペースに自分の道を進みます・・・。

ここに出てくる虫は、毎日毎日まったく同じ暮らしを続ける蝶々とか、朝が大好きで、朝って最高!と叫び続ける甲虫とか。
とにかく人間の世界でもこういうやつっているよなと思うのばかり。

相変わらずローベルさんの世界には人生が映し出されています。
大人にはいいけど、これって子供が読むには微妙かも。

休日参観

2007/06/09 16:08|家族のことTB:0CM:0
本日は休日参観日ということで、長男の小学校へ行ってきました。

長男の通っている小学校は、毎月1度は参観日やら学校行事やらで、父兄が学校に行くことがあります。われわれが小学校のころはそんなにしょっちゅう学校に親が来ることってなかったような気がするのですが。

校長先生の方針なのかはわかりませんが、子供の学校での生活は気になるので、ほとんど毎回出席しています。

今日は音楽と算数に加えて、芸術鑑賞会ということで、民俗芸能アンサンブル若駒http://www.wakakoma.co.jp/による民俗芸能を鑑賞させていただきました。

今まであまり民俗芸能に触れる機会がなかったので、予備知識は無かったのですが、演奏や演舞ともにすばらしく、とても楽しめました。

私は実は和太鼓が苦手で、和太鼓が出てくるとちょっといやだなと思っていたのですが、和太鼓もやはり奏者によるんですね。今までは、やたらとうるさいだけだと思っていた和太鼓が、楽器としてすばらしい響きとリズムを作り出しているのを聞いて、自分の偏見が払拭されました。

学校行事ではありますが、ただでこんな演奏まで聞かせていただいて結構満足です。

長男の学校での様子ですが・・・
やっぱり忘れ物して怒られていました。
どうにかならんかなあ。

ポケモンカードゲーム

2007/06/08 18:24|家族のことTB:1CM:0
ポケモン カードゲーム DP エントリーパック ポケモン カードゲーム DP エントリーパック
(2006/10/27)
メディアファクトリー
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子供たちがはまってるんです。
DSを買って以来、ポケモンゲームにこっていたんですが、最近はそちらよりも人間同士で対戦する、カードゲームのほうに興味が移ったようで、やろうやろうとせがまれます。

やり始めるとデッキの作り方や、作戦など結構奥が深く、1回の対戦で1時間近くなることもあり、かなり大変です。

大人気なく負けず嫌いな私は、めちゃくちゃ本気で勝ちに走って妻から顰蹙を買っています。

でも、今日みたいに夜勤明けの日は勘弁してほしいです・・・。

かっこいい

2007/06/07 09:25|CD聞きましたTB:0CM:0
カリフォルニアの風 カリフォルニアの風
木村大 (2005/07/20)
ソニーミュージックエンタテインメント
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いまさらといわれそうですが。

木村大の前作ですね。
最新作はロンドンエッセイというイギリスをテーマにしたアルバムですが、彼がイギリス留学から帰国した第1作が、このカリフォルニアの風。アメリカの有名ギタリスト、コンポーザーのアンドリュー・ヨークとのコラボです。

このアルバムを聞いて、はじめに出てきた音のクオリティの高さに圧倒されました。乾いた地平から遠くの海を眺めるような、なんとも切ない気持ちにさせてくれる音が聞こえてくるのです。

収録曲はアンドリューヨークの曲ばかりですが、彼とのデュオやベース、パーカッションを交えたものもあり、これまでヨークがギター1本で奏でてきた世界が大きく広がった印象を受けます。

サンバーストのような彼の超有名曲も新たにアレンジされており、クラシックよりはジャズよりに作られていますが、好感度は高いですね。

実は、最新作のロンドンエッセイも持っているのですが、こちらはよりイージーリスニングに流れたつくりで、聞き込みたいという意欲がわかない分私にはいまひとつでした。ご飯を食べたり、本を読んだりしながら流している分にはいいのでしょうけど。

木村大は今後はどんな方向性で音楽を作ってゆくのでしょうか?
まだまだ若いだけに、安易に商業的な方向には流れてほしくないなあと思います。

いいんだろうか?

2007/06/06 23:04|雑記TB:0CM:0
最近、サイン入りCDをいただいたり、アジサイの鉢植えをいただいたりともらい物づいている私。

昨日、長男を連れてギターのレッスンに行きました。
レッスンも終わり、次の方がこられました。
その方は発表会などで顔を合わす程度で、あまりお話もしたこと無いのですが、60代の優しそうな男性の方。

長男が、まだ子供用の小さなギターを使っているのをみて、「おじさんひとつギターあまってるからあげるわ」とおっしゃられるのです。

大人用に慣れるための練習用にといって、今度持ってくるとおっしゃられるのです。高価なギターではないとはいっても5〜6万はするものですし、本当にもらっていいものか悩んでしまいます。

でも、そろそろ本気で大人用ギターを買わないといけないようになってきてるし、必要といえば必要ではあるのですが。

もちろん買うとしたら20〜30万の出費は必要ですので、なかなか踏み切れはしないのですが、少なくともここ1年以内には買うことになると思います。

それより何より、ここ最近なんでこんなに人から物をもらうんでしょうか?そして、このままもらっていていいんでしょうか?

ちょっと悩んでしまいます。

月に一度のお楽しみ

2007/06/05 22:28|CD聞きましたTB:0CM:0
毎月はじめにアマゾンで、CDを注文しています。
注文した商品が届く日は、気もそぞろでわくわくしてしまいます。

今月は、
ダリウス・ミヨー/世界の創造
イベール/寄港地
田中靖人(サクソフォン)/ガーシュインカクテル
の3枚。

イベールは祝典序曲が入っているんですが、これはサックスがオケに入っている珍しい曲。
昔、妻が学生だったころ、バンドの指導にこられていた、サックスの仲田先生がこの曲をやりたいとおっしゃっていたそうです。

確かに、管楽器バリバリの曲で、吹奏楽にアレンジしても面白そう。
仲田先生は名アレンジャーとしても有名になられましたが、この曲もどこかで演奏されたのでしょうか。気になるところです。

世界の創造も全編にサックスが使われた珍しいオケ曲。

今月はこの3枚を聞いて楽しむことにしています。
また、いつかブログで紹介しようと思っています。

任せる

2007/06/04 15:29|介護のおしごとですTB:0CM:0
仕事のことで、私が力を入れている身体拘束廃止委員会のこれまでの活動と今後の活動方針について、新しく転勤されてきた主任に話していたときのこと。

「あんたが何でもやらんと下のこにさせなあかんよ」といわれてしまいました。

下のこといっても、ほんの少し経験年数が浅いだけで、大して変わらないと自分では思っていただけに予想外の言葉でした。

まだまだ、自分自身が未熟なので、まずは自分が一生懸命やってみんなにわかってもらわないと、という思いでやっていたのですが、「それでは人が育たない。もっと任せないとだめだ」といわれてしまいました。

実際、介護の仕事は短いサイクルで転職したり退職される人が大半です。この業種が抱えるいろんな問題が反映しているんでしょうけど、そのサイクルを考えると1年目、2年目の若い人にもいろいろ任せたほうがいいのは確かですね。

当然自分がわかっていないことは、任せてもしっかりとしたチェックができないんだから、今までどおり自分の勉強は続けることにして、今年は人を育てることにも挑戦してみようかと思っています。

でも、もうそんな立場になってしまうんだなあと感慨深いものもありますね。

カメレオンハイドランジア

2007/06/03 18:18|雑記TB:1CM:0
お花をもらってしまいました。

カメレオンハイドランジアというアジサイの仲間で、鉢植えなんですが、最初ピンクから、薄いグリーン、そしてチェリーレッドへと花の色が変化するというお花です。

実は、仕事場でパートさんに、うちにある観葉植物が、かれそうだという話をずいぶん前にしていたんです。そうすると、その方が「はい、どうぞ」といってこのお花を持ってきてくれたんです。

もらういわれはまったく無いのにいいのかなと思いながらも、人の好意は遠慮なくいただくことにしている私。

思いっきり笑顔で、ありがとうございますといってもらってしまいました。

家に飾っているのですが、とってもきれいなお花で毎日眺めては悦に入っております。でも、なんかお返ししたほうがいいんだろうか。少し、悩んでしまいます。

それと、実はそのお花をくれた方の名前を私知らないんです。
何ぼなんでもそれは失礼だよな。
誰かにこっそり聞こうっと

MOUSE TALES

2007/06/02 09:51|英文多読TB:0CM:0
Mouse Tales (I Can Read) Mouse Tales (I Can Read)
Arnold Lobel (1978/10)
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この間から続いている、ローベルさんの絵本シリーズです。

ベッドに入った7匹の子ねずみにお父さんねずみが7つのお話をしてあげるというもの。

ほのぼの系で、絵本の王道を行くような奇想天外なお話も入っています。私は「ねずみと風」というお話が結構好きです。

ネイティヴの4歳から8歳向けということで、英語は読みやすいのですが、やはり絵本は、知らない言い回しがたくさん出てきます。でも、挿絵に助けられて、意味は十分わかります。こうやって子供たちが言葉を覚えてゆくように、大人も勉強してゆけばいいんですね。

今月は忙しい。

2007/06/01 22:31|雑記TB:0CM:0
6月になりました。
今月は自分にとって、勝負の月となります。
というと、大げさかもしれませんが・・・。

まず、今月で長かった通信教育のレポートが終了します。
あと2本書き上げれば終了ですが、資料の読み込みがこれからです。

さらに、今月末より現場実習が始まります。
これまでに数冊の本を読み、さらにレポートを1本仕上げなければなりません。

仕事においては、委員会活動及び各係りの今後の方針を固め、会議までに文書化して報告しなければなりません。

リハビリ係りとしての方針は昨年作ったものに手直しを加えるだけで何とかいけそうです。また、新たに増えた2名にも今後の方向性について説明し納得してもらいました。あとは、具体的な業務内容について指導してゆくだけです。

次に、身体拘束廃止委員会については、まだ、今後の方向性について、新たな委員会メンバーに個別にレクチャーしている段階です。

主任と今日話し合ったことは、私が先頭を切って進めるのではなく、指導する立場から経験の浅いメンバーに会議に必要な資料の作成と報告までさせるようにしたほうがよいのではということでした。

もちろん、そのほうが彼らの成長にもつながりますが、時間も限られているため、どこまでできるのかわかりません。切羽詰る前に、助け舟を出すことと、独自に自身も資料を用意しておくことが必要になるだろうと思います。

また、認知症の方を対象としたグループワーク的な活動についての話し合いも持たなくてはなりません。こちらは、はじめから誰かにリーダーとなってもらってそれを補佐してゆくつもりにはしているのですが、いかんせん、自分自身もこの分野に取り組むのは初めてなため、勉強不足は否めません。

きちんと根拠のある意見を言えるようにこれから勉強するつもりです。

仕事と勉強において、今年度の最も核となる月に6月はなりそうです。
これを抜ければ、レベルアップした自分になれるような気がしています。

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