読書や音楽、そして日々の徒然を思いのままにつづってみました。

カメさんといっしょ。
http://motosax.blog95.fc2.com/  presented by motosax

プロフィール


Author:motosax
介護のお仕事です 社会福祉士
趣味 音楽 読書 ジョギング カメのお世話などなど
   


カレンダー(月別)


06 ≪│2007/07│≫ 08
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -


最近の記事



最近のコメント



月別アーカイブ



カテゴリー



全ての記事を表示する


全ての記事を表示する


メールフォーム


名前:
メール:
件名:
本文:


ブロとも申請フォーム


この人とブロともになる


反省と後悔

2007/07/31 23:20|雑記TB:0CM:0
仕事をしていて、毎日後悔しない日はない。

してはいけないことをしてしまうこともしばしば。

それでも、明日はがんばろうと思う。


人と話をするときは、注意深くその人の真意を探らなければならない。

でも、自分にはとても難しいことに感じる。

ゆえに、その人が本当に言ってほしいことをいえない。

反省しよう。

きっとその人はとても大切な人だから。

課題曲

2007/07/30 22:38|ギター関係TB:0CM:0
長男のギターコンクールまで1週間を切りました。

目標は高く3位入賞ですが、実際のところ2次予選を突破できるのか不安でなりません。

私自身はギターを弾けません。ましてや、東京で開かれるギターコンクールのレベルなんてものは皆目見当がつきません。

去年は、残念ながら2次予選で落ちたんですが、付き添っていた妻の話ではレベル的には遜色はないと思うが、音色がほかの子に比べ貧弱だったとのこと。

音量、音色ともに去年よりはよくなっているのですが、それが、戦えるレベルに達しているのかはわかりません。

本日は2次予選の課題曲のアルバ作曲のハバネラを中心に練習しました。

できるだけ演奏にむらがないように、そしてハバネラらしい曲作りを意識させました。基本的に同じリズムの旋律が繰り返し出てくるのですが、装飾音が入る箇所になると表現が変わってしまうという弱点を徹底的に解消するようにしました。

このあたり、実はレッスンを受けている先生と私の考えとが会わない部分があります。しかし、いろいろ悩んだ末に私がよいと思うほうを選びました。

おこがましいかもしれませんが、先生以上に息子のことはよく知っています。彼が本番で最もいい状態になるために必要なステップというのも、理解しているつもりです。そのためには、音楽表現の面で直接教えている自分の考えがぶれないことが大切です。

残された時間は短く、仕事もあるため十分に練習に付き合うことはできませんが、それでも残り1週間で今、彼にできる最高のパフォーマンスを引き出してやりたいと思います。

バッテリーその後

2007/07/29 22:57|こんな本を読みましたTB:0CM:0
ラスト・イニング ラスト・イニング
あさの あつこ (2007/02)
角川グループパブリッシング
この商品の詳細を見る


バッテリーを読み終えたとき、この物語の持つ力に打たれると同時に大きな喪失感を感じました。

終わってしまったんだ、と。

よいお話であればあるほど、夢の時間が過ぎてしまうことに対する喪失感を味わってしまうのです。ましてや、最終巻では新田東と横手二中との、そして巧と豪のバッテリーと門脇との対決の行方もわからぬままに終わってしまったことに大きな心残りもありました。


このラストイニングは横手の瑞垣を軸に物語が進展してゆきます。

本を開いてから、最後まで、休むことなく一気に読み上げてしまいました。

そしてバッテリーという物語の持つ大きな力を改めて感じました。

少年たちが持つひたむきさ、揺れる心。
それらを描き出すあさのさんの文体は、瑞々しく、爽やかでありながら、私の中にあるどろどろしたものを引きずり出してしまいます。


よい本の中には、一文の中に哲学が含まれています。

それに気がついたのはゲド戦記を20数年ぶりに読み返したときでした。本筋とはあまり関係のない描写の中に人生が描かれているのです。

このラストイニングにおいても私の心を大きく揺さぶる言葉がありました。

あえて引用することはしません。

バッテリーを読んだ方にはぜひ手に取っていただきたいと思います。

Mr.Hollywood

2007/07/28 17:50|英文多読TB:0CM:0
Goodbye Mr Hollywood (Oxford Bookworms Library) Goodbye Mr Hollywood (Oxford Bookworms Library)
(2004/01)
Oxford Univ Pr (Sd)
この商品の詳細を見る


旅行関係のライターをしているニックは、仕事で滞在しているホテルのカフェで見知らぬ若い女性から声をかけられる。
彼女は、ニックのことを知っているそぶり。
とうとう最後にキスをして別れます。
でもこのことが原因でニックは命を狙われることに・・・。

OBWレベル1です。
読みやすくとても面白い作品でした。

この手のミステリーは結末が結構読めるんですが、これは最後まで飽きさせず最後まで読むことができました。


CTスキャン

2007/07/27 15:00|家族のことTB:0CM:0
今日は次男がCTスキャンを撮りに行ってます。

この間の診察で難聴は間違いないようなので、その原因を突き止めるために受ける事となりました。

ただ、今日CTをとっても、次回に診察を受けられるのは一月後になります。医師が難聴専門医で、かなり有名な方であるようで、予約がいっぱいなのだそうです。近所の耳鼻科医に紹介していただいたので、そんなこととは露知らず、まあ時間のかかることだとあきれてしまいました。

あせっても仕方ないので、気長に待つことにします。

できれば良くなる病気でありますように。

カブトムシ

2007/07/26 22:37|家族のことTB:0CM:0
今日は、次男の保育園にカブトムシをひとつがい持って行かせました。

ほかの児童がオスのカブトムシを持ってきたとかで、できればメスをもらって繁殖させたいと先生が思ったようで、うちに相談が来ました。

喜んで差し上げようと今朝、早くからカブトムシを掘り起こすと、出てくるわ出てくるわ真っ白な卵がわんさか。

中にはすでに孵化しているものもあって小さな一令幼虫も見れました。

きちんと数えてませんがざっと30個はあったんではないでしょうか。

まだ先生に聞いてませんが、もし繁殖したものがほしいのならこれをそっくりそのまま差し上げようと思います。

ただ、小さなケースで30匹以上も飼うのは無理なので、どうするか少し相談しないといけませんね。

なんにせよ、今年でカブトムシを飼うのは終わりにしようと思っているので、大切にしてくれる人のところへもらってもらいたいです。

児童書大好きです

2007/07/25 21:55|こんな本を読みましたTB:0CM:0
魔女の宅急便 (福音館創作童話シリーズ) 魔女の宅急便 (福音館創作童話シリーズ)
角野 栄子、林 明子 他 (1985/01)
福音館書店
この商品の詳細を見る


宮崎アニメでおなじみの魔女の宅急便です。

内容については説明するまでも無いですが、簡単に。

13歳になって独り立ちするため、親元を離れ海辺の町へやってきた魔女のキキと黒猫のジジ。そこで偶然出会ったパン屋のオソノさんに、お得意様が忘れていった赤ちゃんのおしゃぶりを届けることを頼まれたことから、宅急便をはじめることになりました・・・。

ほんわかしたお話ながら、13歳の女の子の心の機微が柔らかな語り口でつづられています。

アニメ化されてからずいぶんたちますが、この原作のほうは続編がゆっくりしたペースで出ていて、今年になって5巻が発売されました。

5巻ではキキも19歳になっているそうです。

こういった少女の成長を描いた名作というと赤毛のアンを思い出しますが、キキも将来とんぼさんと結婚して、子供が生まれたりするのでしょうか。それも楽しみですね。

実は図書館でたまたま手にとって読み始めたので、まだ1巻しか読んでません。長男はすでに3巻目を読み終えようかというところで、お父さんと変わらぬぐらい本の虫なのですが、とっても面白いそうです。

ほかにも読みたい本があるので、続きはすぐには読みませんが、じっくり楽しんでゆきたいお話がまた増えてとても幸せです。

ギターレッスン

2007/07/24 19:08|ギター関係TB:0CM:0
昨日は長男のギターレッスン。

腱鞘炎の悪化に加え自家中毒で、結局10日ほどギターを弾けなかった彼。腱鞘炎事態はかなりよくなり痛みはなくなったのですが、やはり演奏はかなりぼろぼろになってました。

レッスンもできる状態ではなく、先生は1時間半ほど時間を取ってくれていたのですが、結局30分ほどで終わりました。

コンクールまですでに2週間をきり、追い込みにかからなければならない時期ですが、手の負担を考えるといきなり長時間の練習はできません。

少しずつ筋肉を鍛えながら、勘を取り戻すというとても地道な作業が待っています。

金管楽器を吹いていたころを思い出しますが、それと同じぐらいリハビリが必要と考えて、あせらずに練習に付き合おうと思っています。

DOUBLE BASS MYSTERY

2007/07/23 14:50|英文多読TB:0CM:0
The Double Bass Mystery (Cambridge English Readers) The Double Bass Mystery (Cambridge English Readers)
Jeremy Harmer (1999/05)
Cambridge Univ Pr (Txp)
この商品の詳細を見る


ペニーは英国のオーケストラのコントラバス奏者。
公演のためバルセロナに来たところ、彼女の楽器がなぜかなくなっている。そのころからなぜか彼女の恋人は態度がおかしく、ペニーは楽団員との浮気を疑う。
一方、バルセロナでの初回公演を無事に終え、ホテルに戻った団員たち。その夜、オーケストラマネージャーがホテルより転落死する・・・。

ケンブリッジリーダーのレベル2です。
読み応えあり、内容もなかなかよい。

少し文章に癖がありますが、これはわざとですね。
ですから、最初は少し読みにくさを感じましたが、筋のよさで一気に読ませます。

ただ、最後はちょっとそこまで行くとやりすぎじゃないと思いますが、好みの問題ですかね。

なんにせよ、お勧めです。

こんな仕事してみたい

2007/07/22 16:19|こんな本を読みましたTB:0CM:0
前田建設ファンタジー営業部 前田建設ファンタジー営業部
前田建設工業 (2004/11)
幻冬舎
この商品の詳細を見る


最近続編が刊行されたことで再び話題になっていますが、前田建設ファンタジー営業部というウェブ企画からスタートした本。

ゼネコンである前田建設が、アニメの世界のお客様から実際に受注を受けたらどうなるのかということを対話形式でわかりやすく書いてます。

で、第1弾がこれ。
マジンガーZの地下格納庫を作ってほしいというもの。

アニメの設定にできる限り忠実に現代の技術やアイデアを使って実現してゆこうとするものですが、それがうまくゼネコンの業務内容と発注から設計、見積もり受注にいたるまでの流れを説明しています。

まさにゼネコンの仕事がわかる本。

ゆえに専門用語も多く、注釈がたくさんつくため、ちょっとめんどくさいところはありますが、大筋を理解するには注釈なしでも十分。

こんな夢のある仕事してみたいなあと感じさせる本でした。

マサイの戦士

2007/07/21 09:39|こんな本を読みましたTB:0CM:0
私の夫はマサイ戦士 私の夫はマサイ戦士
永松 真紀 (2006/12)
新潮社
この商品の詳細を見る


数年前にマサイの戦士というドリンクが発売されましたが今もあるのでしょうか?

添乗員として活躍していた著者が、ケニヤの魅力に取り付かれケニヤで暮らすうちにマサイの儀式「エウノト」で出会ったマサイ戦士ジャクソンの第2夫人になってしまったというお話。

マサイ族も国の政策に翻弄されて、なかなかかつてのような暮らしを維持できなくなる中で、生粋のマサイ戦士との結婚はケニヤ人からもクレージーだといわれたとのこと。

ところが、このマサイ人というのは非常に懐の深い種族で、著者が添乗員の仕事を続けながら、マサイの嫁になることを承諾してくれます。

また、部族の文化に誇りを持つとともに、他者の文化風習といったものもしっかりと尊重できる方たちであることが語られています。

アフリカについてもあまり知りませんが、マサイとなるとまったくわかりません。ここでは、マサイの文化についても細かく書かれており、かなり興味深く読めました。


しかし、私らの世代だとマサイというと、いかりや長介さんがマサイをたずねた番組があったのを思い出す人も多いんではないでしょうか。

やっぱり私だけかな・・・。

自家中毒

2007/07/20 22:46|家族のことTB:0CM:0
昨日より長男が高熱を出してます。

昨日は病院が休み出会ったし、食欲が無いもののまあ何とかすごせるように思えました。ところが、今朝方には40度近い熱になりずいぶん苦しそうです。

で、今日病院に行くと自家中毒ですと診断されました。

簡単に言うとかぜやストレスを引き金として、代謝異常により体の中に悪い物質が多くなってしまうために起こるとのこと。症状として嘔吐が多いらしいのですが、長男の場合発熱と下痢が症状として出ています。

この病気の特徴として糖分をしっかり取り脱水予防のためにスポーツドリンクなどを取るようにとのこと。

しかし、甘いもの嫌いの彼。さらにスポーツドリンクも嫌い。
あまりに嫌い嫌いいいうので、小児科の先生に怒られてしまいました。

普通は自家中毒になるとケーキとか食べられてラッキーやなというのが、常らしいのですが、彼にとっては薬を飲むより大変なこと。

この病気長引きそうです。

グインサーガ114巻

2007/07/19 23:04|こんな本を読みましたTB:0CM:0
紅鶴城の幽霊 グイン・サーガ 114 紅鶴城の幽霊 グイン・サーガ 114
栗本 薫 (2007/06)
早川書房
この商品の詳細を見る


グインサーガ最新刊です。
といっても出てからひと月してから読んだんですが。

タイス編続いてます。

今回はフロリーさんが主役。
このグインサーガは本来脇役であるべき人に細かく焦点を当てて進めて行くから長くなるんですよね。時に、くどさを感じることもあるんですが、やっぱり面白いんですよね。

今回ひょんなことからクム大公に見込まれてしまったフロリーさんの不運を描いています。感覚的にはちょっと小休止といった感じもしますが、次回では大きく展開が変わるような予感もあります。

いずれにせよ、やっぱりやめられません。

推理小説?!

2007/07/18 20:40|英文多読TB:0CM:0
Inspector Logan (Cambridge English Readers:Level1) Inspector Logan (Cambridge English Readers:Level1)
Richard Macandrew (2003/02)
Cambridge Univ Pr (Txp)
この商品の詳細を見る


これまた久しぶりの英文多読です。
レポートの締め切りや実習などに追われ、ほぼ一月ぶりに英文を読むことになったので、リハビリのつもりでケンブリッジリーダーのレベル1を読みました。

若き女性警部ローガンの手がける初事件。
失踪した妻が何者かによって殺された。
彼女が最後にかけた電話の相手は、彼女の不倫相手だった。

レベル1ということもあり、分量の点から言っても登場人物も少なく、推理小説としての内容は弱いですが、展開が速く読みやすいので結構楽しめました。

語数4200と1時間程度で読める分量でもあり、読みやすさから言ってもお勧めです。

世界の創造

2007/07/17 13:55|CD聞きましたTB:0CM:0
ミヨー:バレエ「世界の創造」 ミヨー:バレエ「世界の創造」
バーンスタイン(レナード) (2007/03/21)
EMIミュージック・ジャパン
この商品の詳細を見る


とっても久しぶりにCDの紹介です。

ダリウス・ミヨー作曲 バレエ音楽「世界の創造」です。

この曲はクラシックサックス吹きの憧れの曲ではないでしょうか。
古今東西のオーケストラ曲の中で、これほどサックスが活躍する曲(もちろんコンチェルトは別ですよ)は無いでしょう。

19人という小規模の管弦楽で、各楽器の個性が非常に強く表現されています。冒頭からサックスのソロで始まるのですが、目の前にマイクをおいて録音したんじゃないかと思うぐらいブレスの音まで聞こえてきます。伝統的なクラシックにジャズのイディオムを加えた曲作りで、変化に富んだ内容の中で、サックスは常に主導的な役割を果たしています。

バーンスタイン指揮フランス国立管弦楽団の演奏ですが、エネルギッシュで情熱的。ただ、収録されているほかの曲も曲そのものがエネルギッシュなので、CDを通して聞くとチョト疲れます。

ミヨーの作品集ということで、ブラジルの郷愁と屋根の上の牛という曲がカップリングされているのですが、プログラム的にはもう少し静かな曲も入れたほうがよかったんじゃないかと思います。

フルコースでいえば、メインばかりが続いて吐き気がするという状態です。ただ、曲や演奏は悪くないので、ひとつずつ取り出して聞く分にはとっても楽しめます。

ポケモン

2007/07/16 20:15|映画TB:0CM:0
家族でポケモンの映画に行ってきました。

が、私は夜勤明け。

うつろな瞳でも、家族サービス。

笑顔でがんばり、途中、座れるところがあればうとうとすることで何とか映画も眠らずに見れました。

ポケモンの映画はジラーチから毎年見てますが、映像がきれいだし、テーマが友情や愛で見ていて素直にいいなあと思います。

また来年も行くことになると思います。

でも、できたら夜勤明けは勘弁してほしいです・・・。

とうとう・・・

2007/07/15 15:44|家族のことTB:0CM:0
次男がギターをやりたいと言い出しました。

長男の練習を見てきているので、やりたいっていわないんじゃないかと思ってたんだけど。

長男がギターを始めたのとちょうど同じ年なんですが、手や体はだいぶ小さいので、苦労しそうですね。

とにかく長男は左手が、強かったせいで、結構短期間に上達しました。
今は腱鞘炎に苦しんでますけど。

でも、ゆっくりでもいいのでがんばってくれたらうれしいです。

レッスン代が増えるのは頭が痛いですが・・・。

アメリ

2007/07/14 22:20|映画TB:0CM:0
みました。

久しぶりの映画です。

結構好きなんですが、今まで時間が取れませんでした。

英文多読もストップしていますが、そちらもそろそろ再開。

さらにランニングも再開します。

とりあえず台風が過ぎてから。

アメリは発想と映像がすばらしい。
監督は誰なのかな。
この監督のほかの作品も見てみたいな。

聴力検査2

2007/07/13 23:18|家族のことTB:0CM:0
今日、次男の耳の検査をもう一度行いました。

結局原因はわからず、ただ難聴であることだけが確認されました。

さらに詳しく見てもらうため、大きな病院で検査してもらうことになりましたが、原因がわかったとしても治療はできないかもしれないそうです。

それでも、進行性の難聴であるかどうかによってわれわれの覚悟も変わってきます。

今程度であるならば、日常生活に支障をきたすことも無いようです。

どうか、何事もありませんように。

腱鞘炎2

2007/07/12 21:41|家族のことTB:0CM:0
長男の腱鞘炎がよくなりません。

整骨院には3週間ほど休めたらいいんやけどといわれます。

しかし、3週間後にはコンクール当日を迎えてしまうというわけで、いまさら休めません。

とにかく治療に通いながら、だましだましやるしかありません。
長男も負けたくない一心で練習に励んでいます。

とりあえずできることとして、サポーターを購入することにしました。
運動域を制限して、安静にする時間を増やすとともに筋肉の動きをサポートするタイプのものです。

何とか快方に向かってくれるよう祈るような気持ちです。


現場実習終了

2007/07/11 21:54|雑記TB:0CM:0
社会福祉士資格取得のための現場実習終了しました。

子供の施設に行かせていただいたのですが、本当に得がたい経験をしました。

被虐待児の抱える問題の根深さ。

不登校の児童が抱える自己評価の低さ。

発達障害の子供が社会に適応することの難しさ。

そして、これらの子供が帰るべき家庭環境を整えることは非常に困難を伴います。


本当にたくさんのことを子供たちから教えられました。


今日彼らにお別れを言いました。

きっと彼らは私のことをすぐに忘れてしまうでしょう。

でもきっと私は彼らのことを忘れません。



老人福祉は、介護保険の導入によりビジネスになりました。

けれど本当の福祉は、お金に換算してはいけないものだと思います。
児童や知的障害者、これに限らずすべての援助を必要とする人のために福祉はあり、福祉だからこそ税金を投入する必要があるのだと思います。


子供たちをまもってあげたい。
親から与えられるべき愛情を受けられなかったがゆえに、心に大きな問題を抱えてしまった子供にもう一度人の愛情をかんじてもらえるようになってほしいと思います。

彼らに、幸福な人生が等しく訪れますように。

聴力検査

2007/07/10 22:34|家族のことTB:0CM:0
本日保育園で聴力検査がありました。

次男はそこで、右耳では低音が聞こえていないことが判明。

すぐに耳鼻科に行き詳しく見てもらったところ、左も少し低音の聞こえが悪く、鼓膜の震えが若干悪いいほかはどこにも異常が見当たらないとのこと。

医師も、ちょっと理由がわからないので、今度詳しい先生が来る金曜日に再度受診して下さいと言われました。

とりあえず日常生活に不便が出ることは無いものの、進行性の病気だったらどうしようと少し不安もあります。

次男は心臓の関係からか肝機能の数値も悪く、体も小さいままです。

赤ちゃんのころに大手術に耐えてきた彼。
もう十分試練にあっていると思うので、これ以上神様が彼に試練を与えることの無いように願っています。

ギターレッスン

2007/07/09 21:29|ギター関係TB:0CM:0
本日は長男を連れて、ギタリストの稲垣稔先生のレッスンに行ってきました。

コンクール前ということもあり、一度ほかの先生にも見てもらいたいと思い申し込みました。

稲垣先生は物腰柔らかで、非常に的確な指導をされます。
また、曲の背景や曲想についてもわかりやすくレッスンしていただきました。

さらに、先生の弾くギターの音色のなんと美しいこと。

長男もすっかりファンになってしまいました。

レッスンでは、技術的には申し分ないということですが、表現の点でいろいろご指摘いただきました。これからの練習に活かして行ければと思います。

稲垣先生も見込みありと思ってくれたようで、レッスンを受けに来ませんかと誘っていただいたのですが、今レッスンしていただいてる先生も非常に長男のことをかわいがってくれているし、長男もなついています。ただ、この誘いには長男も揺れたようで、どっちの先生にもみてもらいたいなあといってました。

まあ、本当に上を目指すのなら、稲垣先生に見ていただいたほうがいいでしょう。

これからどうするか、年内いっぱいは悩んでもいいかなと思っています。

現場実習10日目

2007/07/08 20:54|雑記TB:0CM:0
今日は、昨日知り合った中学3年の女の子と話をする機会が多くありました。ほかに中一の男の子や中2の女の子もいっしょにオセロなどをしながら話をしました。

その中3の女の子は私がほかの子とオセロをしていると、私の背中に抱きついてきます。

それまで顔は見ていたのでしょうが、昨日話しをしたばかりのしかも30半ばを過ぎたおっさんにいきなり抱きついてくる中3の女の子。

普通でしたら考えられないことだと思います。

施設にいる子供であり、そこに来た実習生は彼女にとっては安心して甘えられる存在なのかもしれません。

抱きつくという行為にセクシャルなものはきっと無くて、小さいころに受けられなかった愛情を何かから受けようとしているための行為なのかと思います。

私は、いろいろ迷ったんですが、好きにさせておくことにしました。

けれど正直なやむところです。
たとえ施設にいる子供であっても、中学3年生の女の子としては、身の守り方というものも少しは身につける必要があるように思います。

私のように15歳の女の子をただの子供としてみる男ばかりではないし、大人にもそう思わない人は大勢いるでしょう。

来年高校に入れば、施設を出てゆく可能性は非常に高いと思います。

施設を出れば大きく変わるかもしれません。環境的にも信用できない人も増えてくるでしょう。

けれど、男性に対してあまりに無防備な彼女を見ているとその将来を危惧せずに入られません。

職員の方にお話をして、適切な指導をしてもらえるようにする以外私にはどうすることもできないですが、あまりにも幼い彼女にどうかもうしばらく大人の庇護が得られるように祈ります。

現場実習8日目

2007/07/07 20:21|雑記TB:0CM:0
現場実習も残すところ4日となりました。

児童の施設なので、土日は児童と遊ぶことがメインになります。

が、今日は児童福祉施設対抗卓球大会ということで、施設に残っている児童も少なく、あまり遊びも盛り上がらず。ただ、あまり今まで遊んだり、話しをしたりすることのなかった児童とゆっくり話せたのでよかったかと思います。

でもどの子も人と関わることが下手ですね。
これは本当に悲しいことですが、それがゆえにいろいろつらい目にあってきたのだと思います。寂しさを素直に表現できない。

寂しさや苦しさを暴力や暴言でしか表現できない子供たち。

許されるならどの子も抱きしめて、優しい言葉をかけてあげたいのですが、それができるのは小学校の低学年の子までですね。

でも本当は、もっと大きな中学生の子達もそういったふれあいを求めているような気がしてなりません。

それはきっと彼らが、赤ちゃんのときに受け取るべき愛情を十分にもらえなかったからなんでしょうね。だから今でも、人とのふれあいを心のそこでは求めている。

そんな心情が以上にべたべたと触ってくる行為に表れているように思います。

腱鞘炎

2007/07/06 21:42|家族のことTB:0CM:0
長男が腱鞘炎になりました。

先月左手親指を捻挫した野に、きちんと直らないままギターを弾き続けたためのようです。

整骨院では2〜3週間休んだほうがいいといわれましたが、来月にコンクールを控えているので、それはできません。

これから毎日通って痛みをとりながら、だましだましやってゆくしかなさそうです。

長男もまだ小学校3年生なので、あまり無理はさせられませんが、本人も練習を休む気はさらさら無い様子。まあ、コンクールが終わったらしばらく休ませてもいいかなとは思っています。

でも、9月にもこれはお呼ばれで本番がひとつある予定。
これも出るとなると早々練習も休めません。
本人も出たいようだけど、どうしようかな。

現場実習7日目

2007/07/05 22:04|雑記TB:0CM:0
現場実習後半戦の始まり。

今日は、今まで接触を持たなかった中学生女子に関わってみました。

言動や態度に少し違和感はあるものの、まあまあ普通かなという印象。
ただ、これはまだ最初だからで、しばらく付き合ってゆくうちに彼女たちの問題も見えてくると思います。

基本的に、実習先の施設にいる子供たちはコミュニケーションが下手です。対人関係では自分の言いたいことを一方的に話しまくり、相手の話を上手に聞くことができません。

このあたりが、彼らの情緒不安定な部分を招く原因にもなっているのかもしれません。

対人関係のもつれからいじめや、自己評価の低さを引き起こしていることも多いと考えます。

自己評価が低いため、余裕が無いのですね。
普通の人なら笑って過ごせることも、彼女たちにとっては必死に抵抗しなければ自我を守れないようです。

それが一方的なおしゃべりにつながっているようです。

成功体験を増やすことで自己評価を上げてもらうことが一番なのですが、施設にいるとなかなかそうした経験を味わうことは難しいような気がします。ここら辺の対処法などもしっかり勉強したいと思います。

現場実習6日目

2007/07/04 22:52|雑記TB:0CM:0
現場実習も半分が済みました。

ここ2〜2日、小学校2年生の男の子の挑発行為が目立ちます。

二人きりで宿題を見ていると、「お前、うっとうしいんじゃ。殺したろか。」など言いながら挑発してきます。

これは虐待を受けた子に見られる試し行為というものだそうです。

虐待によってひどく傷ついた子供は、大人に対し強い不信感を持っています。最初は普通に遊んでいても、少し親しくなってくると、この大人は信用に値するかどうかを探るように挑発行為を行うというものです。

彼は激しく挑発しながらも、心の中ではひどく私を恐れています。
彼があまりに鉛筆でぬいぐるみを刺すものですから、そのぬいぐるみを取り上げようと手を伸ばしただけで、びくっと後ずさるのがみられました。それでも彼は挑発をやめようとしません。

挑発に乗らないように粘り強く接することが大切なようです。
それでも、このような態度を取らずにおれない彼の生い立ちを考えると、心底彼に幸せになってほしいと感じます。

虐待を受けてきた子は暴力を肯定的に考えています。
力を求め、強いことがよいことだと考えています。

でも強さとは、その使い道を知るとともにやさしさを兼ね備えてなければ真に強い人ではないということを彼らに理解してもらうことは困難でしょう。でも、それを理解してもらわなければきっと彼らも虐待する親になってしまうことでしょう。

悲劇を繰り返さないために。

福祉に関わるものとして、切に願います。

お誕生会

2007/07/03 22:41|家族のことTB:0CM:0
今日は妻のお誕生会をしました。

家族全員がそろうことの少ない我が家では、イベントはとても大事にしています。

でも、毎年この時期は私が忙しかったりして、誕生日のお祝いの準備も結局妻任せ。

少し不満そうな彼女に申し訳ないと思いつつ、来年こそはちゃんと休みを取ってお祝いしてあげようと思いました。

初練習

2007/07/02 23:51|サックス関係TB:0CM:0
ここ最近は現場実習の話ばかりです。もちろん今日も実習だったのですが、実習後にサックスのアンサンブルの練習に行きました。

もちろん、アンサンブルコンテストの後初めての練習です。

長いこと同じメンバーでやってますが、こんなに早く曲が決まって練習するなんて始めてのことです。

今年はボザのアンダンテとスケルツォよりアンダンテをやることに決定。今日所見でやってみたんですが、技術的に特別難しいところはなさそうで、老化の激しいうちのメンバーにはぴったりです。

ただ、全体のバランスや間、緩急のつけ方などはかなり苦労しそうです。

練習終了後はみんなでファミレスへ。

いつも私の都合が会わずにメンバーに迷惑をかけてるのですが、それでもいつも誘っていただけるのがありがたいです。

でも、きれいなお姉ちゃんにご飯に誘われるより、きちゃないおっさん連中からアンサンブルしーよーうーと誘われるほうが胸がときめくなんて、男として終わってるような気もします。

現場実習4日目

2007/07/01 19:36|雑記TB:0CM:0
今日で4日目。
少し子供たちもなれてきたのか試しが見られます。

子供たちが私を試すのですね。

わざとたたいてみたり、挑発的な態度をとってみたりします。

おそらくこれは、この大人が周りにいる大人に比べてどうかということを本能的に試しているのですね。

基本的に大人に対し、不信感を持っている子供たちの集団です。

くみしやすしとみればなめてかかります。
けれど大事なことは、この人は信頼できる人かどうかということも試されているのだということです。

命に関わるような苛烈な虐待を受けてきた子にとって、目の前の大人が、自分をたたかないことはとても重要です。

下手な挑発に乗ることなく、けれど毅然とした態度でいけないことはいけないということを伝えてゆくことが大切だと思います。

おすすめ商品!



リンク


このブログをリンクに追加する


ブログ内検索



FC2カウンター



RSSフィード



By FC2ブログ


Powered By FC2ブログ
ブログやるならFC2ブログ


最近のトラックバック



あし@



 |  雑記 | CD聞きました | 英文多読 | サックス関係 | 介護のおしごとです | 家族のこと | ギター関係 | こんな本を読みました | 映画 | 骨髄移植 | 体力づくり | 未分類 |