読書や音楽、そして日々の徒然を思いのままにつづってみました。

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吹奏楽関係者必見!

2007/08/31 22:34|サックス関係TB:0CM:0
新しくリンクに追加しましたhttp://dapper.jugem.jp/ダッパーサクセーバーズさんのブログです。

この方たちは香川県でサックスのアンサンブルを楽しんでいらっしゃる団体で、四重奏からラージまで幅広く演奏活動をされています。

で、このブログで今連載中の「うっちーが行く〜メガマーツ誕生秘話」というのがとてつもなく面白い。

いえ、一般の方で楽器をまったくやったことがない方には「何で?」となるでしょうが、一度でも吹奏楽を経験したことのある方ならば、うっちーさんの爆走振りに、感動すら覚えるのではないでしょうか。

とにかく面白いので、みてください。

映画会

2007/08/30 23:58|家族のことTB:0CM:0
ハッピー フィート ハッピー フィート
イライジャ・ウッド、ロビン・ウィリアムズ 他 (2007/07/20)
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今日は、長男が通う小学校で夕方から映画上映会がありました。

これは夏休みに毎年行われている企画で、暗くなり始めた7時ごろからグラウンドで行われます。

私も仕事上がりに参加。何とか間に合い、家族で観賞しました。

今年の映画はハッピーフィート。
ミュージカル仕立ての動物もの。

うちのこどもたちは乗りのりでみていたのですが、ちょっと字幕が多いし、映像が暗くて屋外で見るには見にくいこともあってか、途中で騒いだり帰ってしまう子供たちがたくさんいました。

毎年、参加していますが、今年も運よく参加することができました。

今日で、奥さんの夏休みも終わりなので、明日からはそろそろお勉強モードに入ってゆきたいと思います。

神戸市立青少年科学館

2007/08/29 23:02|家族のことTB:0CM:0
甥と姪を加え子供4人と夫婦の計6人で行ってまいりました。

科学館といえばプラネタリウム。
最近惑星からはずされた冥王星の特集をやっていました。

なかなかに興味深かったのですが、子供たちには少し難しかったよう。

展示物のほとんどは、みて触れて楽しめるようになっています。

子供に負けじと遊んでまいりました。

また、太陽を天体望遠鏡で観測するというのもやっていましたが、今日はあいにく曇りがちで、何とか雲の切れ間の一瞬に除くことができました。今は太陽の活動が低下している時期で、黒点もあまり現れないそうです。次に活動期を迎えるのは2011年ごろだそうです。太陽がそんな長いスパンで、活動したり停滞したりしているとは知りませんでした。

昔理科好きだったものとしては、たまらないものがたくさんあります。
年代物のカメラの展示もそう。

しっかり楽しく遊んできました。

自由研究3海の生き物

2007/08/28 18:30|家族のことTB:0CM:0
夜勤明けですが。

甥姪が泊まりにきています。

子供4人にもなるとにぎやかこの上ないです。

で、夜勤明けですが、海の生き物探しに行ってまいりました。

私は、海沿いの町で育ったのでどこに行けばなんかいるところがちょっとはわかります。といっても本当にたいしたことないもので、誰でもわかるもんなんですが。

貝やヤドカリ、フナ虫、くらげ、小魚なんかを見ることができました。

明石の海なので、蛸壺なんかも見ることができ、ちょっと説明したりしています。

これ、ちゃんとまとめて学校に持っていけるのでしょうか。
夏休みも残りわずかです。

かもめ食堂

2007/08/27 10:46|映画TB:0CM:0
かもめ食堂 かもめ食堂
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読書が好きです。

ここで書いていないけれど、いろんなジャンルの本を読みます。

若いころは起承転結がはっきりしてドラマチックな展開になるいわゆる刺激的な本が好きでした。

今でもそういったエンターテインメント色の強い本は好きなんだけれど、どうも読みきった感が強くなってきたのですね。なんとなく先が読める、もしくは使い古された感覚を感じてしまう。

いつしか、日常を淡々と描いた起伏の少ないいわゆる文学作品のよさというものを理解するようになってきたように思います。

このお話は、フィンランドでちょっと訳ありがちな日本人女性が経営する食堂に、これまた訳ありがちな人々が集まってくるというもの。

実際には、結構起伏に富んだ作品なのだけれど、その根底には淡々と過ぎてゆく日常と生が描かれており、人生の過ごし方について考えさせられます。

ちょっとロハスに生きてみたいと考えている人は、あこがれるんじゃないでしょうかね。

もともとは原作があるお話ですので、近いうちに読んでみようと思っています。

50万語達成!

2007/08/26 22:24|英文多読TB:0CM:0
David Copperfield (Penguin Reading Lab, Level 3) David Copperfield (Penguin Reading Lab, Level 3)
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英文多読を今年の1月から続けてきました。

初めて読んだ本は、本ともいえないようなもので確か77語だったと思います。

今回は、クリスマスキャロルなどで有名なイギリスの作家ディケンズの本です。主人公デイビッドの半生を描いたもので、PGRレベル3。

そして総単語数はなんと23000語。

下手すると高校3年間の英語の教科書に出てくるよりも多いかもしれない分量です。

話が魅力的だったこともあり、一気に読みきってしまいました。

古典として残っている話はやはり名作が多く、物語そのものに大きな魅力があるため、リライトされたものでも十分楽しめます。

まあ、結構ご都合主義的な面は多々ありますが、きっと原作ではそのあたり、よりスムーズに話が展開するのでしょうね。

これから、ますます忙しくなりますが、細々とでも多読を続けて、何とか年内に100万語を達成したいと思います。

そして、通過本はできれば、本格的なペーパーバックにしたいですね。

誕生日カード

2007/08/25 23:46|介護のおしごとですTB:0CM:0
特別養護老人ホームに勤めてます。

毎月、入居している老人さんの誕生会を行うのですが、担当している老人さんが誕生月のときは、誕生日をお祝いするカードを作らねばなりません。

美術のセンスがマイナスの私は、いつも奥さんの力を借りて作っていました。いや、いつもではないか・・・。

で、今回はいろいろ小道具を買い込んでメッセージカードを作ろうとしたのですが、なんと自宅のパソコンのプリンターのインクがありませんでした。

インクカートリッジを振ってみるとまだいけそうだったのですが、カートリッジを振った拍子に飛び出したインクでせっかく買ってきた絵葉書を汚してしまいました。

でも、どうあっても明日にはこれを提出せねばなりません。

仕方なく、便箋を切って手書きしました。

自分の字にとてつもなく自信のない私は、パソコンが使えなければ手紙一つかけません。こんな自分がいやで、字をうまくなろうとその昔ペン習字をやってみたりしたのですが、結局は一月持たず挫折。今に至っております。

半ばやけくそで書きましたが、みんながみんな美的センスがあろうはずもないと自分を納得させています。

スクーリング終了!

2007/08/24 20:16|雑記TB:0CM:0
7日間に及ぶ社会福祉士通信教育のスクーリングが終了しました。

近畿大学で行われていたのですが、調節の効かない空調による寒さとの戦いでありました。

授業は、よかったものあり、金返せといいたくなるような授業もありました。受講生みんな社会人ですので、ひどい講師に当たったときには事務局にしっかりとクレームをつけてました。これから通信受ける人たちのためにもこれはとても大事だと思います。

これで1年半に及ぶ通信教育の全過程が終了。
何事もなければ10月に卒業となります。

後は、1月の試験に向けて受験勉強するだけです。
みんながんばりましょうねと誓い合って、分かれました。

名残惜しいのですが、知り合えた皆さんといつかどこかで、福祉に携わるものとして再会できるとうれしいですね。

やっぱり・・・。

2007/08/23 23:26|雑記TB:0CM:0
飲みすぎちゃいました。

でも楽しかった。

社会福祉士通信教育のスクーリングを通して、すばらしい友達を得ることができました。本当に次から次へと話題に事欠きません。

皆さん、社会人として、それぞれの職場で経験をつんでこられた方の話なので、本当に楽しかったし、また重みもありました。

あと残すところ、明日1日のみとなりました。

明日も5時おきですが、負けずにがんばってこようと思います。

今日は飲み会!

2007/08/23 05:34|雑記TB:0CM:0
社会福祉士通信教育のスクーリングも残すところあと2日。

せっかく知り合いに慣れたみんなと名残惜しいので、最終日前日の今日飲み会に行くことになりました。

外では、いまだ雷鳴がとどろいているあいにくな天気だし、授業後に模試を受ける人たちがいて、時間も変則的なのですが、明日になると皆さん全国に帰ってゆかねばならないので、今日しっかりと名残を惜しんで来たいと思います。

調子に乗ってのみ過ぎないようにしないとね。

中途半端

2007/08/22 20:21|英文多読TB:0CM:0
Ear-rings from Frankfurt (Oxford Bookworms Library) Ear-rings from Frankfurt (Oxford Bookworms Library)
Reg Wright (2000/08/31)
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OBWレベル2のミステリー。

定職を持たず、いつも姉にお金を借りに来る弟。
その弟が突然彼女の前からいなくなる。
どうやら犯罪に関わっていたらしいのだが・・・。

この先どうなるんだろうと結構はらはらしながら読めました。
ちょっと、この弟が中途半端なキャラで最後まで読むとなんだかなあと思いますが、途中までは結構面白かったです。

ミステリー系はレベル2ぐらいにとても多いのですが、その中では楽しめるほうかな。

おばけやしき

2007/08/21 21:13|家族のことTB:0CM:0
今日は、スクーリング終了後子供たちと待ち合わせて長田神社のお化け屋敷へ。

ここ数年、恒例となっている行事で、長田神社で行われてるお化け屋敷のイベント。子供たちはものすごく楽しみに(次男はちょっぴり怖がりながら)していたようです。

かえってからご飯になるので、少し腹ごしらえと神社前のながたやでコロッケを買って順番待ち。ここのコロッケは1個60円と激安ながら、めちゃうまいのです。

私は缶ビールを飲みながら、子供たちが出てくるのを待ちます。

中学生のボランティアに連れられて満足そうに子供たちが帰ってきました。

「あんなーお化けがダンスしてくれてんでー」とお化けさんたちもサービス満点だったそうです。

ハードボイルドミステリー

2007/08/20 18:39|英文多読TB:0CM:0
The Lady in the Lake (Penguin Readers: Level 2) The Lady in the Lake (Penguin Readers: Level 2)
Raymond Chandler (1999/11/01)
Longman
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レイモンドチャンドラーといえば、アメリカを代表するミステリー作家。彼の作品に出てくる代表的な名探偵がフィリップ・マーロウです。

ハードボイルドミステリーの傑作として有名なのが本書。
PGRレベル2ということで、語彙数も文章表現にも制約はあるものの、なかなかハードボイルドな雰囲気が出ています。

ただ、推理小説というのは謎解きプラス心理描写がうまくないと面白さが出ない。

筋書きはすごくいいのに、それをいかせるだけの分量が絶対的に足りてないというのが感想です。

惜しいというしかないですが、雰囲気は十分味わえました。

エンターテインメントだけど。

2007/08/19 21:07|こんな本を読みましたTB:0CM:0
ネフィリム 超吸血幻想譚 ネフィリム 超吸血幻想譚
小林 泰三 (2004/08/31)
角川書店
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アマゾンでのこの本の書評を読むと辛口ですね。

吸血鬼もの+SFという設定で、語られます。
スプラッターで、戦闘シーン満載。
エンターテインメントとして楽しむには十分な面白さ。

でも、小林さんのお話ってもっと・・・。

ここら辺が、ファンの方には許せない部分なんでしょうかね。

続編を匂わせる引きなんですが、ちょっと終わり方が安易かな。
全体に手垢にまみれた感覚は否めません。

小林さんらしいひねりがいまひとつ感じられませんです。

でも、やっぱりエンターテインメントとしては面白いとは思うけど。

スクーリング

2007/08/18 20:28|雑記TB:0CM:0
今日から1週間の社会福祉士通信教育のスクーリング。

朝6時半に家を出て、近畿大学まで。

まあ電車に揺られている時間はしばらくぶりに読書の時間が取れて楽しいものです。

1年ぶりに再会する通信生のかたがた。皆さん1年間がんばってレポート書いてきたんだね。お互いの健闘を讃えあいます。

内心もっと人数が減っているんじゃないかと思っていたんですが、結構みんながんばられたようで、思ったより多くの方が受講にこられてました。

まあ、去年出会いを求めて来ていたような人はいなくなってましたけど。

冷房対策ばっちりで行ったんですが、それでも寒かったです。

体調整えて7日間がんばりたいと思います。

久々に。

2007/08/17 17:32|英文多読TB:0CM:0
A Christmas Carol: Level 3 (Oxford Bookworms Library) A Christmas Carol: Level 3 (Oxford Bookworms Library)
Charles Dickens (2000/08)
Oxford Univ Pr (Sd)
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ものすごく久しぶりに英文多読に挑戦です。

8月にはいってまだ1冊しか読んでませんので、これではとても多読とはいえないのですが、明日から少しまとまって本を読む時間が取れるので、今月中に50万語を達成したいと思っています。

で、手を出したのがおなじみクリスマスキャロル。

けちな実業家スクルージの元に現れる3人の妖精。
過去、現在、そして未来のクリスマスを彼に見せます。

あまりにも有名な話なので、あらすじはいいですね。

今回初めてOBWのレベル3を読んでみました。

正直、かなり厳しいですね。
語彙数や言い回しの複雑さはレベル2までの比ではありません。

ですので、理解力は7割程度ではないでしょうか?

でも、その分文章に深みが出てより文学に近づいたように思います。
当面の目標はこのレベルがすらすら読めるようになることですね。

精進します。

遅まきながら・・・。

2007/08/16 10:48|映画TB:0CM:0
パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト スペシャル・エディション パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト スペシャル・エディション
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みました。

前作では、スカッとするけど内容は無いよねと感じておりました。
でも、こういったエンターテインメント作品てのは深く考えず、ただ楽しめればいいもんなので、内容云々て言うのは間違ってますよね。

で、2作目ですが、前作以上に楽しめる。
でも、その引きはないだろー。
続き見ずにはいれないじゃないですか。

でも、ワールドエンドの上映も終わっちゃったし、DVDの発売を気長に待つしかないですね。

楽しみにしてます。

恐れ多きことながら。

2007/08/15 22:05|CD聞きましたTB:0CM:0
ベートーヴェン:3大ピアノ・ソナタ集 Vol.1 録音:1961年1月、1958年10月、1959年10月ジュネーヴ / バックハウス(ヴィルヘルム)

私はサックスしか楽器ができません。
それも、今では年に数回吹く程度で、人様に向かって演奏できますというレベルではありません。

そんな私が、大ベートーベン様のCDをここで取り上げるのはとても恐れ多きこととは思いますが、まあ、好きなCDということで許してください。

ベートーベンのもっとも有名なピアノソナタを集めたアルバムです。

私はピアニストはまったく詳しくはないのですが、ベートーベンといえばバックハウスなのだそうです。

ベートーベンはいわずと知れたロマン派の巨匠で、叙情的で感情に訴えかける旋律を持った作品がたくさんあります。

しかし、バックハウスというピアニストは、そんなベートーベンの曲に対し、過度な感情表現を抑え、あえて淡々と演奏することで哲学的な深みを引き出しているそうです。

私はサックス吹きなので、ベートーベンさんとはまったく面識がありません。

一度として、彼の曲を演奏したことはないのですが、なぜこのアルバムを聞くようになったかというと、その昔、今は妻となった彼女がベートーベンのピアノソナタをがんがん弾いていたからなんですね。

そのときに、ベートーベンていいなあと思ったしだいです。

今では、このアルバムは廃盤になっているようですが、もし機会があればぜひ聞いていただきたいと思います。

自由研究 山の生き物

2007/08/14 23:16|家族のことTB:0CM:2
昨日の続きで、今日は子供たちは山へ行ってきました。

妻と一緒に近所の高取山へ。

まあ、虫だらけで大変だったそうな。

神戸は都会ですが、海も山も近く結構手に届く自然がいっぱいあります。ある意味恵まれた環境ですね。

今日も仕事からの帰り道、道路にカブトムシのメスが歩いてました。

車につぶされないよう近くの木に止まらせてあげました。

時々夜勤中には、小さいクワガタが迷い込んでくることがあります。

そんな時、少し幸せな気持ちになります。

自由研究

2007/08/13 19:31|家族のことTB:0CM:0
長男の自由研究に付き合って、川へ行ってきました。

自由研究のテーマは海、山、川にすむ生き物。

大変なテーマです。

海にも山にも川にも連れて行かなければなりません。

そこで生き物を探すとのことですが、オタクで知識はあるものの、屋外で活動することの少ない長男はそこでどうやって生き物を捕獲するのかというノウハウも技術も持ち合わせておりません。

結局は親掛かりということになるのでしょうが、まあそう育ててしまった手前、仕方のないことかも。

で、あきらめて今日は川へ。

たくさん魚がいるものの一向に捕まえることはできません。
が、たまたまそこに来た中学生がうまく魚を捕まえるのです。
ありがたいことに、取った魚を見せてくれました。

オイカワという魚が取れたのですが、今の時期はオスは婚姻色になっているそうで、きれいなグリーンとピンクに彩られています。

ほかにもアメンボやサワガニ、とんぼや水鳥などたくさんの生き物を観察することができました。

まあ、初日としては成功だったのではないでしょうか。

でも、これから山も海もあります。

ちょっとげっそりです

事故

2007/08/12 23:52|介護のおしごとですTB:0CM:0
介護の仕事に事故は付き物です。

今日職場に行くと、昨晩他の老人さんに引っ張られて転倒された方の記録が上がっていました。

様子をうかがいますが、どうやら骨折していることは間違いないようです。

この場合、当然のことながら転倒させた老人さんには責任がありません。刑事上も民事上も責任能力がないからです。

こういった事故をわれわれは防がなければなりません。

でも、それはとても困難なことなのです。

人間ですから、これから起こる事すべてを予測することは不可能です。
ただ、経験上から、老人さんが引き起こすことを予測する力を身につけなければならないのです。

しかしながら、今の介護の仕事というのはそこまで人が成長することを待ってくれるような現状ではありません。

理想に燃えて入ってきた若い人が、燃え尽きてしまう。
責任と能力に見合う給与がえられない。
みな、将来を悲観してしまうのです。
そして、一人また一人と職場を去ってゆきます。

介護の現場はいつも人が足りない状況です。

人が年を取り、他人の手を借りなくてはならなくなったとき、心のこもった介護を受けたいと誰しも思うと思います。

けれど、それを働いている人の善意のみに頼ることはきっと間違っているのです。

心のこもった介護のできる優秀な人を集めるには、それなりの待遇が必要なのです。

国としてお金は払えない。
働く側の都合なんかは知らないけれど、手厚い介護を受けたいんだということは不条理ではないでしょうか?

今日の事故を受けて、また若い人が燃え尽きようとしています。

彼女のことを責める事は誰にもできませんし、彼女には本当の意味での責任はありません。いいえ、きっと誰にも責任を取ることはできないのです。

認知症の老人さんが、入院するということはとても過酷なことなのです。

治療という名目による身体拘束。

向精神薬によって、どろどろになってしまう心。

傷は治っても本当にたくさんのものを失って帰ってくるのです。

そんな状況をきっと世間の人は知りません。

少しでいいから、想像してみてください。

自分がどこにいるのか、どうしてここにいるのかわからないほど年老いたとき、ベッドに縛り付けられて点滴を受ける。骨まで見えるほどの床連れを抱え、昼夜もわからぬように薬漬けにされる。

そのときに自分が持ち続けるのはきっと、いつ果てるとも知れない恐怖ではないでしょうか?

こんな事故を防ぐためにも、優秀な若い人が理想を持って働き続けることができるように介護の現場は変わってゆかなければならないと思います。

これを読んでくださる方が、少しでも思いをはせてくれることを願います。

刺激的です。

2007/08/11 22:42|CD聞きましたTB:0CM:0
十一種 十一種
東京中低域 (2006/04/05)
真鍮レコード
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世界最大のバリトンサックスアンサンブルが売りの東京中低域のこれはマキシになるのかな?

刺激的です。

低音好きにはたまりません。

ジャズやさんのバリサク吹きの方10人によって演奏されてます。
ジャズ系のインストなんですが、ぶりぶりの音にバリサクの魅力を感じます。

昔若かりしころ、初めてクラシックの演奏家によるバリトンサックスの音を聞いたときは、そのあまりにも純粋な音色に違和感を覚えました。

バリトンサックスってもっとぶりぶりいうもんだろって。

今では、クラシックのバリトンサックスの音色の美しさもちゃんと理解できるようになりましたが、やっぱりぶりぶりいうバリサクの音も捨てがたいです。

そんな音をたっぷり楽しめる東京中低域。

このアルバムは17分程度と少し短いので、次はちゃんとしたアルバムを買おうと思っています。

すでにはまりつつあるかも。

かるもプール

2007/08/10 20:18|家族のことTB:0CM:0
子供たちをつれて、かるもプールに行ってきました。

屋外に広い50mプールと幼児用プール、屋内には幼児と大人用の25mプールがあります。

去年は下のこが浮き輪をつけてても怖がってあまり遊べなかったのですが、今年は平気になってました。

長男は学校の授業の成果で、ずいぶんと泳げるようになっており、一緒に行ってても楽になりましたね。

その後近所のダイエーで買い物。

仕事で使うジャージと一緒にランニング用のウェアをひとつ買ってしまいました。いつも適当なTシャツ着て走っているのですが、少しはかっこいいウェアもほしいなと思います。でも、いつもまあいいかで済ましてるのですが、今日はちょっとがんばって買ってみました。

1980円ですけど・・・。

ご飯も終わってひと段落。

休日といえど、いろいろやることは満載です。

でも子供と一緒に楽しく過ごせるのはきっとそんなに長くないんでしょうね。今をしっかり楽しみたいと思います。

洗濯物

2007/08/09 19:03|雑記TB:0CM:0
たまってます。

干してるのが。

取り入れてたたんで、しまうだけなんですが、夜勤明け+子供たちをギターレッスンに連れて行っただけでやる気が出ません。

体力的にできないことはないのですが、基本的にものぐさなので明日に回そうと思います。掃除も埃ぐらいで死なないとも思っています。

まあ、子供の手前、親としての手本を見せなければいけない訳で、そんなことも言ってられません。見苦しくない程度にはがんばろうと思います。

ただ、夜勤明けに義母が夜の食事を用意してくれていることは本当に助かります。涙が出るほどうれしいです。感謝感謝です。

今日なんか、子供たちを3時ごろまで連れ出してくれたので、昼寝もでき、子供たちにいらいらせずにすみました。重ねて感謝です。

明日は午前中に用事がありますが、早起きして洗濯物をちゃんと片付けようと思います。がんばるぞ。

夜のピクニック

2007/08/08 09:05|こんな本を読みましたTB:0CM:0
夜のピクニック 夜のピクニック
恩田 陸 (2004/07/31)
新潮社
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ここ数年売れ筋となっている本屋大賞の受賞作です。
映画にもなったようですが、私はよくわかりません。

朝8時から翌朝8時まで、80キロの道のりを歩き続ける高校行事「歩行祭」。西脇融はひざに不安を抱えながらも親友の戸田忍と歩き始める。
一方、甲田貴子は3年生になってから同じクラスとなった西脇融とは、一度も話をしたことがない。この歩行祭が終わるまでに彼に話しかけることを胸に秘めて、歩き出す。

こう書くと恋愛小説のように見えますが、実はこの二人は異母きょうだいで、しかもともに母子家庭。西脇融の父親が浮気をしてできた子が貴子であり、そんな彼女に融は複雑な感情を抱いています。

青春小説ですね。
構成がうまくとても読みやすいです。
読後感も爽やかなのですが、あんまり自分の中に残るものがないお話でしたね。

これは自分の年齢も大きく関係があると思いますが、青春という時代をとうに通り過ぎ、青年期も終わりを迎えようという年齢になってからは、青春そのものよりも青春の残り香にしがみつく、みっともない大人たちの物語のほうがぐっときたりします。

10〜20代ぐらいの人、もしくは青春に思い切り浸って見たい人にお勧めですね。

びっくり!!!

2007/08/07 23:14|雑記TB:0CM:0
今日職場で昼食を食べていると、副施設長といっしょにどこかで見た人が歩いていました。

似てるなあ、似てるなあと思いつつ事務所に行って、今副施設長といっしょにいる人って誰ですかと聞くと、なんかサックス吹く人みたいですよという返事。

思い切って、そばにいって聞いてみました。

「西本さんですか」
「はい、そうです」

なんとサックス奏者の西本淳さんでした。

1年前ぐらいのリサイタルに行ってから実はずっとファンだったのです。

聞くとチャリティーのためにうちの施設で演奏してくれるということで、その打ち合わせのためにこられたそうです。

その日は、休みの希望を出していち観客として聞きに行きますというと、いっしょに演奏しませんかとのお言葉。

さすがに恐れ多いので、辞退いたしましたが、心のそこではちょっと吹いてみたいとも思います。

いずれにせよずいぶん先の話になるようですが、今後の楽しみがひとつ増えました。幸せです。

ディズニーランド

2007/08/06 23:27|家族のことTB:0CM:0
一夜明けて、朝早くからお楽しみのディズニーランドに行ってきました。

夕べはホテルの豪華バイキングを堪能(子供たちはシェフが目の前で焼いてくれるステーキを何度も並んで食ってました。あれだけでもとが取れるんじゃないか?)

開園と同時に猛ダッシュ。

とちゅうで足がなえそうになりながら、ほとんど一番でバズライトイヤーのファストパスチケットの前に着くも、家族の分のチケットを持っていないことに気づき、「だめじゃん!!」と後続の人に場所を譲りまくってました。

が、まあまあ早くファストパスも取れ、順調にアトラクションを回りました。あまりに順調に回りすぎ、1時ごろにはすでに疲れが見えてきました。

子供たちも疲労のピークに達しようかという3時ごろ、私がどうしても乗りたいといってスペースマウンテンへ。

1時間近く待ちましたが、期待とともに発進。
順調な滑り出しと思いきや、後方で今にも死にそうな悲鳴が・・・。
次男(6歳)が、声にもならぬ悲鳴をあげてなきつづけておりました・・・。ごめんよ。

でも、年に一度一日限りのディズニーランドを遊び倒すぞと、その後もアトラクションに乗り続け、気がつけば5時までに19種類もアトラクションを制覇。子供たち、ふらふらになりながら帰路に着きました。

でも、本当に楽しかった

GLCギターコンクール

2007/08/05 23:04|家族のことTB:0CM:0
8月5日東京文化会館小ホールにて2次予選に挑みました。

結果、本選に残ることはできませんでした。

長男は精一杯がんばったと思います。

ただ私が、ギターという楽器を知らないということが一番大きな問題であったと思います。

ホールで弾くために必要な音量が不足していたというのが正直な感想です。曲想や曲の流れはとてもよく、テクニック的にも問題なく弾けていたのですが、一番基本的な奏法の点が未熟でした。

控え室では、無造作にバチバチという音をさせて弾いているように見える子達が、ホールに出るとホールの響きで、あまり問題ない音色に聞こえてしまいます。この点、自分がギターという楽器を知らなかったなと感じます。

予選通過がかなわなかったことは、悔しいですが、課題もはっきり見えました。長男は、ギターが大好きです。その思いを大切に彼の意思を尊重した取り組みを今後も続けてゆきたいと思います。

まだまだこれからだもんね。

明日は・・・

2007/08/04 15:44|家族のことTB:0CM:0
朝早く東京に出発です。

もちろん長男のギターコンクール出場のためです。

いっぱいがんばってきた彼。

何とか予選だけは通過してくれと祈るような気持ちでいっぱいです。

がんばった次の日はディズニーランドへ。

結果がどうあってもこの2日は家族のいい思い出になると思います。


奥さんは今日も仕事で、深夜に帰ってきます。

毎日大変で、そのうえ明日もとてつもなく早起きしないといけないのは本当にかわいそうなんだけど、移動の合間や会場で、少しうたたねして、何とか持たせてもらいたいと思います。

今日は8時には寝かせないとね。

ラベルが圧巻

2007/08/03 08:40|CD聞きましたTB:0CM:0
デューク・エリントンの時代から デューク・エリントンの時代から
トルベール・カルテット (1999/12/08)
EMIミュージック・ジャパン
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7月25日にトルヴェールの新譜が出ています。
まだ手に入れてないのですが、手持ちのCDを聞き返しています。

これは10年近く前のCDですね。
収録されている曲は、ラベルの弦楽四重奏曲、デザンクロの四重奏曲、吉松隆のアトムハーツクラブカルテット、長生淳のデュークエリントンの時代からです。

ラベルの弦楽四重奏曲は、非常に美しいですが、その難易度の高さに圧倒されます。限界に近い音域で演奏されるのですが、破綻はまったくなく、そのぎりぎりの音色が切なさを表現しています。

吉松隆の曲は聞いてると簡単そうに聞こえます。
きっとそんなことはないのでしょうが、パワーと吉松節とも言うべき旋律にあふれていて、一度やってみたいなあと思います。


新譜は来月頼もうと思っているのですが、雲井雅人サックス四重奏団の新譜であるレシテーションブック9月には発売になります。これは買わずに済ますわけには行かない絶対注目のアルバムなので、どうしようか迷っています。

なんにせよ買い物は楽しいですね。
町へ出ても、衝動害してしまいそうになるので、できるだけCD屋と本屋へは行かないようにしています。

毎月のお楽しみ

2007/08/02 20:42|雑記TB:0CM:0
毎月はじめにアマゾンでCDを注文します。

一月かけて、何を買おうかわくわくしながら選ぶのが楽しみです。

今月は、トルヴェールカルテットや栃尾さんのバリトンサックスのアルバムも出ていたのですが、あえて8月1日に発売となった鈴木大介さんのキネマ楽園と東京中低域の11種というアルバムを注文しました。

鈴木大介さんは近頃非常にハイペースでアルバムを出されているのでちょっと迷ったんですが、ギターによる映画音楽のアルバムということで、BGMで聞くにはきっと楽しめると思い注文しました。

そして、今まで聞いたことなかったのですが、東京中低域のアルバムをはじめて買います。

東京中低域はバリトンサックス11本によるパフォーマンスを繰り広げているユニットで、うたい文句は世界最大のバリトンサックスアンサンブル。

神戸バリトンサックスクラブの演奏会でアンコールとして1曲聞いたことがあるのみですが、とても興味深いユニットですので、こちらも本当に楽しみにしています。

気が向いたら、また感想など書いてみようと思います。

ホラー大好き

2007/08/01 22:58|こんな本を読みましたTB:2CM:0
肉食屋敷 肉食屋敷
小林 泰三 (1998/11)
角川書店
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小林泰三さんの本です。

小林さんの本はずいぶん前に玩具修理者を読んで以来です。
そのときは、ずいぶん変わった小説を書く人だと思ったものですが、その感性に圧倒された覚えがあります。

今回は、基本路線はホラーなのですが、サイコスリラー、サスペンス、SFチックなウエスタンありとバラエティーに富んだものとなりました。

ホラー小説は時々無性に読みたくなります。

乙一さんは叙情的なホラーが多いんですが、小林さんは仕掛けの多いドラマ仕立てのものが多いように感じます。

怖いかと聞かれれば、うーんと考えてしまいますが、面白さは文句なしです。

実はもう1冊手元にあるので、そちらも楽しみにしています。

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