読書や音楽、そして日々の徒然を思いのままにつづってみました。

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一人ぼっちの大晦日

2007/12/31 18:46|雑記TB:0CM:0
我が家は、夫婦そろって年中無休の仕事についています。

ここ数年は、毎年家族ばらばらで新年を迎えています。

子供たちは、私の実家へ、妻は自分の実家へ、私一人だけが自宅のマンションで過ごしています。

私も夜まで実家で過ごせばいいのでしょうが、勉強時間が取りたくて一人家に戻ってきました。

自分で選んだとはいえ、少しさびしいものですね。

子供たちは仲の良い、いとこと過ごせて満足そうです。
妻は、今日も夜が遅く、そして明日は朝が早いので、実家のほうが楽なのです。

わたしは勉強しながら、煮豚を作っていました。

年末になるとこの1年を振り返ってしまいます。
自分にとってはいろんな面で進歩の多かった年ではあると思います。
またそれとともに反省すべきことも多々ありました。

この1年をゆっくり振り返って、明日に向けて進んでゆくには、きっと一人きりがいいのでしょう。

来年もがんばって行きたいと思います。

イルマーレ

2007/12/30 16:24|映画TB:0CM:0
イルマーレ THE PERFECT COLLECTION イルマーレ THE PERFECT COLLECTION
チョン・ジヒョン、イ・ジョンジェ 他 (2005/04/28)
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ずいぶん、前に妹からもらったDVDを見ました。
このイルマーレは、韓国版のほうです。
キアヌリーヴスとサンドラブロックで映画化されたのはリメイクですな。実はこちらも妹からもらって、持っているのですが、見ていません。

イルマーレとは海辺に建つ家の名前なんですが、ここに引っ越してきた青年は、ポストに依然住んでいたと思われる女性からの手紙を見つけます。しかし、実際にはこの家は立ったばかりで、彼以前に住人などいようはずもありません。実は、この手紙は、2年後にここに住むことになる女性が、ポストに投函したもの。つまり未来からの手紙だったのです。

イルマーレにあるポストを通じて、未来の住人とかこの住人との奇妙な文通が始まります。やがて、月日は流れ・・・。


面白く、爽やかな物語ですが、実はどこかでみたようなという既視感がついて回りました。で、よくよく考えると乙一さんの小説にとてもよく似たものがあるんですね。そこでは、手紙ではなくて、未来につながる携帯電話だったのですが、題名はちょっと思い出せません。このお話しもとてもよくできてました。

映画大好きですが、なかなかみれませんね。
今日、テレビで武士の一分をやるみたいなので、みてみたいのですが、夜勤明けなので寝てしまうかも・・・。

ダイソン

2007/12/29 14:42|雑記TB:0CM:0
ダイソン


我が家も結婚10年が過ぎ、妻が独身時代から使っていた掃除機がとうとう動かなくなりました。

で、妻が従業員向け販売で格安で手に入れたダイソンのサイクロンクリーナーが届きました。

見た目のかっこよさにメロメロです。

そして恐るべき吸引力。

スイッチ入れてほっておくだけで、空気中のほこりがたまってゆくほどです。
空気清浄機も真っ青です。

お手入れも簡単だし、ちょっと重いのが難点だけど、末永く使えると良いな。

年賀状

2007/12/28 23:58|雑記TB:0CM:0
いつも妻任せです。

宛名のチェックもあまりきちんとしないので、ぎりぎりになってあわてることになります。
コメントもあまり書きません。
こんなことなら辞めればいいんでしょうが、なかなか辞められないのが義理人情です。

デザインは、私にはまったく考えるセンスがないので、毎年妻が一生懸命やってくれます。

で、ただいま印刷中。

枚数はさして多くはないものの、写真を使っているのでとても時間がかかります。
出来上がるまで、私が見ておかないといけない。

基本的に何にもしてないので、妻に代わってそれぐらいはやらなければ。
でも、夜にとっても弱いので、ものすごく眠いんですけど・・・。

マウンテンロード

2007/12/27 23:30|CD聞きましたTB:0CM:0
マウンテン・ロード / 雲井雅人、佐藤渉 他

雲井雅人サックス四重奏団のデビューアルバムです。

久しぶりにウォークマンに取り込んで聞き返してると、そのよさに思わず引き込まれてしまいます。

きらきらで、つやつやで、ピカピカし照るまさにサックス四重奏の鏡のような美しい音色に加え、堅牢なテクニックからダイナミックな音楽が立ち上がってきます。

雲井さんといえば、バッハというぐらい、よくバッハを取り上げておられますが、ここでも冒頭からパルティータ第4番から始まります。昔はバッハってつまらないと思っていたんですが、最近ほんとによく聞きます。その魅力が何なのかと問われたらうまくいえないんですが、構成の面白さにロマンチシズムがうまく組み合わされている点でしょうか。

そして、もうひとつ。
デイビッド・マスランカ作曲の大曲マウンテンロード。
このマスランカにずいぶんほれ込んでいるようで、このカルテットが製作したすべてのアルバムに、マスランカの委嘱作品が取り上げられています。かなりの実力を要する曲ですが、すでに、アンサンブルコンテストでは取り上げる団体も見られ、サクソフォンの新たなレパートリーとして定着しつつあります。

このカルテットの3枚目のアルバム、レシテーションブックがそろそろ発売予定だそうですが、正確な発売日がまだつかめていません。とても楽しみに待っているんですけどね。早くできないかな。

忘年会

2007/12/26 23:24|雑記TB:0CM:0
本日は職場の忘年会。

今年初めて食べるカニでした。

いつもはあまりこういうイベントに参加しないパートさんたちがたくさん来てくれて、いつもと違うはじけっぷりにみんな引いてました。

でも、お年を召している分、話の幅も広く、一緒に飲んでて面白かったです。
ついつい、飲みすぎてしまい、うちに帰って布団へ倒れこんでしまいました。

年末年始も休まず仕事だし、インフルエンザのダメージもまだ抜けきっていないので、飲みすぎてる場合ではないのですが、良い気分転換にはなりました。

明日もがんばろう。

いまから・・・

2007/12/25 18:09|家族のことTB:0CM:0
家族で、クリスマスパーティーです。

みんながそれぞれにプレゼントをもらってしあわせいっぱいです。

今日は、保育園で環境子供サミット主催のクリスマスコンサートに次男が参加。
いろいろ買い物をしたり、冬休みに読む本を仮に図書館へいったりと日中は、忙しくしていましたが、これからは、みんなでゆっくり過ごします。

子供たちも、今日は少しだけ夜更かしを認めてあげます。

もしかすると、夜に弱い私は、先に寝るかもしれません。

楽しく過ごせると良いな。

クリスマスイヴの宝探し

2007/12/24 21:33|家族のことTB:1CM:0
久しぶりに出勤しました。

大へまをやらかしたうえに会議もあり、病み上がりにはつらい長時間労働となりました。


家に帰ってくると、いつものように子供たちがお出迎え。
そのうちおばあちゃんが、クリスマスプレゼント、といって折り紙の鶴を子供たちにひとつずつ手渡しました。中には、なにやら暗号めいた紙が・・・。

紙の指示に従って、子供たちは狭い家中走り回ります。
次は下駄箱の下、次はたんすの中、次は次は・・・・・。

首尾よくプレゼントにたどり着きました。

僕も、前にこういう遊びを子供たちとやったことがありますが、おばあちゃんもいろいろ考えてます。本当に子供たち楽しそうでした。

おばあちゃんに感謝です。

弾き納め会

2007/12/23 20:29|ギター関係TB:0CM:0
本日は弾き納め会でした。

布引ハーブ園で行われましたが、20名程度が演奏されました。

1番手は4歳の女の子。
あまりのかわいさに、みんな笑顔で見守ってしまいます。

2番手は次男。
予想通り、照れ隠しで、あまりはっきりと名前がいえませんでしたが、インフルエンザで練習できてない割には崩れることなく弾ききりました。

長男は、後半最後のほうで登場。
11月のある日を歌いきりました。

3年間通った教室も今日でお別れとなります。
長男ともども、先生にご挨拶いたしましたが、先生は、「またな」と笑顔でいってくださいました。これからも、連絡を取り合い交流を深めたいと思います。
本当にお世話になりました。

明日からは、気持ちを切り替えて、新たな先生のレッスンに向けての練習を重ねることになります。

次男も私も、インフルエンザはほぼ全快しました。
次男も練習に、私は仕事と受験勉強に明日からしっかりと取り組みたいと思います。
この5日間、ほとんど何もできませんでしたので。

絶対音感

2007/12/22 10:29|家族のことTB:0CM:0
親ばかネタもうひとつ。

9歳の長男には絶対音感があります。
絶対音感といってもいろいろレベルはあるのですが、聴音では、単音和音ともに相当なレベルで聞き取れます。

学校でいろんな曲を笛で吹いて、友達に聞かせているようです。

6歳の次男は8月からギターを始めたのですが、こちらも単音はほぼ聞き取れます。
まだ習っていない半音階については、よくわからなくなるようですが、このまま続けてゆけば彼も絶対音感を身に着けることは間違いないでしょう。

うちでは、特別に音感教育とかはやっていないのですが、絶対音感を身に着けるための一番の方法は、毎日練習するということではないでしょうか。二人とも、病気でもない限りは、毎日休まずギターの練習を続けています。次男は、弾く音を声に出して歌いながら弾いていることもあります。これが、きっと音感を良くしているんでしょうね。

長男にはそろそろ楽典も教えてゆかなければいけない時期に来ています。
譜面が書けるようになれば、耳コピも作曲も簡単にできるでしょう。

また、音感の話からは外れるのですが、長男の左手は、第一関節分ぐらい、右手よりも大きくなっています。毎日ギターの練習を重ねるうちに、手がどんどん大きくなってしまうようです。

音楽はやはり子供のうちから始めるのが良いんですね。
最初の数年で、大人から始めたものには逆立ちしたって身につかない能力が備わるんですから。

ただ、能力のあるなしと、音楽的才能のあるなしはまた別物です。
曲を音楽的に解釈し演奏する能力は、よい演奏をするうえでは絶対に必要なものですが、これも身につかない人はどんなにがんばってもだめなんですね。いわれたとおりにやっても、借り物の服を着たようにぎこちない演奏になってしまいます。自身のうちから、あふれてくる感情を曲に自然に乗せられる人が、音楽の才能がある人なのだと思います。

もちろん、音楽的解釈や表現は、研鑽を積むことで身に着けてゆくものです。それによって、より幅広い表現が可能になるのです。しかし、その大元に身のうちから出る表現がないと、ぎこちないものとなるのです。俗に言う「歌心」ですね。

長男は、この歌心という部分について、類まれなる才能があると先生に言われました。
親ばかだとわかった上で、私もその意見に賛成です。
次男については、まだまだ未知数です。彼の持つ歌を、彼がギターで表現できるようになるまで、まだ数年かかるのではないでしょうか。

二人が、このまま伸びていってくれることを心の底から願っています。
そのために、より良い環境を与えて上げられるように、親として努力したいと思います。

あゆみ

2007/12/21 15:10|家族のことTB:0CM:0
本日は小学校の終業式。

といえば、通信簿。

あゆみという名前で、よくできる、できる、もう少しの3段階評価。

この間の個別面談で先生からお褒めをいただいたとおり、成績については文句のつけようがありません。

宿題以外には、勉強しろとは言いませんので、家であまり勉強している印象はないのですが、なんかできるようです。

小さいころから本好きの親父に連れられて図書館の絵本を読みつくしてきたのが、よかったんでしょうか。親父は劣等生で通していましたが、妻は小さいときから勉強はずっと1番だった人のようですので、遺伝かもしれません。

まあ、今日は親ばかな日として素直に喜んでおこうと思います。
できないよりはできるほうが絶対良いしね。

ちょっと一休み。

2007/12/20 17:15|雑記TB:0CM:0
タミフル飲んでます。

実は今年の春にもインフルエンザになりましたが、そのときは予防接種の効果も切れてた時期で、そのうえ、タミフルを飲むのも遅かったため、ずいぶん苦しみました。

今回は、次男がインフルエンザになっていたので、速攻タミフルもらって飲みました。

熱もずいぶんましになり、身体もだいぶ楽です。
のどの痛みと倦怠感はありますが、普通の風邪並ですね。

タミフルについてはいろいろ幻覚や異常行動云々という話がありますが、インフルエンザにかかっただけで、幻覚見ることもあるようです。

次男が、春先にかかったときは、夜中にいきなりけたけた笑い出し、「手がニューって出てくる」といっていました。そのときはタミフルを飲んでいたわけでもなかったので、やはりインフルエンザそのもののせいなんだということを、あとでかかりつけのお医者さんから聞きました。


最近仕事で、上司との間で意見の食い違いや、ミスがあり、これからどう取り組むかに頭を悩ませていたので、病気とはいえ、仕事から少し離れられたことでほっとしている部分もあります。だからといって、問題のひとつも解決したわけではないですが。

ちょっと一休みして、その間に、これからどうするかゆっくり考えたいと思います。

ざんねんながら・・・。

2007/12/19 18:28|雑記TB:0CM:0
やはり、インフルエンザにかかってしまいました。

現在39度台の熱がありますが、子供たちの飯の用意はしなければなりません。

簡単になべで済ませます。

私はアイスクリームだけで良いなあ。

昨日からかなり咳き込んでたけれど、老人さんたちに移してしまわなかったかどうかが心配です。去年、ずいぶんたくさんの方が、入院しましたし。

人によっては死んでしまうかもしれないので・・・。

大丈夫かなあ。

体組成測定

2007/12/18 07:42|雑記TB:0CM:0
体脂肪


おととい、新しいスポーツショップのオープニングイベントで、体組成測定を無料でやってくれました。

結果、私の特徴は細身筋肉質。
体脂肪率9.5パーセント。
体脂肪は足に集中しており、下半身脂肪型だそうです。

なんか日々の運動の成績表みたいで面白いです。
スポーツクラブなんかでは、こんなの使って一喜一憂してるんでしょうか?
あまり利用したことがないのでわかりません・・・。


次男は、少し熱も下がってきましたが、長男が下痢をしているようです。
一家全滅とならぬよう、基礎体力の充実に努めたいと思います。

Aソ連型

2007/12/17 19:54|家族のことTB:0CM:0
次男が高熱出してます。

胸を張ってインフルエンザといえるぐらい立派な?インフルエンザだそうです。

タミフルは苦いので、オブラートに包んで飲ませます。

いつも文句の多い次男もぐったりで、文句を言う元気もなく、なんでも素直にうなずいてます。

早く直るように神様にお祈りします。

グインサーガ118巻

2007/12/16 06:49|こんな本を読みましたTB:0CM:0
クリスタルの再会 (ハヤカワ文庫JA ク1-118 グイン・サーガ118) (ハヤカワ文庫 JA ク 1-118 グイン・サーガ 118) クリスタルの再会 (ハヤカワ文庫JA ク1-118 グイン・サーガ118) (ハヤカワ文庫 JA ク 1-118 グイン・サーガ 118)
栗本 薫 (2007/12/07)
早川書房
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夜勤明けで一気に読みました。

物語としてはちょっと小休止。
おそらく時間ぐらいからグインとスーティ、マリウスらをめぐって国際情勢が一気に動き出すものと思います。

読み始めてから早20数年。
2009年には本編開始から30年になるそうです。

その面白さは、今でも変わりません。
どこまでも読み続けてゆきます。

模試

2007/12/15 14:28|雑記TB:0CM:0
さっき家に帰ってきたら、10月に受けた社会福祉士の模試の結果が返ってきてました。

自己採点では、5割5分の出来で、合格の安全圏にはもう一歩です。

成績表では、結構上位に入っていましたが、これは逆に平均点を下げる人が多すぎるということでしょう。いっそう気を引き締めてかからねばなりません。

ただ、模試のよいところは自分の弱点がはっきりとわかるというところ。
いくつかの科目で平均を下回る結果となったので、12月中はその科目を中心に勉強してゆこうと思います。

でも、今日は夜勤明け。
この日だけは自分にだらだらすごすことを許しています。

明日は、実家に子供たちをつれて遊びに行きます。
子供たちの目当ては、仲の良いいとこと遊ぶこと。
勝手に遊んでくれるので、その間せっせと勉強しようと思います。

一つずつ何かをあきらめてゆく。

2007/12/14 15:55|雑記TB:0CM:0
これから夜勤に行きます。

今まで夜勤のときは、読みたい本を持って行って時間のあるときに読んでいたんですが、今日は仕事の書類と受験の問題集に取り組む予定。

社会福祉士の受験が、迫ってきました。
1月の最終の日曜日です。

そろそろ追い込みに入る時期となり、本を読んだり、息抜きに走ったりするのも制限しないといけなくなってきました。仕事の量は年度末に向けて、増大し続けます。

自分ひとりでする仕事については、当たり前ですが、こつこつと毎日少しずつ取り組んでゆくしかないですね。

そして、業務改善計画と身体拘束廃止マニュアル作りについては期限がありますので、チームを如何にまとめて期限内に形にしてゆくかに、頭を悩ませることになりそうです。

自分のやりたいことは、とりあえず、少しずつあきらめて、これからの2〜3ヶ月を乗り切ってゆこうと思います。

メリーゴーランド

2007/12/13 22:10|こんな本を読みましたTB:0CM:0
メリーゴーランド (新潮文庫) メリーゴーランド (新潮文庫)
荻原 浩 (2006/11)
新潮社
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啓一は田舎の役所に勤める公務員。
民間企業を退職してUターンした田舎で、妻と小学校1年生の息子と3歳の娘と4人で平凡に暮らしていました。
そんな彼が、突然辞令を受けて出向させられてしまったのが、第3セクターで運営され、巨額の赤字を垂れ流し続けるアミューズメント施設アテネ村のリニューアル推進室。
役所からの天下り理事たちがのさばる、この施設を再生させるため、啓一の奮闘が始まった・・・。

作者のユーモアのセンスが光る作品で、面白かったです。
公務員として平凡に、長いものに巻かれて暮らしていた主人公が、理事や同僚のあまりの非常識ぶりに追従するのが嫌になって、見事施設を建て直してしまうまでの過程は痛快そのものです。さらに物語りは展開を見せ、余韻を残すラストは見事です。

作者は、渡辺謙が主演して話題になった明日への記憶を書いた人です。
こちらは、読んでませんが、この人の書く話なら、読んでもいいかな。
来年になると思いますが、読んでみようと思います。

11月のある日

2007/12/12 23:31|CD聞きましたTB:0CM:0
11月のある日 11月のある日
大萩康司 (2000/09/21)
ビクターエンタテインメント
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大萩さんのデビューアルバムです。

レオブローウェルというキューバの有名な作曲家がいるのですが、その方の作品ばかりを集めたアルバムです。

聞きやすい曲が多いのですが、中にはバリバリの現代曲もあり、ちょっととっつきにくい感じもありますので、ギター音楽をあまり聴いてない人にはちょっとお勧めしにくいかな。

でも、この中の11月のある日という曲は、間違いなく名曲です。
印象的でメロディアスな旋律は、日本人好みではないでしょうか。

今、実は長男はこの曲を練習しています。

この曲は去年1度やっているのですが、いろいろ考えてもう一度やってみることにしました。今のギター教室での最後のイベントとなる弾き納め会で披露します。

1年前も、この曲をやりたいと言い出したのは長男でした。
まだ技術的には難しかったものの、持ち前の歌心で全体としてはとても雰囲気のよい曲に仕上げました。

何箇所かで演奏したのですが、評判がよかったので、今回、最後にこの曲に取り組むことにしました。


1年前、家族でグアムに行ったときの事。
ビーチで監視員をしている現地のお兄さんが、パラソルのしたでギターを爪弾いているのを見た長男が、僕にも弾かせてといいました。
監視員のお兄さんの前で披露したのがこの11月のある日でした。
それを聞いたお兄さんは、一緒に働いている仲間を呼び集めて、もう一度長男に弾かせていました。これに感動した別のお兄さんが、現地に古くから伝わる方法で、わっしわっしと椰子のみをむいて、もって帰ってこれを飲め、とお土産に椰子のみをくれたのでした。

家族のいい思い出になっています。

また、来年あたりグアムに行きたいなと考えているのですが、あのお兄さんたち、また会えるかな。

業務改善プロジェクト

2007/12/11 21:27|介護のおしごとですTB:0CM:0
課長とリハビリの件で話をしていたら、ひょんなことから業務改善プロジェクトをやってくれと頼まれてしまいました。今月中に、メンバーを選んで来月から取り掛かってほしいとのこと。

行きがかりで、やらなくてはならないようですが、問題は新人が入ってくるまでに実施せよということです。うちは、人手不足のため、研修という名目で3月から新卒者を働かせます。

と、いうことは実質2ヶ月しかありません。

来月受験も控えています。
身体拘束廃止委員会のマニュアル作りもこれからが詰めです。
リハビリカンファレンスも今後担当者サイドに振るために、報告書類などの帳票類を新たに作成しなければなりません。
グループリーダーとしての役割はひと段落してきましたが、認知症対象のグループワークが手付かずのまま・・・・。



まあ、いろんなことを任せてもらえることは、幸せだと思うようにして、ひとつずつがんばってゆこうと思います

胸の痛み

2007/12/10 21:14|ギター関係TB:0CM:0
本日、ギターの先生に今月いっぱいで教室を卒業させてもらうことを伝えました。

そのときに見せた先生のさびしそうな表情が胸を突きます。

先生に習った3年間で長男はものすごく成長しました。

人の話をなかなか聞けない長男に、根気強く教えてくれました。それに応えるように彼も、成長し、先生も彼の成長を楽しみにしてくれていました。

先生は、これからも連絡を取り合いましょうといってくれました。そして、よければ発表会にも出てくれよとまでいってくれました。

先生の思いを子供たちはどこまで受け止めてくれるかわかりません。けれど、きっと彼らにとって新しい環境はプラスになると信じています。

23日に行われる弾き納め会が、先生の生徒として、最後の舞台になりますが、演奏でご恩返しができるといいなと思っています。3年間の集大成を見せてくれるといいなと思っています。

体験レッスン

2007/12/09 17:40|ギター関係TB:0CM:0
本日は、夜勤明けの身体に鞭打ち、子供たち二人を連れて、新しいギターの先生の候補として考えている方の無料体験レッスンを受けに行きました。

若い先生で私より2〜3歳年下かと思いますが、物腰柔らかで、子供たちの第一印象もよかった様子。長男はともかく、次男は怖い先生だったら嫌だなと言っていたので、、優しそうな先生で安心した様子。

長男は、早速得意技の「なんか、弾いて!」を炸裂して、先生にサンバ−ストを弾いてもらって満足そうにしていました。

レッスンだけではなく、演奏活動もしている先生で、ギターアンサンブルの指導もしており、そちらにももしかすると参加するかもしれません。

今習っている先生には、6歳から3年間習いました。

優しい先生で、長男が音楽を嫌いにならず、楽しそうに続けてこられたのも先生のおかげです。先生から得たものを、糧として、更なる進化を目指して、先生の教室を卒業することを、子供たちは決めました。

今月終わりに行われる、弾き納め会では、先生から習ったものをしっかりと表現できるように、がんばれるといいねと、子供たちと話し合ったのでした。

応援してます!

2007/12/08 10:41|雑記TB:0CM:0
田口壮さんがアメリカメジャーリーグ、カージナルスを退団されることになったそうです。

私は大学生のころ、応援団総部吹奏楽部というところに所属していましたので、大学野球の応援には結構頻繁に行っていました。

田口さんは、当時私が1回生のとき4回生として、野球部で活躍していました。

そのころは、そんなにすごいプレイヤーだとはわからず、ただただ、「ターグーチー」と、大声上げながら楽器を吹いていたことを思い出します。

大学から、オリックスへドラフトで入団。
とちゅう突発性難聴で、活躍されていない時期もありましたが、外野手に転向してからは、イチローとともに大活躍されてました。

メジャーに移ってからも、ほかのメジャーリーガーになった、日本人選手と違って、マイナーリーグを行ったり来たり。ずいぶん気をもんだものでしたが、いつしかレギュラーとして定着して、ワールドシリーズに出るまでになられました。

これからもメジャーでがんばってゆかれるそうです。
38歳。現役で続けるには、大変な年になってきましたが、やれる限りはがんばってほしいし、応援し続けたいと思います。

魅力的な職場とは。

2007/12/07 23:08|介護のおしごとですTB:0CM:0
人手不足が万年続く当施設。

介護業界は、志望する人の多さに比べ、続く人が少ない業界です。

当施設の常として、4月にどばっと入ってきた新人が、くしの歯が抜けるようにやめ、そうするうちに2年目3年目4年目の中堅どころが一人二人とやめてゆく。補充補充と叫びながら、新規採用を募集しても、採用にまでこぎつけるところまで行きません。職員の定員より、数名少ない状態でひいひい言いながら、いつか人が入ってくるさと自分たちを励ましながら業務に取り組んでいるうちに12月。ここまで来ると、来年4月の新卒採用まで、何とかがんばれと言われる始末。まず、そのころまで人が入ってくる予定は立ちません。

なぜ、みんなやめてゆくのでしょうか。

ある新人さんに、「どうして仕事を続けられるんですか?」と真顔で聞かれてしまいました。

私は、単純に楽しいし、時間的にも余裕があって、子供たちと過ごす時間が取れるところも魅力的だといいます。若いころに勤めていた職場は、本当に時間的余裕がなく、休日出勤もずいぶんありました。それに比べれば、今は天国のように楽です。

やめたいと思っている人たちは、たくさんの不満を漏らしますが、物事をいやになる理由はいくらでも思いつけるのが人の常。それより楽しいことを探して働いたほうが得だと思うんですが。

そんなことを考えていたら、魅力的な職場作りに思いが行くようになりました。
チームとして、みんながどうすれば生き生きと働けるのか。

まずは、行き詰まっている人、モチベーションを維持できなくなっている人とたくさん話をしてみようと思います。別に管理職でもなんでもない私が、そんなことをする必要はないのかもしれませんが、私自身が仕事を進めてゆく上で、最も困っていることが、どうすればみんなが動いてくれるのかということなんです。

利己的かもしれませんが、自らが手がける仕事については何らかの形にしてゆきたいと思います。ひとつ、春から取り組んできた仕事は、パートさんも含め、かなり浸透してきており、みんなが意欲的に取り組んでくれるようになりました。

それは、一人ひとりが取り組むことによって新たな発見がある仕事でした。ゆえに、みんなが高いモチベーションを持って取り組んでくれたのだと思います。

そして、今年度中に成し遂げたい仕事があと3つあります。
すべてが、チームとして行わなければ達成できない仕事です。
そして、みんなが取り組んでくれることで、職員の大幅なレベルアップにつながるとともに、他の施設では見られない、特色ある施設に変われるかもしれません。

この目標を達成するために、職場を明るく魅力的なものとしてチームのみんなが認識してくれるようにがんばりたいと思っています。そのために必要なのは、期待することだと思います。

みんなに期待します。きっとやってくれると。興味のない人にもどんどん意見を聞いてゆきます。そして、重要な仕事を振ってゆきます。できなくても、責めません。よいところを見つけて、ほめてゆきます。全員が積極的ではなくても、半数以上の人が取り組む姿勢を見せるようになれば、物事は前に進みます。

そのためのスキルを身に着けてゆくことが今の自分の課題だと思っています。

やってしまった2

2007/12/06 22:45|介護のおしごとですTB:0CM:0
明日は、またまたカンファレンス。

準備が中途半端になっているのですが、腰痛で仕事をしていても気分が悪くなるほどでした。

とりあえず、かえってから残りをやってしまおうと思っていたのですが、家に帰ってきて必要な資料をまったく持って帰ってきていないことに気づきました・・・。

明日は、5時おきで仕事に行くことにします

JUST LIKE A MOVIE

2007/12/05 20:32|英文多読TB:0CM:0
Just Like a Movie (Cambridge English Readers: Level 1) Just Like a Movie (Cambridge English Readers: Level 1)
Sue Leather (2006/07/31)
Cambridge Univ Pr (Txp)
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映画を愛する青年ブラッド。
彼はある日、映画館で偶然出会った彼女と恋に落ちる。
彼と同じく映画を愛する彼女。
二人は映画館でのデートを重ね愛をはぐくんでゆく。
そして、いつしか二人は結婚の約束を交わすようになる。

二人は若く貧しい。
ブラッドは彼女を幸せにするために、何とかお金を手に入れようとする。そして彼は、若くして多額の遺産を手に入れた女性、キャリーに近づいてゆく・・・。

ケンブリッジリーダーレベル1。3000語ちょっとです。
久しぶりにレベル1を読みました。
つまらないかと思ったけど、結構楽しめましたね。
英語はもちろん平易なのですが、主人公の青年の愚かしさにはらはらしてしまうのです。結末も皮肉が効いててよかったです。

1月の社会福祉士の受験準備に、今月はケアプランを3件も立てなくてはならず、忙しさでまったくGRも読んでませんでしたが、昨日腰痛で休んだので、気晴らしに読む時間が取れました。もちろん勉強もしましたが。

ちょっと腰痛もましになり、仕事にもいけたのですが、しばらく接骨院通いは続きそうです・・・。

やってしまった・・・。

2007/12/04 14:31|雑記TB:0CM:0
昨日、朝から右肩の痛みを感じていました。

腰と股関節にも違和感あるなと思っていたんですが、夕方、畳から立ち上がった瞬間にぴきっと電気が走りました。

痛みで歩くのにも難儀する状態になってしまいました。

ぎっくり腰のようなひどい状態でなかったのが幸いですが、本日も痛みがとれず、お仕事を休んでしまいました。

無理して出勤して、よりひどい状態になると余計に迷惑をかけます。

本日も夕方接骨院で治療してもらう予定。とりあえず今の状態ならば、明日からは出勤できそうです。

寒くなると、怪我をしやすくなります。ちょっと最近走りすぎてたのかなと反省。
ペースを落としてゆっくりと、距離も長くなり過ぎないように気をつけないとね。

新しいギターが来ました。

2007/12/03 20:51|ギター関係TB:0CM:2
ニューギター


本日はレッスンの日。

前から頼んでいた次男用のギターが届きました。
弦長52cmのギターで小学校低学年用。

これまで先生から借りていたギターは54cmと一回り大きい上に年代もので、チューニングにも苦労するものでした。長男のときにも借りていた楽器ですが、長男は1年我慢してこの楽器を弾いたあと、小平というメーカーの小学校高学年用を買いました。小学校1年生の12月でした。弦長58cmですが、長男は大柄で、手も大きく長く使えるようにと最初から大きい楽器を買ったのでした。

次男は来年小学校ですが、こちらはとにかく小柄。
生まれてこの方、母子手帳の発育曲線の下10パーセントすれすれのところを這うように成長してきました。ファロー四徴症という心臓病を乗り越えたものの、生後1年までの一番大きくなるときに成長し切れなかったのが、後々まで響いてるのですね。

彼は今年8月からギターを習い始めましたけど、実はその直前に中程度の難聴があることが判明。ちょっと悩みましたけど、やる気になっている彼を止める理由はなく、そのまま習わせました。お兄ちゃんが毎日練習している姿を見ているので、彼も毎日がんばって練習しています。

今月末には、人前で曲を弾くことになっています。
親ばかですので楽しみで仕方ありません。
これまで、ギター教室のアイドルは長男だったのですが、間違いなく、みんな次男に乗り換えるでしょう。

小さいからかわいいといわれるのではなく、小さくても誰よりきっちり弾けることが大切。
練習の日々は続きます。

走ることについて語るときに僕の語ること

2007/12/02 14:32|こんな本を読みましたTB:0CM:0
走ることについて語るときに僕の語ること 走ることについて語るときに僕の語ること
村上 春樹 (2007/10/12)
文藝春秋
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昨日の日記ですが、ウィジェットがうまく作動していないようで、何のことかわかりにくいですね。おいおい、原因を見つけて直してゆこうと思います。もしかすると放置してしまうかもしれませんが・・・。


村上春樹さんの最新刊読みました。

村上さんの作品は大好きで、全部ではないですが、かなりの作品を読んでいます。その世界観を言い表すことは、とてもかないませんが、主人公は概して愚直で、アイロンをかけることがうまかったり、人と話すことが苦手だったりします。そして日常生活に起こりうるルーチンを淡々とこなしつつも、その内面は透明度のとても高い湖のように、深く、澄んだ広がりを見せます。そういった主人公の語る言葉が、日々の暮らしの中にあるワンダーを読む側に感じさせて、少し人生をまじめに生きてみようと思ったりしてしまう要素じゃないかと思うんですが・・・。

今回の本は、ランナーとしての村上さんが20数年に及ぶランニングを通じて感じてきたことを語られます。走ることと作家として書く作業との共通性などは大変興味深く、考えさせられるものです。

この本の中で村上さんは、走り続けることについて、「走ることをやめる理由はたくさんある。けれど、続ける理由は多分一つか二つしかない。その続ける理由を大切に磨いてもち続けることが、重要なんだ。」といった趣旨のことを書いておられます。

自身を振り返ってはっとさせられる言葉です。
物事をやめたり、あきらめたりする理由はきっと百でも千でも人は思いつくものでしょう。けれど、あきらめずに続ける理由はきっとそんなにたくさんはなくて、それも実は人から見ればくだらないものかもしれません。でも、そのこだわりともいえる理由によって、物事を成し遂げる力にする。それは、きっと自分らしく生きるための必要条件なのかもしれません。

私も、鈍足で、レースにも出ませんが、それでもランナーであり続けたいと思っています。そして、走ることに限らず自分がやろうと決めたことを、やり遂げる力を持ち続けたいと思います。

この本の最後のページ。
ああ、そんな生き方ができたら最高だなと思います。
かっこいいと素直に思ってしまいました。


迷っちゃいます・・・。

2007/12/01 08:01|CD聞きましたTB:0CM:0

毎度月初めのCD選び。
今月の候補は6枚です。

まずは、鈴木さんと鬼怒さんのギターデュオ。これは出たばかりですが、最有力。
きっと買っちゃうでしょう。

次、ポールマッカートニーのDVD3枚組み。
ビートルズ世代ではないですが、小学校のころに友人が聞いていた関係で、はまってしまい、ビートルズにのめりこんでいた時期がありました。
解散後のそれぞれの活躍はいうまでもないですが、ポールの活躍ぶりがうかがえるこのDVD。マイケル・ジャクソンと競演したセイ・セイ・セイなんか今見たら感涙もののような気がします。割引率が非常に高いのも魅力的です。

雲井さんの新譜。
サックスとピアノとトランペットという組み合わせは、クラシックの世界ではかなり異色ですね。
ただ、ジャズのトリオでは当たり前なんですけど。
クラシックの奏者ががっぷり組み合ったこのトリオ、期待値高いです。

トルヴェールとドゥラングル氏のアルバムは先月からどうしようか迷っているもの。
購入する気はあるのですが、もうちょっと先でもいいかな・・・。

最後にカンテのアルバム。
女性のカンテのアルバムは1枚持っているのですが、男性のものはまだ持っていません。
フラメンコギターと火のように打たれるカスタネットに乗せて、力強く歌われるカンテの魅力。
一度聞くと、はまってしまいます。これも有力候補ですね。

今からじっくりと悩みたいと思います。

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