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骨髄移植ドナーへの道3

2008/01/31 17:34|骨髄移植TB:0CM:0
骨髄バンクに、骨髄提供についてOKの返事を出してから、移植コーディネーターさんから連日電話が入ります。

まず、私の休みの日程を確認した後、私が通いやすい病院の中から、調整医師を選び、確認検査と移植に関する説明、及び健康状態の確認のための問診を行う日取りまで決まりました。

自宅に封書にて、移植コーディネーターと調整医師、受診医療機関の決定に関する通知が届きました。

私のような、平日に休みの多い仕事の場合はいいでしょうが、そうでない普通の会社員の方は、大変でしょうね。受診に関しては、こちらの希望は聞いてくれるものの、医療機関があいているときに行うことになるので、どうしてもそのために仕事を休まないといけない人も多くなります。ドナーは移植までに7回程度医療機関を受診したうえ、4〜5日の入院を必要とします。社会貢献とはいえ、この負担はあまりにも大きいと思います。

ドナーへの負担を考えると医療機関と、そして何より骨髄移植財団も休日の対応を考える必要があるのではないかと考えます。

失踪日記

2008/01/30 09:14|こんな本を読みましたTB:0CM:0
失踪日記 失踪日記
吾妻 ひでお (2005/03)
イースト・プレス
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試験が終わって気の抜けまくってる今日この頃。

まずは軽いところからと手にした漫画が失踪日記。

吾妻ひでおさんというと、ちょいロリ系のSFチックな漫画をかく人という認識の私。その彼が、突然仕事を放り出して、ホームレスになってしまう。

残飯をあさり、酒屋の酒瓶から一滴ずつ酒を集めて飲む。
ホームレス時代に誘われた配管工の仕事から、ある中で入院した精神病院のくだりまで、本当は悲惨な暮らしなのに、ほのぼのした絵柄と自分を笑い飛ばしてしまうユーモアで、とても読みやすい。

アマゾンのレビューなんかでは、こんなだめで無責任な人間にはなりたくないとかいてる人もいましたが、人間って、先はどうなるか判らないものだと思いませんか?

ホームレスになった人は自ら選んでなった人もいれば、選択肢がなくてなる人もいます。それは、その人が生きてきた環境に大きく影響されるもので、その人にはどうしようもなかったということも多いのです。

その人の過ごしてきた時代背景、生活暦など個人を取り巻く環境から人格は作り出されます。人の立場に立ってその人を全人格的に理解するには、自分の価値観にこだわってはできません。自己の価値観を見つめなおし、自身の生きてきた環境を理解して、職業倫理に立った新たな価値観を身に着けることを、私のような福祉専門職は求められます。これを自己覚知といいます。

話が脱線してますが、吾妻さんは、本の中で望んでホームレスになったように書いてますが、実は決してそうではないことは全体を読むと見えてきます。上っ面だけを見ると軽いのりで書いてますが、本当に生きる苦しみを味わっていることがページから染み出てくるようにわいてきます。

このほかにも、自己の経験に関する本を出しておられますが、機会があれば手にとってみたいと思います。

社会福祉士国家試験の結果は・・・。

2008/01/29 22:52|介護のおしごとですTB:0CM:0
国家試験から2日。

昨日には、すでに受験用書籍を販売する業者や、受験対策講座を主催する予備校などが、ネット上に回答速報をアップしているはず。

しかし、どうしてもそれを見る気になれない。

午前の試験が、あまりにも手ごたえがなく、結果を知るのが怖かったのです。

子供たちが無邪気に、「お父さん、試験どうやったー」と聞くのに対して、「黙っとき、お父さんは精一杯がんばったの!」と、不機嫌丸出しの返答をするほど自信がありません。

職場では、みんなにどうやったと聞かれます。
自信ないねん、結果見てへんねんと答えていたのですが、やっぱり結果は気になります。
合格発表の3月31日までほったらかすこともできるのですが、転勤にも影響するし、また給与にも反映する大事な試験。意を決して自己採点してみました。

結果、午前の試験80問中51問正解。
午後の試験70問中56問正解の合計107点でした。

過去4年間の合格点が、80点代前半ということで、合格は間違いないと思います

足掛け2年に及ぶ社会福祉士資格取得のための勉強が終わったことに感無量です。
もう、泣きそうです。

試験勉強のためにいろいろわがままを聞いてくれた奥さんに感謝、感謝です。

そして明日は子供たちに、お父さんがんばったよと笑顔で言いたいと思います。

骨髄移植ドナーへの道2

2008/01/28 21:26|骨髄移植TB:0CM:0
本日仕事中に骨髄バンクから電話がかかってきました。

「問診表に書いてあることについてお伺いしたいのですが・・・」
とのこと。

実は、骨髄提供に対して協力するとの返事を出した際、自身の体調に関する問診表や、通いやすい病院などを記入して一緒に返送しています。

私は子供のころ、交通事故にあったり、目を怪我したりそのせいで4年前に網膜剥離の手術をしたりと、いろいろ普通の人に比べると、悪いところがあるのです。ただ、本人は至って健康なつもりですし、日常生活で特に不都合を感じてはいません。

網膜剥離の状況や、交通事故のことなどを少しお話しすると、「ドナーの安全を最優先して、移植につなげたいので、医師と相談して、また連絡します」ということでした。

これからどうなるんでしょうね。
少し興味深いです。

ただ、骨髄移植では、提供者や移植患者が特定されるのを防ぐため、ネットやマスコミで骨髄提供の場所や日にちがわからないようにしてほしいという要望があります。というわけで、これからは、日記としては書いてゆきますが、実際にあった日にちや出来事をあえてずらして書いてゆこうと思います。

健康状態はさして問題はないと思うのですが、それは私ではなく、あちらが判断すること。
とりあえず、座して待ちたいと思います。

社会福祉士国家試験終了

2008/01/27 16:47|介護のおしごとですTB:0CM:0
終わりました。

難しかったです。
1次は時間が足りずに3問ぐらい問題読まずにマークしました。

2時は、終了時間を間違え、逆に30分ほど時間が余りましたが、もうその時点で気分は終わっていたので集中力が続かず、見直しは軽くで済ませました。結局見直せば見直すほど不安になるだけだし。

回答速報がどこかの予備校でやってくれるのか、今からネットで調べてみますが、とにかく今日はすべて忘れて開放感に浸りたいと思います。

今日は飲むぞー

明日となりました。

2008/01/26 22:14|介護のおしごとですTB:0CM:0
とうとう明日社会福祉士国家試験となりました。

9月から試験勉強を始めました。主に問題集をときながら、ところどころ参考書を拾い読みしていたのですが、問題集だけでも、なかなかの分量で、結局この問題集を1冊何とかつぶせたかなというのが正直なところです。

500問の問題集を5〜6回まわしました。それに加え、過去問3年分を1回、模試を1回やっています。同じ問題になりますが、繰り返し解いた問題数はおそらく3500問ぐらいになるのではないでしょうか。

勉強時間は延べ約160時間(結構細かくメモってます。モチベーションが維持できるので・・・)を超えました。ほぼ一日1時間の勉強を休まず続けてきた計算になります。

くどくど書きましたが、実はあまり自信がないので、自分を勇気付けるために、今までやってきたことを振り返ってみたのです。

数年前、とある難しい国家試験に4年連続で挑戦してあえなく玉砕し続けた過去から、試験というものにほとほと自信が持てなくなっているのです。

しかしながら、今回の試験は給料アップに直結する大事な試験。
なんとしても気合を入れて受かりたい。

しっかりと睡眠をとって、明日すっきりした頭で勝負に挑みたいと思います。

骨髄移植ドナーへの道

2008/01/25 15:56|骨髄移植TB:0CM:0
先日とどいた骨髄移植財団からの封書に対して返事を出しました。

ドナーになってもかまわないと。

仕事のうえで転勤の可能性があるので、時間が確実に取れるかは疑問なのですが、社会貢献が使命の社会福祉法人に勤めている以上、こういった社会貢献に対して、忙しいからだめということは言わないと思ってます。現場の責任者には、まだ話をしていないのですが、同僚や相談職からはおおむね理解を得られています。

今後、移植コーディネーターを通じ、HLAの最終適合検査などが行われ、適合すれば、移植に向けた手続きが進められるようです。ドナー候補は複数いるかもしれませんので、私が実際にドナーになるかどうかはわかりませんが、ドナーに選ばれれば、できる限り協力したいと思います。


骨髄バンクに登録したのは、次男の心臓病の闘病がきっかけです。
彼が生まれた年の医療費は年間で600万円を越えていましたが、ほとんどは公費でまかなわれたため、われわれの負担は大きくはありませんでした。そして、主治医が以前血液病棟にいたころ、どうしても治療できずに亡くなる子供たちが、あまりにも多く、そのつらさから循環器内科への道を選んだというお話を知ってから、自分にも何かできないかと思って、ドナー登録をしました。また、次男の治療費は、社会保険という形で、多くの人々が負担してくれたもの。それへの恩返しもしたいと考えたのも一因です。

正直なところ、ドナー候補になるとはあまり考えてはいなかったのですが、得がたい機会だと思いますし、これからの経過を日記として残してゆこうと思います。

送別会

2008/01/24 23:21|介護のおしごとですTB:0CM:0
本日は同僚が退職するための送別会に行ってきました。

居酒屋でわいわいがやがや言いながら、湿っぽくもならず楽しい時間をすごせました。

彼は私と同い年で、退職するにあたり決まっていた次の職場をけって、新たに人生を見つめなおすそうです。

介護の仕事は、給料がとても安いです。正直ワーキングプア一歩手前です。事故もよく起こるので、常に緊張を強いられるし、いらいらせずに一日を終えることってほとんどありません。
そんな中でも、時に楽しいこともあります。また、人生の終焉を迎えるに当たり、その人の最期を看取る役目を担うことは、やりがいもあり、また命の尊さ、そして人生のはかなさ、生きる意義を考えさせられます。

世間一般において、この仕事に対する理解はまだまだ低いとは思いますが、そんな中みんな歯を食いしばって仕事に励んでいます。

苦労をともにしてきた仲間が、また一人去ってゆくのは本当にさびしい思いですが、彼のこれからの人生に多くの祝福が待っていることを祈りたいと思います。

骨髄バンク

2008/01/23 22:06|骨髄移植TB:0CM:0
家に帰るとオレンジ色の大きな封筒が届いていました。

差出人は骨髄移植推進財団から。

数年前に骨髄バンクにドナー登録していたのです。

今回、骨髄提供の依頼が私に来たのです。

職場や家族と相談をしなければなりませんが、できればドナーになりたいと思います。
今回通常よりも、短い日程で移植を望まれているようです。
そこにはいろいろな事情があるのでしょうが、通常考えるとあまりよい状態ではないのでしょう。

返事は7日以内にしてほしいとのこと。
早急に相談して、お返事したいと思います。

来年に向けて

2008/01/22 18:28|サックス関係TB:0CM:0
アンサンブルコンテストが終わると、すでに気持ちは来年のコンテストで何をやるかということにむいてしまいます。

いろんな団体のCDを聞いて、うちのメンバーでできそうな曲をみんなに聞いてもらって、曲を決めてゆくのですが、メンバーの中で一番マニアックな私が、ここ最近、選曲担当のようになっています。

とりあえず、今のところ考えているのはデュボアの四重奏曲、グラズノフのカンツォーナバリエから、テーマ、第4変奏ショパン風に、第5変奏スケルツォの3曲。アルベニスの組曲イベリアよりカディス、ドビュッシーの夢、同じくドビュッシーのベルガマスク組曲などを考えています。

ただ、まだまだ時間はありますので、何ヶ月かかけて、音源を集めて、新しい曲を発掘したいと考えています。

音源の手に入る曲は、結構譜面も手に入るようになってきているので、自分たちでも、練習すれば何とかできるような曲を一生懸命さがしたいと思います。

ギターレッスン

2008/01/21 21:37|ギター関係TB:0CM:0
本日は子供たちのギターレッスン。

妻も休みだったので、夕方から家族そろって行ってきました。

次男のレッスンは、春の小川やさくら、こぎつねなどの曲とアルペジオ。
構え方に始まり、右手のタッチを教わりますが、器用でまだ変な癖が付いていないために、すぐに先生の言ったとおりにできます。ただ、できるだけ指のみを使って引くのはまだ難しいようで、すぐに手首が動いてしまいます。これは、指が曲がっており、強く弦に引っ掛けてしまう癖が付きかけているためのよう。指をもう少し伸ばして引くように注意されていました。

もう少し弾きたそうにしていましたが、ここら辺で次男のレッスンは終了。

長男は、とにかく姿勢(フォーム)のチェックが延々と続きます。
今日のレッスンの半分近くをフォームの矯正に当てられていました。
右手のタッチを直してゆくためには、身体全体の使い方を直してゆかねばならないようです。
合理的で、よい音がする構えを身に着けることが大きな課題となりました。
これは、時々見てチェックしてあげないと、本人任せではできないような気がします。

二人とも、素直に先生のレッスンを受けていますが、出てくる音は先生に比べ、とにかく貧弱です。もちろん楽器のせいではなく、タッチのせいです。まあ、てやつめの具合も大きく関係するので、次男にはまだまだ難しいのですが、長男はもうそろそろ、力強いタッチを身に着けてほしいですね。

次回は、2月になります。
子供たちを励ましながら、ゆっくり付き合って行きたいと思います。

アンサンブルコンテスト

2008/01/20 23:01|サックス関係TB:0CM:2
アンサンブルコンテストにいってまいりました。

場所はおそばで有名な出石。
ひぼこホールという田園風景に溶け込んだ小さなホール。

昨日、やっと通るようになったのに、もう本番ですから、当然演奏では、崩壊しそうな箇所がいくつもあります。危ない橋を渡り続けながらも、何とか止まらずに本番終了。

お昼はみんなで出石そばを食べに行きました。

メンバーと過ごす一日は本当に楽しいです。

私のせいで、なかなか練習ができず、満足できる演奏をすることができないのですが、みなさんそれを責めることもありません。

本当は、もっといっぱい練習して本番に臨めたらもっと楽しいでしょうね。
冗談いいながら練習しているときは、私にとってはこれ以上ない楽しい時間なのですから。

もう10数年同じメンバーで活動しています。
これからも末永く、楽しく活動していけたらな。

また、時間ができたら飲みに行こうと誘われて、お別れしました。
がんばって近いうちに時間を作りたいと思います。

あー楽しかった。

1日練習

2008/01/19 18:31|サックス関係TB:0CM:0
明日のアンサンブルコンテスト兵庫県大会に向けて1日練習しました。

朝10時に某高校に集まって、3時半まで。
通るのかどうか不安でしたが、何とか形にはなりました。

結構マニアックな選曲で、ほかにこれをやる団体はないだろうと思っていたら、実は今回ほかに2団体、うちをあわせて3団体もボザのアンダンテとスケルツォをやるそうです。

まあ、ほかの団体はアンダンテをカットして、スケルツォをぶりぶり吹くんでしょうが、運動機能と反射神経の衰えた(あるとのあみじゃさんは除きますが)おじさんたちに、そんな難曲ふけるわけもなく、だらだらとアンダンテだけを演奏します。きっと、アンダンテだけをやる団体はないはず。

そんなわけで明日も6時半集合で1時間練習してから現地に向かいます。
結果は2の次で、楽しく1日過ごせるといいなと思います。

おうちで練習

2008/01/18 12:33|サックス関係TB:0CM:0
練習


あさってアンサンブルコンテストの本番です。

11月以来一度も合わせをしておらず、かといって個人練習などまったくしておらず、そのうえ明日一日で曲にしなければなりません。

冗談じゃない。

笑えないけど、きっと止まらずに演奏することすらできない状態のはず。

夜勤明けだしマンションの中なので、大きな音は出せないけれど、最小音量で、譜面さらってます。

確実にやばい箇所が3箇所。
音楽の流れや自分の役割が理解できてないところは無数にあります。

最低でも、明日には止まらずに演奏できるようにしなければなりません。

近所迷惑だけど、もうちょっとがんばろう。

通勤音楽

2008/01/17 15:17|CD聞きましたTB:0CM:0
ブラームス:交響曲第1番&第2番&第3番&第4番 / カラヤン(ヘルベルト・フォン)

通勤は徒歩です。

歩いて40分、テクテク山道を登り続けます。

電車で二駅の距離なんですが、徒歩でも通える距離だと思って、去年の夏から徒歩通勤しています。

通勤のお供はなんと言っても携帯プレーヤー。
電車通勤だと間違いなく本ですが、歩くぶんにはやっぱり音楽です。

で、最近よく聞いているのがブラームスのシンフォニー。

なんで?と思うかもしれませんが、なんか力がわいてくる気がします。

カラヤン=ベルリンフィルの演奏は重厚で、明暗がはっきりしてます。

カラヤンは録音を多く残しており、編集にこだわったため、実際には録音のようには演奏できない不自然な部分があるという評論家もいますが、私はCDなどの録音媒体というのは、作り物であると割り切って聞いてます。

作り物であるがゆえに、磨かれ、きれいに整えられた上に、計算されつくした演奏を聴けるのであって、それは、映画や小説と同じように空想の世界の産物だとも思うのです。

そういったことを理解したうえで、きれいだなあと思って聞いてればいいんじゃないでしょうか。

生には生でしか味わえないよさが存在するし、それは決して作りこまれたCDに負けないものです。そして、私は生演奏でしか、心が震えるような本当の感動を経験したことがありません。

まあ、とりあえず批判はあれど、カラヤンのブラームスは、そのよさを十分に引き出した演奏で、これから仕事に向かう心に力を与えてくれるような気がします。今日も夜勤ですが、これ聴いてがんばりたいと思います。

難しいですね。

2008/01/16 21:51|家族のことTB:0CM:0
本日帰宅すると、子供たちがテレビを見ながらご飯を食べていました。

うちでは基本的に、ご飯を食べるときはテレビは見ません。

で、おばあちゃんに聞くと、子供たちがどうしても見たい番組があるし時々見ながら食べてるって言うから、という返事。

子供たちに聞くと時々見てるやんと言う。

でも、基本的に私が家にいるときは、テレビはご飯の前か食べ終わってからのはず。

この間、ご飯食べ始めるときに見ていたテレビをキリのいいところまで見るということで、先にご飯を食べ始めたことを指してそういうことを言った様子。そのときも、あとでテレビは切り、その後はご飯に集中してたはず。

少し、子供たちのものの言い方にずるさがあったように私は感じました。

で、ちょっとずるいと思うよといい、少し反省してもらうために今日はゲームは無しですといいました。

長男は、あっさり納得したものの次男は1時間近く泣いてわめきました。
いわく、お兄ちゃんはしたのに、嫌だいやだというもの。
聞くと長男はゲームもご飯前にしていた様子。
では、ということで、明日は兄ちゃんはゲームなし。弟は今日はゲームなしにしました。

別に怒って怒鳴ってしたわけではなく、冷静に話していたのですが、ゲームなしに対する次男の泣きように参ってしまいました。あまりに泣くので、折れようかと思ったのですが、これはやはり折れてはいけないと考え直し、黙って聞いてました。

どうやら、時々お母さんと一緒にご飯食べるときはテレビを見ながら食べることもあるようで、両親に一貫性がない状態で、罰を与えることがよいのかどうか、途中から疑問に思い、これって正しいことなんだろうかと自分でも迷いが出てしまった上に、次男の大泣きです。

妻ともご飯中のテレビについてどうしているのか、話をしないといけません。
うちのように家族みんながそろうことが少ないと、それぞれで子供に対する対応に違いが出てしまいます。それによって、子供たちもきっといろんなことで混乱してしまうのかもしれません。

もしかすると罰を与えるほどのことではないのかもしれません。
笑って、話をすれば子供たちもそれだけで理解したのかもしれません。

自分の対応にも葛藤があります。

ただ、子供たちに意地悪をしようという気持ちはまったくありません。
テレビを見ながらご飯を食べていたことを叱ったのではなく、それをするためにずるいものの言い方をしたことを叱っているのだということも、しっかりと子供たちには伝えたつもりです。

それでも、自分のしたことは正しかったのか。
振り返って考えることが必要ですね。

9歳にもなると、子供が叱られているときに何を考えているのかもなかなかつかめなくなってきます。彼らの心にきちんと響くように、言葉を選び、感情に流されない対応をしなければならないと改めて考えました。

そろそろ追い込み

2008/01/15 22:28|介護のおしごとですTB:0CM:0
社会福祉士試験まで2週間をきりました。
追い込みの時期となりました。

自分では現状7割程度のでき。
これから、細かい知識をひたすら詰め込んでゆきます。

分厚い問題集も8割がた理解できていますので、残りの2割を詰め込みつつ、ちらちら過去問や、模試の問題でどの程度できるか、そして事例問題対策に取り組むことになります。

追い込みといえば、世はアンサンブルコンテストの季節。
各団体さんも今頃必死で練習していることでしょう。

しかしながらうちのアンサンブルは、12月は一度も練習できず、本番前日に1日だけ練習して本番を迎えることとなってしまいました。まずは、曲が通るかどうかです。

それもこれも、私のスケジュールが皆さんにあわせられなかったのが一番の原因。
深く反省しています。

いろいろ我慢して受験に取り組んでいますので、そろそろストレスがたまってきているのですが、今週末のアンサンブルコンテストを楽しむことで発散してこようと思います。

試験が終わったらいっぱい走って、本読んで、音楽聞いて、家族で遊ぼうと思います。
それまでの辛抱辛抱。

お年玉の使い道

2008/01/14 18:34|家族のことTB:0CM:0
年末年始も仕事の我が家では、親戚のところに顔を出すこともあまりないため、お年玉がほとんど集まりません。まあ、我が家も、ここ何年もお年玉を上げたこともないので、致し方ありませんが。

でも、おじいちゃんおばあちゃんや、曾ばあちゃんは必ずくれます。

そして、生まれた年からのお年玉は全部貯金しています。

長男のほうは、多少物入りのときに、彼のために必要なものを買ったりしたので、全額残ってはいません。若くて、お金もなかった時期でしたし。

次男のほうは全額残っています。
もう20万円ぐらいたまっています。

これまで、お年玉を渡すことはなかったのですが、少しでも彼らにお金の使い方を考えてもらうためにも今年は5000円ほど渡すことにしました。

今日は、家族全員でそろって三宮に買い物に出かけました。
ギターの弦と曲集を買うためにまずはロッコーマンへ。
顔なじみの店員さんに、大人用ギターを弾かせてもらったりひとしきり遊んでから、妻の靴を買うために高架下をふらふらしながら歩きます。

子供たちにどこへ行きたいとたずねると、ゲームが見たいようで星電社へ行きました。

自分たちのお金なのだから好きに使えばいいんですが、どうしてもゲームになってしまうのかなあとちょっと複雑な気分。

それでも、家族そろってのお買い物は楽しく、あっという間に時間は過ぎてしまいました。
子供たちは気に入ったゲームを手に入れて早くやりたい気持ちを抑えつつ、それでも帰ってから1時間近くギターの練習をしていました。ここら辺は本当にえらいと思います。特に6歳の次男は、最後はゲームがしたいのに駄目だしされて泣きながらチューリップを弾いてました。

こんな悲しいチューリップを聞いたのははじめてです。花が咲かないまま枯れてしまいそうな勢いでした。

お年玉は貯金するとともに、きちんと下さった人の名前と金額をメモしています。
彼らがもっと大きくなったら、メモと一緒に通帳を渡したいと思います。
そのときに、彼らがいろんな人から注がれた愛情をしっかりと感じられるような人間として成長してほしいと願っています。

整骨院

2008/01/13 15:01|雑記TB:0CM:0
昨年末に腰を痛めてから、整骨院に通っています。

今は、腰の調子もそんなに悪くないのですが、夜勤明けにその足で行って、電気当ててもんでもらいます。肩と腰を治療してもらうのですが、翌日の疲労の回復の仕方が違います。

古い友人も、腰を痛めて整骨院に通っているそうですが、冬場は要注意ですね。

そんな年になったんだなと感じます。去年は年男でした。

職場で、若い女性とお話していても、ものすごく気を遣われているのがわかります。
逆にパートのおばちゃん連中のほうが気を使わず話せます。

今年は平成20年。
春にはきっと平成生まれの新人さんがやってきます。
正直親子に近い年の差です。

もうそろそろ現場引退させてもらおうかなあ。

夜勤きついし・・・。

PLUTO(5)

2008/01/12 16:16|こんな本を読みましたTB:0CM:0
PLUTO 5―鉄腕アトム「地上最大のロボット」より (5) (ビッグコミックス) PLUTO 5―鉄腕アトム「地上最大のロボット」より (5) (ビッグコミックス)
浦沢 直樹、手塚 治虫 他 (2007/11/30)
小学館
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ちょっと前に読んでたんですが、そういえばこれについて触れてなかったなと。

今、続けて読んでるコミックは、のだめとこれの二つだけです。
年に一度しか出ないので、買うのを忘れそうになるのですが、やっぱり読んでしまいます。

鉄腕アトムのリメークということですが、大長編の雰囲気で、アトムよりもゲジヒトが主役っぽく描かれています。情愛や家族の絆といった、文学において普遍的なテーマを軸足において、ロボットと人との関係(これについてはアシモフのロボット3原則の影響が色濃いですが)を探りつつ、ミステリー仕立てで物語りは進んでいきます。

ロボット刑事ゲジヒトの過去にいったい何があったのか。
PLUTOの本当の正体とは何なのか。

原作を読んでいないので、まんまわくわくしながら楽しんでます。
次は1年後かあ(泣)

いつもの一日。

2008/01/11 22:21|雑記TB:0CM:0
今日はお休み。

目前に迫った社会福祉士試験に向けて一日勉強のつもり。

といっても、家事もあれば子供たちの世話もある。
朝、いつものとおり5時過ぎに起きてコーヒー飲みながら新聞読んで、その後1時間勉強。
子供たちを起こして、パンと目玉焼きの簡単な朝食を食べさせる。
長男はいつもどおり、学校の準備がきちんとできていない。
次男は、最近だいぶと手がかからずに保育園にいく用意をしてくれるようになった。

次男を送って家に帰って、洗濯して洗い物して、一息ついてから、また1時間ほど勉強。
雨が降る前に晩御飯の買い物と思って、ダイエーに行く。
トイレの芳香剤をついでに買って、晩御飯と明日のパンを買う。
何とか1000円ちょいで買い物を済ませる。

家に帰って、おでんの仕込み。
こないだ作った出汁の残りがあるから、材料を下茹でして、少しだし汁を足す程度。
けれど、ほとんどのものは別々にゆでないといけないのでめんどくさい。
残り物で、お昼ご飯を済ませて、また勉強。

3時になると長男が学校からずぶぬれでかえってくる。
雨が降るから傘を持って行けというのに、絶対持っていくのを忘れる。
服を着替えさせて、頭を乾かす。
ドライヤーの使い方もわかってない。
そうこうしているうちに友達のところへ遊びに行ってしまう。
脱ぎ散らかした服をあちこちに散乱させたままで。

4時まで勉強して次男を迎えに。
雨なので、歩いてとぼとぼ。
昨日もサッカーでほっぺたぶつけたが、今日は今日でひざ小僧を大きくすりむいている。
次男の歩みは遅い。
手をつないでゆっくりゆっくり帰るともう5時半。

家では、長男がギターの練習を始めている。
内容はどうあれ、毎日休まず練習する姿勢はほめてあげなくてはなるまい。
けれど、なんかあって離れるときに、ギターの置き方があまりにおざなり。
こんな粗忽ものに高いギターを買ってもいいもんだろうかと頭抱えてしまう。
とりあえず、離れるときはきちんと楽器をしまうように一喝する。

次男も、励まし励まし、ギターの練習。
ちょっときついこともいうけど、楽器の練習なんてしんどいものだから、ある程度しかるのも必要なこと。

6時半まで練習してお風呂。
子供たちがドラえもん見ている間に夕食の用意。
少し野菜が足りないので、野菜炒めを一品追加。
キャベツが柔らかくていいところだったので、われながらおいしくできた。

次男は毎度のことながら食べるのが遅い。
好きなものは、割りにさっさと食べるのに嫌いなものはだらだらとなかなか食べてくれない。
今日も、おでんの大根や野菜炒めの野菜に苦戦している。
まあ、結局は全部食べるのだけど。

食後は子供たちと一緒にマリオパーティDSで遊ぶ。
結局クッパが倒せないまま時間切れ。
9時になったので、子供たちはしぶしぶながら歯を磨いてお布団に入りました。

1時間ほどまた勉強したあと、こうしてブログかいてます。
これ終わったらまた勉強です。
あと2週間ちょいなので、しんどいけどがんばらないとね。

なんか、最近ブログが長文になってしまいます。
今日なんか、何の内容もない文章だけど、独り言で日記だからまあいいかと思ってます。

たまに一日何したか書くと、自分て結構がんばってるじゃないと思えていいですね。
明日も夜勤ですが、ニコチャンマークを手に書いて、わがままな年寄りにいらいらしないようにがんばりたいと思います

壊れていく

2008/01/10 16:13|介護のおしごとですTB:0CM:0
丸顔にめがねの彼女は、その愛嬌ある顔立ちと、憎めないしぐさでいつも職員の人気者でした。

90を少し過ぎたところ。
右に軽い麻痺があるものの、ゆっくりと車椅子を自走していました。

認知症があり、すぐにおトイレに行った事を忘れてしまう彼女。
日に、何度もトイレとホールを往復していました。

最近、彼女の足が少し弱ったという話を聞いていました。
久しぶりにショートステイに来ていた彼女は、もう自分で車椅子をこぐことはできませんでした。トイレに行っても一人で立位を取ることはできず、当然ながら職員の手を借りることとなります。

穏やかだった彼女の性格は一変していました。
「おトイレにつれてってえなあ」
悲鳴にも似た声で叫び続けます。
何度トイレに行っても、車椅子に座った直後に、おトイレと叫び続けるのです。

今日、夜勤でした。
私はショートステイではなく、同階の特養の担当でしたが、居室からは、彼女の叫び声が一晩中続きます。ご家族の希望で、彼女のベッドはサイドレールで囲まれています。それでも、今までにも何度も柵を抜き、転落した経緯から、ショートステイ担当の職員は、彼女の居室から離れることなく見守り続けます。

明け方の彼の憔悴振りは、見ているこちらもつらいものでした。

そして、彼女。
一晩眠ることなく叫び続けた彼女は、朝になり早出の職員が来ても叫び続けます。
近くにいるほかの利用者さんが、見かねて彼女を介助しようとします。
しかし、当然のことながら、施設に来る老人さんに人の世話ができるような能力を持っている人はいません。その人の手を押しとどめて、彼女の訴えを無視せざるを得ない状況が続くのです。

認知症は、身体拘束を行うことで、一気に進行します。
ベッドを柵で囲んで起きられないようにする。
おトイレの訴えを無視し続ける。
当然ながら、ほかに利用者の方がいて、限られた人数でケアを行う以上、彼女一人に付き添い続けることは不可能なのです。
そして、私たちは、人格が崩壊していく過程をリアルタイムで見続けることになります。

人が、死ぬまでには肉体的、精神的な苦しみを通過する必要があるようです。
そのひとつの過程として、人が壊れていくさまを見ることはとてもつらい経験です。
それでも、人は死ぬことができません。
神の手に召されるまでにありとある苦しみを、そうして味わわなければならない人が存在するようです。

たくさんの老人さんを看取ってきました。
彼女も、近いうちにターミナルを迎えることになるかもしれません。
彼女の心の叫びが、身体に大きな負担をかけてしまうのです。

在宅で、ご家族が世話をし続けることもおそらく限界が近くなってくるでしょう。

そんな彼女と、そして彼女の家族をどうすれば支えて行くことができるのでしょうか。

介護職は考え続けます。
けれど、人の手でできることには限界もあります。
そんな時、われわれは燃え尽きそうになるのです。

人が死ぬとは壮絶なものであり、そしてはかなくもあり、ゆえに尊く、その人の生をいとおしく思うのでしょう。

最後まで、人としての尊厳を保つ。
介護職として、これを全うすることは責務ですが、これほど難しい課題はありません。

今夜、彼女に安らかな眠りが訪れることを願って・・・。


The DUO

2008/01/09 15:16|CD聞きましたTB:0CM:0
The Duo The Duo
The DUO (2007/11/21)
POLYSTAR CO.,LTD(P)(M)
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クラシックの鈴木大介さんとジャズの鬼怒無月さんによるギター・デュオのアルバム。

鈴木さんはクラシックの奏者ですが、幅広い音楽のスタイルに精通しているため、こういったジャズ・ポピュラーよりの音楽でもまったく違和感なく溶け込みます。そればかりか、今井さん作のギターから流れる透明感あふれる音色は、鬼怒さんのシャープなラインを包み込むように響きます。

そして鬼怒さんに関しては、本職そのものですが、ナイロン弦、スチール、エレキと楽器を使い分けて音楽に彩を加えます。その表現力の高さ、音へのこだわりは、最初の一音から伝わってきます。

こういったアルバムでは、よくジャンルを超えたコラボレーションみたいな宣伝文句が使われますが、このお二人はジャンルという縛りを意識していないというほうが正しいのでしょうね。やりたい音楽、好きな音楽を作るという意識で演奏しているのではないでしょうか。

音楽とは、すべてスタイルです。
クラシックでも古典やバロックから近現代に至るまで時代の流れによってさまざまなスタイルがあります。昨今、流行のピリオドアプローチなどは、スタイルを徹底的に研究してきたがゆえの産物なのでしょう。

ジャズ、ブルース、ボサノバ、ラテン、などなど、音楽のスタイルはいろいろありますが、そういったものを幅広く学んでいる奏者が確実に増えています。彼らにとってジャンルとは、単に使い分ける程度のもので、大きく意識するものではないのでしょう。ただ、鈴木さんは、クラシックの奏者であることに軸足を置いて、自身のできることできないことを理解したうえで、こういったコラボをやっていると話されています。きっと言葉通りそうなのでしょう。音楽というのはひとつのスタイルを極めることすら難しいものでしょうから。けれど、それにしても鈴木さんの幅の広さというものは誰しもが認めざるをえないのではないでしょうか。

このアルバムでは、二人が作る音楽の引き出しの多さに圧倒されます。
はじめてきいたときは、え、そんな風に進むのと思うぐらい、予想を裏切られる演奏でした。けれどそれが、単におしゃれというだけでなく、きっと時代が進んでも風化しないような斬新さを持ち合わせている点が、特にすばらしいと思うのです。過剰な音作りではなく、むしろ如何にシンプルにするかという点でお二人の思惑が一致した結果なのでしょう。

現代ギターの12月号に、このアルバムをテーマにしたお二人の対談が乗せられてますが、私には、お二人の話の半分も理解できません。正直オタクやなと思うような、対談が続くのですが、そんな二人だからこそ、こんな面白いアルバムになったんでしょうね。今年には、第2弾の製作が決定しているそうですが、首を長くして待ちたいと思います。

転勤者リスト

2008/01/08 20:36|介護のおしごとですTB:0CM:0
年明けから、ちょっと今後の自分の仕事について考えています。

年齢的にもそろそろ相談職を目指そうかと考え、思い切って施設長に相談してみました。

施設長いわく、4月の移動で、君を転勤させようかと考えているんだけどとのこと。

現状、なんら資格を取得していない状況なので、資格取得がなければ、相談職は難しいとのこと。また、ここ1〜2年ということではなく、2〜3年程度のサイクルでのステップアップを考えてほしいとのことでした。

当然のお言葉で、私にはなんら反論もありません。
もちろん資格取得に向けて、がんばりたいと思いますし、介護支援専門員の受験資格を得るまであと2年もあります。

まあ、40を過ぎて一介護職として埋もれさせるつもりはないといってもらえたので、ある程度は認めてもらえているようです。

介護職そのものにもまだ未練があるので、しばらくは現状のままがんばりたいと思います。

けれど、4月に移動が待っていると思うと、楽しみでもあり、不安もあります。

まずは、目前に迫った社会福祉士試験に全力を傾けたいと思います。

盤ゲーム

2008/01/07 22:45|家族のことTB:0CM:0
最近、盤ゲームを子供とよくします。

クリスマスにおばあちゃんが買ってくれたゲームで、ボードを入れ替えると10種類ぐらいのゲームができるやつです。おばあちゃんは、私から子供に将棋を教えてやってほしいと思って買ったそうです。

囲碁、将棋はもちろん、チェスやオセロ、バックギャモンにダイヤモンドゲームといろいろあるんですが、テレビゲームと違って駆け引きのあるゲームばかりで、子供相手にもつい熱くなるぐらい面白いです。

その中でも、これはと思ったのがニップと言うゲーム。

要はオセロなのですが、円形になっていて角がないのです。
ようするに挟めない場所がないので、最後の最後に大逆転がありうるスリル満点のゲームなんです。

子供相手だから軽くと思ってやると、本気で負けそうになります。
まあ、大人なんだから負けてあげればいいんでしょうが。

次男なんか、こちらがかった日にゃ、泣いてわめいて叫び倒します。
「勝ったらあかんやん。たー君負けるの嫌やもん。」

でも、お父さんも負けず嫌いなんです。
めちゃ大人気ないですが・・・・。

アンサンブルの時期ですね。

2008/01/06 20:38|CD聞きましたTB:0CM:0
ソクラテスの皮肉 ソクラテスの皮肉
The TUBA band、外囿祥一郎 他 (2005/04/21)
インディペンデントレーベル
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アンサンブルコンテストが近づいてまいりました。

昨日もメンバーからいつ練習できる?と聞かれて、どうやらスケジュールが合うのが、前日だけの様子。皆さんにほんとに申し訳なく思います。

アンサンブルといえばいろんな形態があるのですが、あまり上手な演奏を聞いたことないのがバリチューバアンサンブル。対外レガートがつながらず、ぼこぼこ言った演奏の上に、音色にしまりがない団体が多いです。それだけ楽器そのものが難しいということでしょう。

で、今回のCDは珍しいバリチューバアンサンブルです。
世界の外囿さん率いるその名もザ・チューババンド。

で、実はクラシックではなくて、結構ポップスとかジャズよりのアルバムです。リズムボックスと組み合わせてミニマルミュージック風に仕立てた曲や、ジャジーなオリジナル曲、テキーラやチックコリアのスペインなどのメジャーな曲までなかなかに趣向を凝らした選曲です。

録音もスタジオ録音で、ホールと違って音の芯を強調したサウンドになっています。正直、バリチューバアンサンブルとは思えないようなシャープな音色と演奏です。

外囿さんの音を聞いたときに、ユーフォニアムってこんなにシャープな音がするんだと改めてその音の魅力にはまりつつあります。

このバンドの続編はあるのかどうかはわかりませんが、中高生でバリチューバアンサンブルをやっている人は、一度ぜひ聴いたほうが良いですね。きっとぶっ飛びますから。

初レッスン

2008/01/05 19:17|ギター関係TB:1CM:0
本日は、新年初、そして新しい先生の下での初の本格的なギターのレッスンでした。

まずは次男から。
以前の先生が使われていた教材を生かして、入念にタッチの練習が続きます。

人のお話がよく聞ける次男は、注意されたことを忘れずにやろうとしていますが、正しい形を身につけるのはやはり大変そう。およそ30分ほどでレッスンは終了しました。

次は長男のレッスン。
彼の課題としては、音量が不足していること。
ギターの構え方から、丁寧に指導を受け、右手のタッチをスケールとアルペジオを題材に、直しを受けてゆきます。右手のタッチは、習得が非常に難しいようで、なかなか思ったとおりになりません。今まで身に着けた弾き方を直すのは、とても大変なことですが、これを乗り越えないとレベルアップは図れません。

スケール、アルペジオの次はカルリのエチュード。
曲想や拍子感に指摘を受けましたが、左手の技術はまずまず。
ここでもやはり右手のタッチが問題となりました。これは、常に注意されるものとして早期に改善しなければならないでしょう。

最後に魔笛のレッスン。
難曲ですが、よい練習になるということで、引き続きさらうことになりました。
難しいので、長男はあまり好きではないようですが。

コンクールのことも話題に出ました。
今年はギター音楽大賞と日本ギターコンクールに挑戦する意向を伝え、それぞれ違う曲で出たいということも伝えました。

先生が、それではと出してくれたのが、バリオスのワルツ第4番。
この曲は、最近現代ギターの付録で付いていたガラコンサートのDVDで、加藤早紀ちゃんという小学校5年生の、天才少女ギタリストがすばらしい演奏をしていたのを聞いたばかり。
家に帰って聞きなおして、長男と二人で、できるんやろかと頭抱えてしまいましたが、挑戦してみることにしています。

長男用のギターの購入も先生に相談に乗ってもらい、これからいろいろとお世話になりそうです。

まあ、レッスン回数は減りますが、以前よりも格段に内容が濃くなっているので、これらを生かしてもらいたいと思います。


レッスンが終わって家に帰って、子供たちのリクエストで一緒にDSをやっていたのですが、コタツの上に座っていた次男が足を滑らせて後頭部を打ち、出血する騒ぎがありました。

まあ、その後気分が悪くなることはないようなので、大丈夫でしょうが、傷は痛々しいです。
何で、そんなところに座ってわざわざ落ちるんだろう。大事故になるような怪我だけは、やめてほしいんだけどな。

スケートに行きました

2008/01/04 23:28|家族のことTB:0CM:0
新年初めての家族そろってのお出かけは、アイススケートに行ってきました。

妹家族も誘って、ポートアイランドにあるスケート場へ。
ここは案外安くて、親子券が1300円。貸し靴400円。
親子4人で駐車場代と合わせて5000円で、1日遊べます。

姪っ子はインラインスケートが得意なので、最初からスイスイ。
妹夫婦と私は、子供のころ少しやったことがあるので、こけない程度には滑れます。

長男。こけてもこけても無謀なすべりを繰り返します。

次男。こけてもこけても笑顔です。
スケート

でも少しは上手になりました。

妻は・・・。あまり触れないでおきましょう。

一日楽しく過ごせました。
また行きたいなあ。

良かれと思って・・・。

2008/01/03 15:22|家族のことTB:0CM:2
夜勤から帰ってきました。

いとこのところに泊まりにいっていた子供たちが、家で私の帰りを待っていました。

うちの近所には大きな神社があって、正月3が日は、商店街を通行止めにして、たくさんの屋台が軒を連ねます。今日はその最終日。

私は、夜勤明けは抵抗力が落ちていて、風邪等をもらいやすいので、かえってからは極力家から出ないようにしています。でも、年に一度のお祭り騒ぎ。子供たちがちょっとでも楽しんで来ればいいなと思って、1000円ずつ渡して、お祭りいってきていいよと送り出しました。

お約束は二つ。
生き物は買わない。
危ないおもちゃは買わない。
たったこれだけ。

喜んで出て行って、満足そうに帰ってきました。

が。

持って帰ってきたのは18歳以上対象の大型のエアガンが2丁も。
うれしそうにくじ引きであたってんと言います。

おとーさんは怒りました。
ものすごく。
危ないおもちゃは買わないという言いつけを守らなかったからです。
何でも、弟がほしがったそうですが、それをとめなかったおにいちゃんも同罪。
散々怒って、そのエアガンを屋台に返しに行かせました。

ひどい親かもしれませんが、それでも約束違反はいけません。
何より、彼らを信頼して、楽しんでもらおうと思ったことが、結果として怒られて楽しくない日になってしまいました。良かれと思ってしたことが、こんな結果になると、とても悲しいです。



帰ってきたら、今日の残りの時間は、怒らずに優しいお父さんとしてすごしたいと思います。

モリちくのう錠

2008/01/02 08:28|雑記TB:0CM:0
正月早々本日は夜勤。

昨年患ったインフルエンザの影響で、年末近くになって、蓄膿が出ました。
鼻の奥がずきずき痛んで、ひどくなると熱まで出ます。
がんばっても、奥にある鼻水は出てこず、気持ち悪さだけが続きます。

いつも耳鼻科に数回通って、たくさん薬を飲んで直すのですが、今回ばかりは、年末に病院へ行く時間がどうしても取れず、初めて市販薬に手を出してしまいました。

薬局で、蓄膿に効く薬下さいというと、出てきたのが、モリちくのう錠。
結構昔から宣伝してますよね。

あまり期待せずに飲んでみたんですが、翌日には黄色い鼻水が出てくるようになり、痛みが改善。1週間ほどで、ほぼ症状がなくなってます。

こんなに効くとは思いませんでした。

あまり眠くもならないし、今回はあたりですね。

このまま直ってくれるとうれしいな。

今年の目標

2008/01/01 21:27|雑記TB:0CM:0
新年を迎えて。
2008年の目標。

1.社会福祉士試験合格

2.2月から毎月150キロ走る

3.体重を3キロ増やす

4.毎日トイレ掃除をする

5.英文多読100万語達成

6.家族でグアムに行く

7.長男にギターを買ってあげる

8.奥さんに優しくする

9.おばあちゃんに感謝を忘れない

10.子供たちと遊ぶ時間を持つ

11.仕事の幅を広げる

12.エクセルができるようになる

13.環境にやさしい生活をする

14.できれば、少しでもサックスを吹く

15.誠実に生きる


いっぱい書いてしまいましたが、年末にどれだけできたか、振り返って見たいと思います。
生きるうえで、後悔は付き物です。後悔しても、苦しくても、苦しみとともに生きてゆける強さを持ちたいと思います。

そして、家族みんなが幸せに暮らせるように努力し続けたいと思います。